赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 赤松正雄でございます。大臣、予算委員会、随分長い間、まだきょうは続いておるわけですけれども、大変御苦労さまでございます。 予算委員会における大臣に対する質問というのは、全部正確に掌握したわけではありませんけれども、私が若干見ましたところ、加藤自民党幹事長を初めとしてたしか四人ぐらいの方が聞かれたと思いますけれども、その四人の皆さんと大臣とのやりとり、あるいはまた、大臣がさまざまな機会に記者会見をされたりしている部分、ま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 今大臣から率直な御感想を述べていただきましたけれども、枠組みとして、時代の変化の中でこの郵政行政というものの重要性というものが一段とクローズアップされたということだろうと思うのです。 そういう中で、中身をそれに見合ったものにしなければいけないということがこれから問われてくるわけですけれども、先般の大臣の所信表明の中に、郵政行政は極めて大きな岐路に立っている、そういうふうに認識せざるを得ないという発言がございました。そう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 今お聞きしておりますと、審議会に対して諮問されたと。二十一世紀に向けての、どういうふうに日本の情報通信あるいは郵政事業のあり方があるべきかという、そういう諮問の仕方というのは過去にはなかったんですか。今回が初めてというか、本格的なものは初めてということでしょうか。あるいは近過去にあったのかどうか、その辺に絞って。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 その九四年五月に、「二十一世紀の知的社会への改革に向けて」という、こういう格好でもう既に出されているわけです。それが不十分だったということがあるのかもしれませんが、若干、審議会頼りというか、審議会に頼り過ぎる傾向が、郵政省だけではなくて全体的に、今の日本の政治全体にあるんじゃないのかなという気がしまして、その辺のことを確認したいという気がしたわけでございます。 つまり、審議会が次々と、屋上屋を重ねるような格好でさまざま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 ですから、その諮問の中に、そういう幅広い観点からの見直しというのは入っておるわけですね。 それで、大臣と小泉厚生大臣との予算委員会におきましての、我が党の議員の質問に対していわゆる変形した論争といいますか、郵政三事業民営化の問題についてのお二人の考え方を聞かせていただいて、なかなかおもしろかったわけですけれども、大臣の考えというか基本的なことは先ほど来るる聞かせていただきました。 一言で言うと、基本的な物の考え方という…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 大臣の、郵便局がいかに地域社会に密着しているかという今の話はもうよくわかっておりますのでいいのですが、同時に、一方で、要するに、これからの時代の変化の中で、郵便局とかあるいは銀行とかというものを超えたメディアの発展というものはあるんだよ、その辺に対する見通しというものを郵政大臣には持っていただがないと困るなという気持ちがしたので言っているわけでございます。 特に、私、この間テレビを見ておりましたら、これは富山県の山田村…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 ずっと維持していきたいというお話ですけれども、そのずっと維持していくための手だてというのは、先ほど局長がおっしゃっていたいわゆる郵便番号の七文字化ですか、拡大、新しい七けた、このことだけによって立つわけですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 その点は、ぜひともおっしゃるような格好で合理化、効率化の路線を進めていっていただきたいと思います。 郵便貯金のあり方でございますけれども、先ほど来若干の話がありましたけれども、きのうですか、福祉定期貯金の延長、これは当然ながら望ましいことだと思うんですけれども、一年の延長というのは少しいじましいかなという気がいたします。 またさらに、多様化はわかりますけれども、ATMの相互接続に対する調査研究費、あるいは貯蓄奨励手当を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 今インターネットの話が出ました。情報通信関係についてに移りますが、日本の情報通信の、世界における進展度といいますか、外国との比較を含めて情報通信の分野における日本の位置づけというものがわかる数字といいますか、そういうものをちょっと挙げていただきたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の局長のお話ですと、アメリカに次ぐような感じで進んでいるという指摘がありましたけれども、必ずしもそうは言えないのではないか。単位時間当たりの情報処理能力、MIPSというのですか、パソコンの能力だろうと思うのですが、これは十七位。インターネットの普及率の対GNP比は世界三十六位。先ほどのいろいろな計数のとり方によって違うという話で、局長のお話の中にもそれに近い順位の話が出てきましたけれども、さまざまな分野というか、さま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 局長の大変な意気込みが感じられたわけですけれども、あくまで、今そういった内閣を挙げて、日本国を挙げての取り組みとしての情報通信の国家戦略というもの、今おっしゃったような角度でうまく展開していけばいいがと思います。 一方では、郵政省と通産省との関係のさまざまなあつれきとか、要するに予算のいわば分捕り合戦のような格好で、そういった省庁とのあつれきというものが指摘をされたりいたしておりますし、そういう部分が結局国際競争力の低…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 きょうの私の質問は、大臣を盛り上げることに何か大分貢献をしているような感じがいたしますが、次に、NTTのあり方につきまして、若干時間がなくなってまいりましたので、簡単にお聞きします。 先ほど大臣は、同僚代議士の質問の中で、一応という方向でという、こういうふうなおっしゃり方をしておりました。持ち株会社による長距離一社と東西の地域会社に分離するための前提条件として、持ち株会社、連結納税制度及び譲渡益課税の減免ということにつ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第2号
○赤松(正)委員 終わります
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 午前中、同僚議員、先輩議員からの質問がありまして、若干重複する部分があるかもしれませんけれども、日米共同宣言、あるいはまたそれに伴う日米防衛協力の指針、ガイドラインの見直しの問題、あるいはまた先ほど本会議で衆議院として決議なされました中国の核実験への問題等々、若干の質問をさせていただきます。 まず、一連の日米間における交渉、外務大臣あるいは防衛庁長官、大変に御苦労さまでございますと申し上げさせていただきます。 同時に、…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 外務大臣、防衛庁長官の今のお話は、実際の行政当局の方の意見としては、多分そうであろうと思います。 私なんかがこういう問題を考えるときに懸念をいたしますというか、一つの机上の考えかもしれませんけれども思いますことは、こういうことであります。例えば、日本は第二次大戦後、私なんかは一九四五年生まれでございますので、私の年齢がちょうど第二次大戦後の期間と一致するわけですけれども、今、日本はいまだ普通の国たり得ていないというふう…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今回の日米共同宣言で、普天間基地など十一の基地の返還について取り決めがなされたわけであります。当初、沖縄を初めとして日本国全体に大きな期待があったわけでありますけれども、現在、沖縄を中心にこの基地の返還という問題についてかなりの失望感が広まっているという話を私は現地沖縄の人から聞きました。 幾つかあるわけですけれども、その代表的なもの、第一に今沖縄の人々が挙げているものは、普天間返還と引きかえに建設されるヘリポート。 …
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今、施設庁長官はそういうふうにおっしゃいますが、さまざまな報道あるいはまた現地のいろいろな感触を通じて、実際には既にそういう約束が行われている。つまり、千五百メートルの滑走路を持ったヘリポートではないのかということが言われているということを指摘をしておきたいと思います。 実際、この基地の移転というものは非常に重要なテーマでありますから、そのことについて私がとやかくいちゃもんをつけるというような気持ちはありませんけれども…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今外務大臣が最後におっしゃったのは、各国とアメリカとの関係の中においてそういう問題が出てきたら、それはその中で解決されることだということですね。
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今、外務大臣の立場としてそういうことを言うのは恐らく難しいのだろうと思いますけれども、これからアジア太平洋地域のいわゆる安全というもの、そういった雰囲気というものを醸成していく流れの中で、将来においてそういうことが提案できる雰囲気というものは大事ではないか、こういうことをぜひとも指摘しておきたいと私は思います。 日米共同宣言におきましては、ガイドライン、「日米防衛協力のための指針」の見直しということが提起をされているわ…
第136回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 今、防衛庁長官がおっしゃった、いわばプラス、マイナスに分けると、プラス面というのは、果たしてきた役割として、アジア太平洋地域に日米安保条約のもとにおける「日米防衛協力のための指針」、ガイドラインが抑止効果を持った。一方、後の部分についていま一歩明確ではなかったのです。 要するに、防衛計画の大綱が新しくなる、あるいはまたこの新しい時代における云々ということですが、これをさらに突っ込んで言いますと、先ほどおっしゃったガイド…