赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 大変な数で普及する見通しがあるわけです。 先ほどの質問にもありましたけれども、従来事業者が一台当たり払っていた手数料が、今度の改正によって一括して手数料を払われる、実質的にはただ同然というふうな変化が起きるというわけであります。 そうしますと、ちょっとここでお聞きしたいのは、平成六年に端末の売り切り制が実現したということです。平成六年、平成七年、平成八年、近過去のこの三年間の携帯電話が売れた台数と、それからその売れた台…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 平成六年が百九十、七年が六百等々、そして今三月現在で二千八十八万台ということですから、これはまたざっと見て一千五百億から二千億近い収入になるということだと思うのです。 先ほどの質問にもありましたけれども、言ってみればこれだけの総免許収入というものがほとんどゼロになる。その分、今までそれを払っていた事業者が払わなくて済むというふうなことになるわけですから、ここは当然ながら消費者に還元されなくてはいけない、そんなふうに思い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 次に、海外における携帯電話の問題でありますけれども、海外における携帯電話の現行システムの普及状況、これについて、どういう状況になっているかということを把握しておられるかという点がお聞きしたい点であります。日本における端末の方式、PDC方式、また、ヨーロッパを中心にしてあるGSM方式、また、アメリカのIS95ですか、そういった通常の携帯電話とは違った形のPHS、それぞれについて、どういう国にそれが普及しているのか、台数ま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 今局長、冒頭で数字の訂正を言われましたけれども、もう一遍ちょっとその部分、七年と八年のところを。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 要するに、携帯電話ではなくて、自動車についている……
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 平成六年が二百十三万、七年が四百三十三万、八年が一千二十万、こんなに随分台数が違うのに、何でお金がほとんど一緒なんですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 わかりました。先ほど、局長の方は実にさりげなくおっしゃったのですが、PDC、日本のみですと。また、PHSについてはアジア中心に十四カ国、GSMが世界じゅう九十七カ国というお話、アメリカのIS95が十四カ国ということですけれども、技術立国日本と言われるこの日本のいわば英知を恐らく結集したのでありましょうPDCが、なぜ海外に全く普及していないのか。この理由について、なぜ日本のこのPDCが海外で普及しないのか、その点について…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 今、官民ともにというお話がありました。官民ともにPDCの技術の国内導入に追われていた、海外普及についての取り組みが十分ではなかう九という谷局長からのお話、そのまま受けとめたいと思うのですけれども、その背景に、積極的に海外に目を向けて携帯電話の海外における普及というものを図ろうとしなかった、官民じゃなくて、官主導のそういう意識という部分で、むしろ民間に強く任せていたらそういうことはなくて、官主導の結果じゃないのかという指…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 そこで、国際電気通信連合、ITUで、一九九九年末を目標に世界で初めて世界共通の次世代携帯電話の国際標準化活動、周波数を世界共通にしようということなのだろうと思うのですが、それを進めている。一方、郵政省でも、去年の十月から調査研究会を開いて次世代携帯電話の標準化のあり方を今詰めているところだというふうにお聞きをしております。今検討中のそのことを詳しく聞くのは難しいと思いますけれども、郵政省としてどういう点に力点を置いてこ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 今のお話にもありましたけれども、諸外国との緊密な連携という点が大事だろうと思います。先まど申し上げた「我が国の標準方式の普及方策について」といういわば企業側からの反省の集大成のようなものの中にも、やはりそういう諸外国との連携がなかった、そういう点を強く意識している文が散見されますので、ぜひともその点に留意をしていただきたい、そんなふうに思います。 ところで、NTTがついせんだって、四月三日ですか、モバイルマルチメディア…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 NTTの広帯域CDMA方式が有力な候補の一つであるというお話でしたが、日本において、このNTT以外の集団においてIMT二〇〇〇にそういうものを供出するような動きというのはないのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 ところで、今回のこの法案の中のもう一つの、もう一つというか、今と関連した部分で大きな柱が、衛星携帯電話に対する対応ということだろうと思うのですけれども、世界規模の衛星携帯電話の分野におきましても、近年大変大きな変動、動きがあります。アメリカではイリジウム計画あるいはグローバルスター、オデッセイ、さらにはヨーロッパを中心にICO計画が進められている。 こういうふうな計画が進んでいる中で、今回それを先取りする形で法改正をし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 この衛星携帯電話、今、一番オリジナルの部分では余り参画できなくても、それ以外の部分では多くのかかわり方を日本もしているのだというお話だったと思います。 ところで、その衛星携帯電話と、それから先ほど前段の方でお話しいたしましたいわゆる次世代携帯電話ですが、例えば、全世界共通の次世代の携帯電話ができた、それともう一方で衛星携帯電話、この二つはどういうふうな関係になって推移していくのか。もうこれは十分に共存できるというのか、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 今のお話のように、四千万台対一千万台ぐらい、さらに日本はその一割ぐらいということで、そのぐらいの普及数しか予測できないから衛星携帯電話には無関心であっていいということにはならないと思いますので、ぜひとも強い関心を持ち続けていただきたい、こう思います。 先日、局長もごらんになったかどうかは知りませんが、テレビで、アメリカの時代は再び来るのかという日高義樹さんのレポートがあったのです。その冒頭で、アメリカはイリジウム社のロ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 局長、今お話があったITUの政策フォーラムに実際にメンバーとして出られるのはどなたなのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 大臣、今、谷局長との間でいろんなことを議論いたしましたけれども、情報通信事業の国際化という状況の中で、私、冒頭の部分で、いわば情報通信の鎖国化が絶対あってはいけない、ボーダーレスな今のこの状況の中で、ぜひとも日本の郵政省がしっかりとその辺のことを踏まえてリードしていくべきだ、こういう角度からのお話をいたしましたけれども、大臣の御見解をここでお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 ともあれ、地上での競争の劣勢はもう歴然としておるわけですし、今度は宇宙での競争にも圧倒的な差をっけられようとしている。今国会、恐らくあのNTT法案がようやく決着がつくのだろうと思いますけれども、そういう状況の中で、日本がいよいよ、おくればせながらこの情報通信の国際競争に本格的に官民挙げて取り組む、そういうことなのだろうと思うのですけれども、まあ、いささか遅きに失したという感じがしてなりません。今大臣のお話があったように…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 次に、電磁波の危険性という問題最近非常にいろいろなところで見るわけですけれども、この電磁波の危険性ということについて、残された時間ちょっとお伺いしたいと思います。 まず、人体への電磁波に対する影響ということですけれども、昨年三月に人体の電波防護の在り方に関する調査研究会の報告書が出され、また昨年の十一月に電気通信技術審議会へ諮問が出されて、電波防護指針の具体化などが審議されたというのですけれども、その電波防護指針の具体…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 四月下旬にその内容が報告されるということですが、一方で、今のお話にもあったように、非常にこの問題の重要性ということにかんがみて、郵政省の中に電波環境課というセクションを置く予定になっておるのですか、そういうこともお聞きしておりますが、一方、ヨーロッパなどでは、既に一般人を対象にした極低周波に関する防護指針をつくっているとか、あるいはアメリカなんかでも大がかりなこの問題に対する調査研究が今進んでいるということをお聞きしま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○赤松(正)委員 今、直接的な因果関係については証拠はない、それは当然だろうと思うのです。しかし、携帯電話なら携帯電話が普及したというのは、本当に先ほど来話が出ておるようにまだわずかな期間ですから、これは油断しておると僕は大変なことになるというふうに思います。 これはちょっと郵政省のマターじゃないかもしれませんが、パソコンは通産省になるのかもしれませんけれども、私が知っている限りの中で、最近、ちょっと頭をかしげてどうかなと思うのは、若い…