赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 自衛隊の皆さんも現代に生きる労働者であるということに違いはないと思います。その労働者である自衛隊の皆さんの労働条件が非常に厳しくなってきている。特にこの数年、従来になかった形の自衛隊の出動というものがあります。例えば、阪神・淡路の大震災への対応でありますとか、あるいはロシア・タンカーの重油流出事故など、大規模災害あるいは緊急事態への対応などを見ますときに、自衛隊の皆さんの日常的な仕事というものは非常に複雑多岐にわたって…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 在日米軍駐留経費の日本側負担分、いわゆる思いやり予算でございますけれども、政府は、来年度概算要求で過去初めて対前年度比マイナスに削減をしました。しかし、コーエン国防長官など米側は難色を示しているというふうな報道にも接しております。 政府は、来年度の削減について米側の了解をとっているのか、年末の政府案も概算要求段階の既定方針どおりマイナスに抑える決意か、あるいは今後三年間の集中改革期間中、毎年前年度比マイナスにして執行を…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 今、米側に理解を得ながらという話でございますけれども、これは官房長官にお聞きしますけれども、実はSACO関連事業については、今回の財政構造改革法案の中で非常に特別な扱い、別枠になっております。 ただ、その場合、SACO関連事業としてどの範囲まで認めるのかということで大分事態が変わってくると思います。例えば、基地用地の返還に伴って代替の米軍用地などをほかの場所に新設をするといった場合に、それをSACO関連経費として認める…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 そういう今の長官のお話でわかりますけれども、県道越え実弾射撃訓練の移転経費についても、政府の当初の見積もりよりもはるかにオーバーしているのではないかというふうな見方もあったり、他の施設の移転費用などをすべて含めますと、SACO関連経費は非常に大きなものになるという指摘がされます。これは将来大きな財政圧迫要因になる可能性があるということを指摘しておきたいというふうに思います。 そういった問題、普天間飛行場の代替海上ヘリポ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 次に、外務大臣にお伺いしたいと思います。 一昨日、岡田委員の方から、なぜODAを一〇%削減するのかという質問に対しまして、橋本総理は、量から質への転換、こう述べ、外務大臣は、ODAは国民的理解を求めるための一つの変革期だというふうな趣旨の御発言がございました。これは、過去は、量的にはともかく、質的には欠陥があったんだ、そういうことの御表明だろうと思うわけですけれども、ODAの質的問題点について、時間も余りありませんので…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 かつてドイツのシュミット首相が、日本はアジアにもヨーロッパにも真実の友達がいないということを指摘されました。 私は、その日本のODAというものが今日まで、今大臣は質的にだめだという認識はない、こうおつしゃいましたけれども、それなら変革期というふうにおっしゃるのもどういうことなのかなという感じはするわけですけれども、ODAのその理念というものが、日本国内そして日本がODAを与える相手の国、両方に、内外にいまいち鮮明になっ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 終わります。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 新進党の赤松正雄でございます。 先ほどから大変参考になる意見をいろいろ聞かせていただきまして、ありがとうございました。 一点だけ、極めて初歩的というか、包括的なお話をお二人に聞かせていただきたいと思いますが、金融ビッグバン、すなわちそれはシステムのグローバル化ということだろうと思うのですが、同時に、人間のグローバル化というものが相まって求められていると思います。この人間のグローバル化ということについて、今日まで数多くの…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 野田先生、また田中先生、きょうは大変に示唆に富んだお話をありがとうございました。興味深く聞かせていただきました。また野田先生のお話は、適切な言葉じゃないかもしれませんが、おもしろく聞かせていただきました。きょうのお話、あるいはまた既に発表なさっておられる論文等、にわか勉強で読ませていただきました。そういうものを踏まえまして、若干御質問をさせていただきます。 今、村上委員の方から非常に鋭く、詳細にわたっていろいろな質問が…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 個別に今度はお伺いしますが、田中先生、さっき冒頭でお話しされる予定の中で、一番最後の部分を時間がなくてお話しできなかったのではないですか。この最後の部分、ちょっと興味を持って聞きたいなと思っておりましたので、「自立した個人を支える税制」の「積み立て方式への移行と消費税負担」という、このくだりを少しお話しいただけますか。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 今おっしゃった件の中で、そうしますと、その積み立て方式にする場合、いわゆる額といいますか、一人一人払う額については一律にするという感じなのでしょうか。収入に応じて分けるということになると、新たな貧富の差を生み出すというか、消費税の負担ということもありますし、その辺の問題はどういうふうに考えていけばいいでしょうか。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 先ほど村上委員の質問にもありましたけれども、いわゆる千二百兆円の個人金融資産が日本にある。そのうち半分が預貯金で、郵貯はそのまた三分の一、二百二十兆円。ビッグバンの目的は市場原理にのっとった金融システムをつくろうということですけれども、郵貯を残したまま市場原理を活用しようとしてもうまくいかないという説があります。さっき、公的金融の役割は終わったというお話がありましたけれども、それは中長期的に見てそういうことであって、い…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 野田先生にお尋ねします。 先生がお書きになった「「この国の危機」の正体」、読ましていただきました。先ほどの冒頭のお話の中にもそのエッセンスが当然入っておりましたけれども、ヨーロッパでは、先ほど話したフランスのアルベールさんですか、「資本主義対資本主義」という著作の中で、米英型資本主義とライン型資本主義の対立が際立っていると。自由貿易が絶対的に善で、企業収益を第一にする前者が優位に立っていて、社…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 そこで、先生がお書きになった「「中華帝国」は日本を呑み込むか」というあの論文、これも非常におもしろく拝見さしていただきました。極めてそこではユニークな意見が展開されておるんですけれども、それに対して、朝日新聞の「論壇時評」で、私大変尊敬をしております山崎正和先生が、先生の論文の中の趣旨を高く評価をされながら、中国のこれからの部分について、先生の御指摘についてやや楽観的過ぎるんじゃないかというこ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 今のこととも関連するのですけれども、先ほど先生が、ハンテントン氏の主張といいますか著書の中からのエッセンスとして、二〇一〇年に、蓋然性は低いけれども可能性は高いということで、いわば西欧文明対中国文明の対決というふうな可能性、いわゆるアメリカと漢民族との衝突、それに日本とのかかわり、そういうふうなことをハンテントン氏が指摘しているというお話がございましたけれども、私はこの場面で非常に大事なのは、…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○赤松(正)委員 おはようございます。新進党の赤松正雄でございます。今、古屋代議士の方からこの問題に関して的確な質疑がありまして、私も古屋代議士の質問とかなりダブるところがあるわけですけれども、今お聞きしたからすべて終わりますというわけにはいきませんので、今答弁がありました点をさらに詳しくお聞きするというふうな方向で始めさせていただきたいと思います。 まず、今回のこのWTO基本電気通信交渉の妥結を受けて今回の法改正になったわけですけれど…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○赤松(正)委員 そういう経緯を経て妥結したわけですけれども、最終的に、結果として、今も話がありましたけれども、無線局を利用する電気通信業者に対してアメリカ自体は二〇%の外資規制の維持を認める、こういうことになったそのアメリカ側の論理といいますか主張といいますか、それについてはどういうことが主張されたのかという点。そして、確認ですけれども、無線局を利用する電気通信業者というのはどれぐらいの割合というか、ほぼすべてと見ていいのかどうか、そ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○赤松(正)委員 今国際部長の方から詳しく説明がありましてよくわかりました。 その日本が主張した法律の改正が必要であって、それが困難であるというアメリカの主張、あるいはまた間接投資ならいいではないかというこの辺の主張について、反論したのは日本だけではなくて、ヨーロッパ、アメリカ以外のすべての国が同じ観点に立ってそういう主張をしたのかどうかという点が一点。 それからもう一点は、日本が、NTTとKDDを除くとはいえ、それ以外の外資の電気通信…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○赤松(正)委員 先ほども話がありましたけれども、米連邦通信委員会、FCCが、NTTが一月二十三日に、KDDが二月十二日ですか、アメリカと第三国との間の国際通信サービスの提供にういで認証申請を出したことに対して三月七日に留保をすると言ってきた、こういう経緯があると聞いておりますけれども、それは、日本がNTT、KDDの二〇%外資規制を、先ほど来話が出ておりますけれども、残したことへの不満というのか、どういうことが最大の理由になっているのか…