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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 これは相手があることでございますから、こちらが戦闘地域と一線を画された地域だというふうに思っていても、相手方がそういうふうに思わないで攻撃をしかけてくるということが仮に起こったとすると、当然、それに対してこちらが戦闘行為をして仕返すというふうなことが起こってくるのだろうと思いますが、これは、いわば正当防衛、個別的自衛権の範囲ということで理解すればよろしいわけですね。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 今議論をしてきましたガイドラインについては、日米間の防衛協力ということであるわけですけれども、もう一つ大事な問題として、いわゆる集団的安全保障の考え方というかテーマがあります。 あの湾岸戦争のときに、いわば日本が湾岸の状態に対してどう対応するか、まさに日本の国際貢献というものがあのとき問われたわけであります。 集団的安全保障という概念の中に、一つは、今日本が参画しているゴラン高原におけるピースキーピング・オペレーション…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 今回のイギリスとの共同行為の中における決議、これは外交交渉の中における努力ということで、私も評価するのにやぶさかではございませんけれども、先ほど申し上げましたいわゆるPKOの現状、さっき言った湾岸戦争の経緯の中からPKOに対して日本が取り組むということが発生をしたわけですけれども、あれから五年たっているこのPKOの現状、PKO参画という形で日本が国際貢献にかかわったその現状についてどう思っておられるかということを聞かせ…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 大臣、現状についてどういう感想を持っておられるかということを聞かせていただきたいと思います。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 そこで、日米ガイドラインをめぐる議論といろいろなところでの議論が少し錯綜する場合があるのですけれども、例えばイラクのようなケース、今回のイラクをめぐる状況について、今現在は小康状態を保っておりますけれども、仮にアメリカがイラクに対して武力介入をする、武力攻撃をする、そこからかつての湾岸戦争のような形になった場合、これを想定しますと、アメリカの方から日本に積極的な支援を要請してくるということがあのときに考えられた、そのと…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 そういうことを聞いているのではなくて、米軍がイラクに対して武力介入をする、それに対して、アメリカから日本に対する支援要請があった場合、どういう対応をとるかということを聞いているわけでございます。 それについては、既に先国会の中で総理とさまざまな議員との間のやりとりがあるわけです。 その代表的なものを引用しますと、要するに「一体化しない支援は可能であるという見解が今回のガイドラインの内容を固定しております。ですから、私は…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 今局長おっしゃった最後のくだりですけれども、要するに、ガイドラインとは別にということは、先ほど来私が言っていますような、集団的安全保障における日本の貢献、かかわり方という側面から例えばイラクという問題が起きてくる、こういうふうに私は理解しているのですけれども、同じことを違う角度で言っているのじゃないですか。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 次の問題に移ります。 日ロ関係についてでありますけれども、先ほども同僚委員から質問がございましたが、昨年のクラスノヤルスク会談以降、日ロ関係に明るい展望が開けてきたというふうな指摘があります。先ほども外務大臣からその辺のことについてのお話がございました。 私は、水をかけるつもりはありませんけれども、どうも、沖縄米軍基地の普天間返還と同様に、この問題も、少し、全体の機運とは別に、実際に果たして今言われているようなことが実…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ぜひそのような努力を期待したいと思います。 もう一点、ロシアの問題ですけれども、これは防衛庁長官のテーマかと思いますが、日本の海上自衛隊がロシアとの間で共同訓練をするという報道がなされておりますけれども、これは現実にそうなのでしょうか。その目的はどこにあって、何のためにやるのか、この辺のことを。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 これは、もし仮に訓練が行われるとしますと、その法的根拠というのはどこにあるのか。要するに、ロシアと日本が海上で共同訓練する法的根拠は何かということが一つ。それから、仮にやるとしたら、その予算はどこからどういう名目で出るのでしょうか。

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ロシアとの共同訓練、これから細かいことは、中身については検討されるのでしょうけれども、先ほどの防衛庁長官のお話を聞いていましても、いわばロシアとの信頼醸成の形成の一環ということなんだろうと思うのですが、私が最近強く思いますのは、ロシアの現実というのはなかなかそうたやすいものではない。 いわば冷戦の時代というのは、言ってみればソ連脅威論ということが言われたわけですが、現実には私なんかは、ソ連脅威というよりも米ソ対決の脅威…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 最後に、中期防整備計画の見直しについて、時間がもうありませんので二点だけお聞きしたいと思います。 今回の中期防衛力整備計画の見直しの中で、九千二百億円削減ということでございますが、陸上自衛隊で九〇式戦車六両とか、輸送ヘリコプター三機、装甲車十一両、海上自衛隊で護衛艦一隻、航空自衛隊で普通支援戦闘機二機、中等練習機五機、こういったものが削減をされるということですが、その中で削られていないものが、例えば陸上自衛隊でいえば、…

平和・改革1998/03/12

142衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 終わります。

平和・改革1998/02/07

142衆議院 本会議 第10号

○赤松正雄君 私は、会派平和・改革を代表し、ただいま議題となりました内閣提出の金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対し、内閣提出の預金保険法の一部を改正する法律案と民友連提出の修正案双方に賛成する立場から見解を述べ、討論をいたします。(拍手) このたびの一連の大蔵省不祥事は、国民の大蔵省に対する信頼を完全に失墜させ、根の深い金融機関と大蔵省幹部とのなれ合い、癒着の実態に、国民の怒りは頂点に達しております。 今、政府が最優先…

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 平和・改革の赤松正雄でございます。 今日、大蔵官僚に対する金融業界の過剰接待という問題は、私は、官僚そして財界の癒着構造というものを改めて私たちの前に明らかにした、こう思います。 ただ、問題は、官財の癒着というよりも、その根っこのところに、政治家、政党、政治と金融業界との癒着構造という問題が根っこのところにある。私、きょうはこの一点に絞って、総理、大蔵大臣のお考え方を聞かせていただきたい、こんなふうに思います。 その話…

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 今総理は、私が聞きました、要するにどれぐらいもらっているかということには直接お答えいただきませんでしたけれども、おわかりにならない。(橋本内閣総理大臣「知らない」と呼ぶ)じゃ、今知らないとおっしゃいましたが、総理は、要するに平成八年に自由民主党の総裁になっておられます。総裁という一党を全部賄われる立場に立たれた平成八年に限っておっしゃってください。

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 大臣、普通の、いわゆる人間の通常世間の常識からしますと、人様からお金をもらったということに対して、幾らもらったかというのを覚えているというのが私は常識だと思います。 今、私は、総理が総裁になられた平成八年ということに限って言っておるわけでございます。ぜひその金額を出していただきたいというふうに思います。

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 今総理から、数字を出せというなら後刻党の方からとおっしゃいましたが、私は、普通の考えでいくと、全体の総括責任者という立場にあられる方は、少なくとも総裁になられた一年間について、大体どれぐらいかというのをお知りになっているのじゃないかと思って聞いたわけであります。 私は、御質問させていただくに当たりまして、実は自治省に聞いてみました。しかし、なかなか出ない。それで、わずかでありますけれども、部分的に三年間に限って、都市銀…

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 私の要求がそんなにおかしなことでしょうか。公表されているものをまとめて、どこからどこまでかがわからない、ですから、それを整理した形で提示していただきたい、御報告いただきたい、こんなふうに……(発言する者あり)ですから、疑惑とかなんとかじゃななくて、今これだけ国民の関心が、金融業界と官僚、そして金融業界と政党との関係が際立って注目を浴びているときだからこそ、それを出すべきだ、教えていただきたい、こういうふうに言っているわ…

平和・改革1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 委員長、この問題はぜひ理事会で諮っていただきたいと思います。