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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
新進党1997/04/09

140衆議院 逓信委員会 第5号

○赤松(正)委員 いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、これから非常に重要な問題をはらんでいるテーマですので、私は、携帯電話については、一部に余り耳につけ過ぎてはいけないというような指摘をする学者もいるわけですから、将来よくこれに注目をしていただいて、場合によったら、それこそたばこの吸い過ぎに注意じゃないですけれども、何センチ以上離さなくてはいけないというふうな表示も必要になってくるのじゃないか、そんなふうな気がしております。…

新進党1997/04/09

140衆議院 逓信委員会 第5号

○赤松(正)委員 終わります。

新進党1997/03/24

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 本日、私たちは動議を提出いたしました。 その内容は、 本委員会は、委員長原田昇左右君を信任せ ず。という動議でございます。 その趣旨及び理由を以下申し述べます。 税制問題等に関する特別委員長である原田昇左右君は、新進党及び太陽党提出の所得減税二法、すなわち、平成九年分所得税の特別減税のための臨時措置法案及び地方税法の一部を改正する法律案の二法について、三月六日、七日の両日で質疑を行った後、質疑終局の宣言を行いました。 …

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○赤松(正)委員 当委員会も、始まりましてからもう二時間経過をしようとしております。私の質問には、事前には大臣の御答弁を求めておりませんので、もしよろしければ大臣、委員長も抜けられましたし、トイレ休憩なりなんなりしていただいて結構でございます。ただし、行かれた場合には、最後の質問にちょっと感想を聞きたいと思っておりますけれども、どうぞ本当に御遠慮なく。朝から、デジタル化に伴って多チャンネル化が一層進んでくる、三百五チャンネル時代もすぐそ…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○赤松(正)委員 今会長おっしゃったような、非常に重要な局面を今迎えつつあると私も認識をいたしております。しかし、そういう流れの中で、であるがゆえに一層、NHKはNHKらしい、先ほど来会長が、キーワードとしては視聴者だというお話をされておりましたし、見る方々、一般国民の皆さんに喜んでいただけるような放送という観点に立って取り組んでいただきたいと思うわけです。であるがゆえに一層、より公共性、より国民的なテーマについて、問題意識を喚起する、…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○赤松(正)委員 先ほど申し上げましたように、この地震大国日本、昨日も東海方面で大変に大きな地震があって、新幹線が長い時間にわたってストップしたりというようなこともありましたし、これは非常に国民的な重要な課題であると思いますので、阪神・淡路から二年有余たった現状でありますけれども、永続的こ、引き続き重要なテーマとしてぜひ取り上げるべきだというふうに思います。 それから、それと関連するわけですけれども、もう一点私まお聞きしたいのです。 先…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○赤松(正)委員 今の問題ですけれども、私、先般、ある総合雑誌を見ておりましたら、某大学の教授が二年にわたって「NHKウォッチング」という、何というか小論を展開をしておられて、それは、今日本の論壇の中で話題になっておりますいわゆる歴史教科書論争といいますか、日本の史観、自虐史観なのかあるいは侵略史観なのかという、こういう戦後の日本の歴史観にかかわる問題について、その論者が持論を展開しておられるわけですけれども、その中で彼は、NHKがいわ…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○赤松(正)委員 今直接的に私の質問には答えていただけなかったわけですけれども、時間が余りないので、それにこだわることはやめます。もう時間が参りました。 最後に、先ほど来申し述べておりますように、何か、一年たった、二年たった、そういうふうな記念日的な角度でとらえて大事な問題をそのときだけやるというのは、私はそろそろやめた方がいいと思います。 例えば、憲法という問題。非常に重要な時期に差しかかってきて、冷戦後新しい時代、今憲法が国民的な議…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 新進党の赤松正雄でございます。 きょうの質問に入ります前に、先週末の衆議院本会議におきまして、郵政大臣それから厚生大臣との間で、郵政三事業の例の民営化の問題について、私どもの樽床委員の質問に対しての答弁があったわけですが、私、先般逓信委員会の場におきまして大臣にいろいろお考えを聞きましたので、大臣のお考えはよくわかっておるわけですけれども、実はあの場面のお二人の発言というのは、非常に看過できない重要なものをはらんでい…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 小泉厚生大臣がかねてよりの持論を展開されたということを今おっしゃったわけですけれども、まあ政府の一員じゃない、自民党の一代議士として発言されたならともかく、重要な政府のポストにある方がああいう発言をされた。正直私ども、議場にいましてお二人の発言を聞いていて、歯切れのよさという点では厚生大臣の方に分があったような印象さえ受けました。ぜひとも堀之内大臣、今閣内でそういう議論をしたことはないとおっしゃっておりましたけれども…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今の大臣のお話では、できれば五年ぐらい前倒しできないかという、そういうふうな何となく希望的観測を述べられたようなニュアンスとお聞きしました。二〇〇五年というと、九七年ですから十年足らずの間に現状の一三%から一〇〇%に持っていくということは、なかなか大変なことだろうと私は思います。 そういった目標を完遂するため、どのような具体的措置というものを郵政省として施そうとしておられるのか、もう少し具体的な面をお聞かせ願いたいと…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 例えば、先ほど大臣のお話にも融資云々とありましたけれども、特別融資利子助成、いただいた資料を見ますと、光ファイバー網利子助成の平成七年度実績というのが私の手元にあるのですけれども、これを見ますと、第一種電気通信事業者でこの融資の枠を利用された業者が九業者、それからCATV、ケーブルテレビ関係の業者が二業者ということで、金額にして二百九十九億七千四百万という助成対象の額が上がっているわけです。私なんかの考えからいくと、…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 アメリカのNII構想、欧州のTEN構想、あるいはまたシンガポールのIT二〇〇〇構想、またマレーシアのスーパー・コリドー構想ですか、私も昨年シンガポール、マレーシアへ行ってこういった各国の情報通信の整備状況を見てまいりましたけれども、欧米のいわゆる先進国、またマレーシア、シンガポールを初めとするアジアの情報通信における先進国といいますか、そういった国々が非常に大きな意欲と力を持ってこの情報通信整備に取り組んでいる、そう…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 CATVの前途に大いに期待を寄せているという話ですけれども、そのCATVのケーブル線敷設、あるいは光ファイバーの敷設に当たっても同じことが言えると思いますけれども、第一種通信業者としての大手電力産業が、先ほどお話がありましたように全国の主要都市、あらゆるところに電柱とかあるいはまた電線、そういった既存の施設を持っているわけで、そうした電力業者、電力産業といいますか、そういったところが既にそういう施設を持っている。そこ…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 私が指摘した事実があって、そしてそれに対していわば指導されて、それが改善されたということなんですか。私の出身地域においていろいろなことを調査した結果、今申し上げたように、非常に難しい事態で困っているというケースがありました。 やはり、すべて自由な競争のもとでこのケーブルテレビ事業の発展、あるいはまた光ファイバー網の整備促進というものも進めなくちゃいけない。先ほど冒頭に指摘しましたような大きな企業が独占的にそういった仕…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 わかりました。 次に、問題を変えまして、明石大橋、淡路島と本土を結ぶ明石大橋につきまして、ここ数年架橋工事が進められている中で、電波障害が起こったために非常に地元住民が困っているという事態があります。この予算委員会の分科会、昨年度もそういう指摘があったようでありますし、まだそういう指摘を含めて、建設省、本四公団等でいろいろな対応を検討されたようであります。昨年秋までは、原因も特定できないということで、かなり、対応に苦…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今言われたような経緯を経て、今アンケート調査をされているということをお聞きいたしましたけれども、現在のそのアンケートの反応といいますか、返ってきている状況、それから、最終的にその被害を受けている被害者総数、そういったものをどれぐらいと見ておられるのか、その点について。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 今アンケート対応八千、そして最終的に五万戸ぐらいに影響があるというふうに見ておられるということですが、現時点では、応急措置的に金網が取りつけられていて、電波障害によるテレビが見られないというのはそんなに大きな声になっていないようですけれども、いつまでも金網を取りつけているわけにはいかない。最終的に、先ほどおっしゃったようなSHF方式を中心とする対応でいこうというふうな考えで公団はおられるようですけれども、一部には有線…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 郵政省の対応はわかりました。 ただ、公団の方に、縣さんに最後にお聞きしたいのですが、仮にSHF方式で対応する、その結果やはりうまくいかなかった、こういうふうになったらどうされますか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○赤松(正)分科員 夢のかけ橋が実現する一方で、各家庭においてテレビが満足に見られないというような状況があってはならない、こんなふうに思いますので、今申されたような対応をしっかりとお願いをして、私の質問を終わります。