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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 留保は極めて不可解であり、この交渉の趣旨に反するという御指摘がございました。私もそのとおりだと思います。 先ほど大臣が、三月に一回書簡を出した、そしてまた五月二十二日に再びそうした不可解であるという抗議を込めての書簡を出されたということでございますけれども、こういう交渉中において、抗議の意思を示すのが書簡という形でいいのかどうか。最終的にはさっき大臣はWTOの場の活用も視野にということをおっしゃっていましたけれども、そ…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 いろいろな外交ルートを通じて日本の主張を言っているところだという話がございました。引き続き強くそういう交渉をしていただきたいと思います。 同時にまた、今の問題と関連をいたしますけれども、もう一つの点、いわゆるNTTの資材調達協定をめぐって、アメリカ側が前倒しの延長交渉をしてきたという話があります。五月再開を三月中旬に打診してきた、こういうふうに聞いておりますけれども、その経緯についてお聞かせ願いたいと思います。 これも…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 この問題について、言値を出されて二回にわたって抗議をされた当事者をして、どういう趣旨の書簡を出されたのか、その辺を含めて大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 わかりました。 次に、NTTとKDDを外資撤廃かち除いて二〇%規制を残すことにしたという問題につきまして、平成四年、今から五年前の改正の時点で、この逓信委員会の場で質疑が行われたときに、郵政省としては、基幹的通信事業者としての役割が大変大事であって、外国の影響力を過度に受けないようにするためにそうした二〇%規制を残すことが大事なんだ、こういう意味の答弁をされておりますけれども、今回の交渉に当たってもそうした方針というの…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 この問題に関連をしまして、通信と放送のいわば大融合時代を前にしまして、先ほど来るるお話がありますように、通信の外資規制を大幅に撤廃するという流れに対して、今度、放送の方については規制を残すという現状について、郵政省の放送という分野における規制についての基本的な考え方を改めてここでお聞かせ願いたいと思います。

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 基本的には、通信と同じようにというか、より一層、放送の方の重要性にかんがみて今後とも規制は続ける、それは基本だけれども、新たな時代の対応、変化に応じて云々というお話が今ございました。 例えば、郵政省の方からいただいた資料ですけれども、外国事業者の放送番組の受信ということで、要するに、外国の事業者が制作をしたニュースとか文化、情報、音楽、スポーツ、娯楽、映画、そういったさまざまな放送形態を伴う海外からの映像、国際放送とい…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 現在、第一種電気通信事業者の許可を受けているCATV事業者は十六社ある、こういうふうに聞いておりますけれども、これらCATV事業者については外資規制を廃止して、CATV事業だけを行っている事業者に対しては外資規制を残すというふうになりているようでありますけれども、その理由についてお聞かせ願いたいと思います一放送と通信の差異である、そういうことなのだろうと思っているのですけれども、その理由についてお聞かせ願いたいと思いま…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 わかりました。 先ほど来私が冒頭の方で話をいたしましたけれども、今後アメリカが日本に対して、いわば相互主義的観点から二国間の協議を迫ってくる可能性があるということを指摘する向きが、交渉妥結のあの当時盛んに展開をされておりましたけれども、その後、具体的にそういう呼びかけがあったのかどうか。さっき私が話を出しましたNTTの資材調達とかあるいは認証申請とか、そういうこととは別に、改めてそういう二国間協議という場を設けようとい…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 今、新しい多国間の枠組みの中で、できたばかりのWTOの交渉の中身を受けての協議が大事だというお話がありましたけれども、仮に二国間協議が行われるとしたら、アメリカがECOテスト、相手国の自由度を見る事前審査ということのようですけれども、ECOテストや、あるいは、国際通信計算料金で提案してきているアメリカ作成の料金目標、ベンチマークといったものの導入を迫ってくるのではないかというふうな指摘がありますけれども、仮にそういうこ…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 この参入規制に対して、アジアの国々の対応について日本はどう評価しているかという点。それから、日本のアジア各国への参加を促す働きかけに対して、マレーシア、インドネシアを初めとして、当初の四十八カ国にプラスして六十九カ国が参加を承諾したというお話が先ほどございましたけれども、いわゆるモデル約束案の参照ペーパーをオーケーしたのはそのうちの五十七カ国、オーケーしなかった国が十二カ国あるわけですけれども、その十二カ国はどういう国…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 この法案に関する質問は以上で終わりますけれども、最後に、法案に直接関係しないことで恐縮でございますけれども、大臣にちょっとお聞かせ願いたいのです。 先般、六月の初旬にでも公表される郵政審議会の答申の中において郵便料金二〇〇五年までの凍結という、そういう方針が盛り込まれるというふうな報道がありましたけれども、そのことについて、先般、二月でしたか、私はこの場で大臣に、この郵便料金の問題、今回、消費税五%値上げに連動させない…

新進党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○赤松(正)委員 今大臣の方からできるだけ料金を凍結する方向を長くしたいというお話がありましたけれども、一方で、郵政三事業民営化によって据え置きどころか安くできる、郵便料金をもっと、凍結どころか今の値段よりも安くできるというそういう主張、そういう試み、そういったものが現在もあり、これからまたなおかつ幅広く展開されてくる、そういうふうに思います。そういった意味を含めて、これから一層の努力、先ほどおっしゃったような方針にのっとっての努力をお…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 新進党の赤松正雄でございます。 今、河村代議士の方からるるこの法案についての質問がありました。私もほとんど同趣旨のといいますか、同じ観点に立った気持ちを持っておりますので、後ほどその辺のことについて御質問をいたしますが、法案について直接入る前に、若干お聞きしたいことがございます。 それは、このまど公表されました電気通信技術審議会の答申、昨年に続いて若干の手直しがあったというか、その後の状況の変化を加えたものが「情報通信…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 確かに、八十もあるプロジェクトというのはかなり多過ぎるという印象を受ける。それを六つにということは、それなりに絞られたという感じがするわけですけれども、それでも、なおかつまだ、今、木村局長のお話を聞いておりまして、ど素人でございますので、その辺のことについて細かく、どういうふうなプロジェクトなのかということについて余りイメージが定着してまいりません。 そういう観点からしますと、例えば、同じこの答申の中にも、絵入りで詳し…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 局長のお話、まだそのネーミングまで至っていないということですけれども、私はさっき河村さんの質疑の中で、かなりNTT、KDD、郵政省、それぞれに厳しい指摘がありましたが、例えばKDD、大分いじめられておりましたけれども、KDDのジャパン・インフォメーション・ハイウエー構想、JIH構想なんて、なかなかネーミングとしてはいいのじゃないかというような感じがしております。先ほど申し上げましたように、名前がどうこうということは核心…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 それでは、今回のこのNTTに関係する三法案について御質問いたします。 まず、先ほど来お話にもたびたび出ておりますけれども、私自身はこの委員会に所属したのはこの国会からでありますので、このNTTをめぐる長い間の、十四年ですか、足かけ十五年になろうとしておるようですけれども、こういうNTTをめぐる論争についてずっと追っかけてきたわけじゃございませんが、改めてこの期間における郵政省なら郵政省、そしてNTT、あるいは電気通信審…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 今NTTの社長の方から、長い経緯の中を非常に短い時間でまとめておっしゃったわけで、そこにいろいろな背景があるのだろうと思いますが、私は、先ほど来出ています件の中で、やはり消費者にとって一番関心があるのは、通話料金あるいはサービスといった面で、値段が下がる、サービスが向上する、こういった点で明らかに今回のNTTの分離分割というものが消費者の側にとってプラスであったという面がなければならない、そんなふうに強く思います。 先…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 今大臣の方から、今回のこの分離分割は、必要最小限、これしかなかった、ベターな方法であるというお話がありましたけれども、私は、そういった経営形態をこういう形に変化させる、いわば経営形態をいじるというやり方よりも、さっきもお話がありましたように、むしろ徹底した規制緩和ということ、規制撤廃というものをやっていくことが今非常に重要ではないか。世界各国からの、技術革新といったことによる価格破壊の波が日本に激しく押し寄せております…

新進党1997/05/14

140衆議院 逓信委員会 第9号

○赤松(正)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わります。

新進党1997/04/09

140衆議院 逓信委員会 第5号

○赤松(正)委員 新進党の赤松正雄でございます。 今、園田代議士の方からこの電波法の改正について基本的な改正点、ポイントについて聞かれました。それを受けまして、私の方からこの電波法の改正に伴う問題、またそれに付随するさまざまな問題について御質問をさせていただきたい、そんなふうに思っております。 まず、冒頭、考えてみますれば、電話、かつて私のところなどにも電話がつく前、隣のうちに電話を借りに行って、だれだれ方ということで、要するに隣のうち…