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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) ですから、今申し上げましたように、この与えられた予算の中でとにかく緊急にやらなければならないこと、そして、特に農業の再生産に必要なそういう事業を重点化して、優先化してやらざるを得ないと思いますし、次年度へ向けて、またこれだけまだ地域ではやらなければいけない事業が多いんだということで、また山田委員等々の御支援もいただきながら、是非より多くのまたこうした地域の人たちが期待をする事業に取り組めるようにお力添えも賜りた…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 二十二年度の概算要求、十月にいたしましたけれども、この段階では、例えば国営土地改良事業の新規の地区数にいたしますと十三地区ということで要求をいたしておりました。ただ、結果的には概算決定、十二月にいたしましたのは新規では五地区ということになります。また、額につきましては、先ほども御指摘がございましたけれども、ほぼ私どもの十月段階での概算要求の額の半額ということになりまして、前年度比からいえば三六・九%まで落ち込ん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 山田委員がおっしゃりたいというようなことも何となく分かるような気がしますが、私どもはそういう意味ではなくて、例えば具体的に申し上げますと、例えば農業用ダムについても全国的に、約百九十ありますけれども、ほぼ造らなければならないところについては既にでき上がってしまったと。ただ、水に対する需要がないわけではありませんので、農業用ダムは今後新規には農水省としては一切造りませんけれども、しかし、ため池等についてはこれはや…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 一つは、先ほども申し上げましたけれども、事業の仕組み、中身を変えていくと、大きく言えばコンクリートから人へという大きな流れもあります。ダムのようにもう農水省としては自らの事業としては新たにやらないというところも出てきたわけで、そういう意味で、今、菅副総理も言いましたけれども、できるだけ農業者なら農業者個人の、個別の応援に切り替えていこうという中で、公共から非公共へという大きな流れの中で予算編成をさせていただいた…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) これはいろいろ考え方がありますけれども、私ども農水省では予算が通ってからどこの箇所に幾らお金が行くかというのをお示しするのが大原則ということで、自民党時代はどうされていたか分かりませんが、少なくとも私どもの時代になってからは、そういうことで農水省は割り切っていきましょうということで、国営事業についても補助事業についても、与党であれ野党であれ地方であれ、どこにも知らせないと。 ただし、私が今考えていますのは、予算…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 全くそういうことはありません。私どもは、与野党で合意をしていただいて、まだ予算案審議している最中だけれども構わぬからどうぞ出してくれというんだったらお出しさせていただいても結構ですし。ただ、出たらけしからぬとかなんとかという議論がこの間ありましたので、そういう妙な誤解を生んじゃいけないということで出さないだけでございまして。 ただ、委員がそこまでおっしゃるので私もあえて申し上げますけれども、土地改良事業について…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) ああ、そうですか。これ、国土交通省も農水省も、それからいろんな関係、四省が関係してまいります。そんな関係で出番がないかなともう待っていたものですから、私がずうずうしく出てまいりましたが。 委員御指摘のとおりに、非常に手続が煩雑だということもあります。 それからもう一つは、太陽光は一キロワット当たり四十八円の今金額ですけれども、小水力については地域ごとに違うと、六円から十一円、平均して十円ぐらいだということで、買…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 委員御指摘のとおりに、電気事業法の関係につきましては量的な規制はありません。しかし、出力十キロワット以上の小水力発電施設については今度は電気事業法による自家用電気工作物に該当するということで、例えば保安規程の届出だとか、主任技術者の選任だとか、技術基準の適合維持義務だとか、工事計画の届出だとか、一言で言えば厄介なそういう手続が必要となっています。そんな関係で、何というか、一般に普及する足かせになっているのも事実…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/08

174参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘のように、十八年から二十二年までということで五年間の計画で全国、鹿児島それから秋田等十一か所を指定して、現在、川上と川下をつなぐ、そしていわゆる生産現場と加工現場をつなげて木材の消費拡大につなげていくという趣旨ですけれども、二十二年度で一応終わりますので、この十一か所のモデル事業の、しっかりとモデル事業を検証した上で二十三年度以降どうしていくのか、これを決めさせていただきたいと、このように思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 私の方から、そういう数字については総理はそんな細かいこと分かりませんので、私が。あっ、総理、ごめんなさい、済みません。私が基礎的な数字についてはお伝えをさせていただいて、あとそれを総理がどう考えるかということをお答えをいただければ私はいいと思います。 今お示しをいただいた数字というのはどこから持ってこられた数字か分かりませんが、少なくとも農林水産省で相対取引価格ということでお示しをしているのは、例えば二十二年一…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 紙委員も、もちろん今までの農業政策についてのいろんなお考え方はあっていいと思いますが、是非ここで、今までの制度とは百八十度違う、そういう農政の大転換なんだということを是非御理解をいただきたいというふうに思っております。 その意味で、米がだぶつくであろうという前提の下に、だからこそ米の大量の、いわゆる価格を維持するために買入れをやるんだという今までのやり方はもう取らないというのがこの新しい政権の下での私どもの考え…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) ちなみに、こういう例をお話しすれば御理解いただけると思いますけれども、今、各県ごとの割当てをしました。そして、各県ごとから今度は各地域協議会ごとの生産数量目標の割当てをしております。これも済みました。そしてあと、個別の各地域協議会の中でそれぞれ個別に、それぞれの生産者、お百姓さんに対して、あなたは来年の生産数量目標はどれだけですよということも実は今やっている最中で、ほぼ七割ぐらいがもうそれを終了しています。 と…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 多分、御質問と御意見の趣旨は、これだけだぶついているんだから米をもっと買いなさいということだと思いますが、じゃ例えば、これは私が質問する立場ではありませんが、三百万トンをそのために買い上げたら幾ら掛かると思いますか、三百万トン。分かりますか。一千五百億円ですよ、一千五百億円。一千五百億円を貴重な税金から、本当に必要か必要じゃないかも分からない形で三百万トンを果たして今積み上げることが本当に国民の理解を得られるの…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 今まではいわゆる回転備蓄ということで、それぞれ毎年一定程度の米を購入して、そして古くなったものから、三年過ぎたようなものから順番に毎年毎年主食米として、食用米として市場に出していくという仕組みでした。 ところが、今、この間何年間の推移を見ますと、米はだぶついている状況が続いてきましたから、そういうだぶついている状況のところに米をまた食用米として出すと、更に米価下げるということはなかなかできないんで売るに売れない…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 是非、その方式しかないというふうに確信をいたしておりまして、その代わり、くどいようですけれども、今財政状況がこういう状況ですから、それは多ければ多いという気持ちも分からないわけじゃありませんけれども、それはもう常識的な範囲、今必要とされる最小限の範囲で備蓄をしていくという考え方でおります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) 済みません、もう一回、ちょっとお願いします。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) これにつきましては、本来の戸別所得補償制度の趣旨をきちっと生産者にも、あるいは流通業者にも御理解をいただく中で、買いたたくためのそういう交付金制度ではありませんので、是非その本旨を守っていただきたいということと、それからもう一つは、先ほど申し上げましたように、毎年今三十万トンから五十万トンぐらい米がだぶついていると言われていますけれども、そういう中でこれからは需給がどんどん締まってくると。そんな安売りしなくたっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/05

174参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(赤松広隆君) これは、私自身の考えでもありますし、あるいはまた鳩山政権全体の基本的な考え方だと言ってもいいと思いますけれども、EPA、FTAについては貿易やサービスを促進してどんどんとそれを進めていくと。 一方、これはマニフェストにも書いてありますけれども、その際、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興を損なうことは行わないということをきちっと皆さんにお約束しておりますので、その考え方の下に進めていきたい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 元々は、農業共済、これについては、御存じのとおり、法律で共済金の半分を国が負担をするだとか、運営費についても約二分の一を負担しているとかいう中で、いろいろ正直言って不祥事が見られました。それを処分する中で、こうした税金が多く投入をされている、あるいは運営についてもかなりの税金が投入をされている、そういうところで国会議員や県会議員が役員をやると、手当とか、あるいは給与とまで言ってい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(赤松広隆君) 今二つの団体について申し上げましたが、ちなみに農業共済については国会議員の方が二人、会長として、県の会長としておられましたけれども、お二人ともこの三月末で辞職、辞任をされるということで、少なくともこういう県段階のところについては農業共済は形が付きました。 もう一つは、土地改良区については、現在、全国土地改良事業団体連合会、いわゆる全国レベルのこの土地改良の役員になっていらっしゃる国会議員は三名、都道府県会議員が…