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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 石津委員からの御質問にお答え申し上げたいと思います。 今御指摘のとおり、日本の農業あるいは農村の状況につきましては、お話しのとおりでございまして、とにかく、畑、田んぼへ行けば、そこに従事をする人たちはもうお年寄りばかり。ちなみに、十年前、農業者の平均年齢は五十九歳ぐらいだったと思いますが、五十歳代が今ではもう平均年齢六十五歳ということになるわけで、このままのやり方をやっていけば、また十年後には、今度は七十歳代が平均年齢と…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 まさにこれからの農業が本当に再生できるかどうかは、来年度から始まります、二十三年度からの戸別所得補償制度の本格実施と六次産業化に私はかかっていると思っております。 ただ、六次産業化、いろいろな地方にある有効な資源を生かしてということになりますと、当然、地域地域の、画一的には決めることのできないそういうものがあると思います。その意味で、石津委員のような、村長さんを四期十六年やってこられた、あるいはNPOの理事長として地域の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 高橋委員からの御質問にお答え申し上げたいと思います。 きょうは、初めての御質問ということで、やはり私が選対委員長として選んだ候補者に間違いはなかったな、大変すばらしい形で地域を代表して、こうしてはつらつと、しかも本当にポイントをつく御質問をしていただいたということで喜んでおります。 今お話がありましたように、水産業については、今の鯨、クロマグロに限らず資源ということを考えたときに、世界のレベルで見ても、あるいは沿海という…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 どういう形で新商品を開発したらいいのか、また、新たな魚種ということもあるでしょうし、調理の仕方ということもあるでしょうし、高橋さんは専門家ですから、あなたの御意見も十分拝聴しながら、また皆さんの、委員各位の御意見もいただきながら、そんなことにも努力をしてみたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 予算というのは、私どもが政策を実現する上で国民から見て一番わかりやすい、そしてまた、私どもがそれを実現しようとする一番また財政の裏づけということになるわけですから、一番の力になるものということだと思っております。 そんな意味で、今回の、前年度と比べれば額としては九十数%、総額は若干落ちていますけれども、しかし、その中身はもう全く違いまして、非公共と言われる部分、直接生産者に、農業者やそうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 佐賀地裁の判決につきましては、出た時点では、農水省としては、これは前政権ということになりますけれども、それに対して納得はできない、控訴だという形に今なっております。そして、福岡高裁で今それは係争中ということです。 政権交代もあり、そのままのスタンスで我々はいくべきなのか。あるいはマニフェストでは、科学的知見に基づいて我々は決めるんだというような形で書いてありますけれども、しかし、明確に方向を定めたわけではないということで…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 私どもは、先ほど申し上げましたように、マニフェストでは、明確にあけるともあけないともこれは書いてありません。科学的な知見に基づいてきちっと調査をして決めるんですと、簡単に言えばそういう書き方なものですから、私どもは、この辺は八ツ場とかとはちょっと違うということを御理解いただくと同時に、午前中にもこれは申し上げましたけれども、正直言って、御存じのとおり、民主党の中でも強硬な開門反対の方もお見えになりますし、それから、いやい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 御指摘のとおり、法に定められました一つの方向、国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全、良好な景観、また、ある意味でいえば、村の鎮守様じゃありませんけれども文化の継承、そういうことも含めて、こうした農業、農村の持つ多面的機能というのがしっかりその中に位置づけられなければならない、このように思っておるところでございます。 御心配なく、ちゃんとこれは中にしっかり書きますので。そういう中で、ただ、書いただけでは意味がありませんか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 委員も先ほど御指摘がありましたけれども、旧来の農政が、生産に目を向けることが中心であったために、大規模農家、担い手だけに応援をしてきた。しかし、本当に水、緑、環境を守ってきたのはだれなのか。それは、小規模ではあっても、それぞれの地域に点在するこうした小規模農家、高齢農家であったりサラリーマンとの兼業農家であったり、そういうところもあるかもしれませんけれども、そういう人によって支えられてきたというのも事実でございますので、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 では、簡単に答えさせていただきます。 おっしゃるとおりで、私ども、特に太陽光発電もそうですが、これはもう、耕作放棄地で、残念ですけれども、優良農地じゃなくて何ともならない土地もありますが、そういうところに太陽パネルを張るだとか、あるいは小水力発電につきましては、これは天候にかかわらず、そして、日本の国土というのはもうどこにでも水があるわけですから、本当にちょっとしたせせらぎみたいなところでも落差さえあれば発電ができるとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 私どもとしては、今政務官から申し上げましたように、各地域から県を通じて早く上げてくれということで言っておるんですが、二分の一補助なものですから、反対にその二分の一がつらくて出せない、非常に残念なことですけれども、そういう経営実態も現実にはございます。 そういう中で、ほとんどのところは零細な農業者ですから、ぜひそういう協同組合等にもしっかり応援できるように頑張ってやっていきたいと思っております…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 私も、先々週でしたか、和歌山の方に行く機会がございまして、特に和歌山県は、先ほど委員御指摘のとおり、梅だとかミカンだとか、そういう果樹に関連するものが大変多くて、ただ、みんな厳しいんですね、今経営が。これは青森のリンゴもそうですし、それから静岡あたりの温室のメロンもそうですし、今、果物系が本当にそれぞれ、どの品種でも厳しいという実態がわかっております。 そういう中で、この二十二年で終わる制度についても、ぜひ二十三年度以降…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 私どもは今日まで、国際捕鯨委員会での決定の中で調査捕鯨は認められているということで、それに従ってまさに合法的にこうした活動をやってきたわけですけれども、ただ問題は、私どもはそれにプラス商業捕鯨も認めるべきだということで主張をしてきたわけですが、反捕鯨国もあり、どちらも四分の三はとれないということで、そういう膠着状況がずっと続いてきた。 そうすると、IWCそのものは、議論はあっても何も決定できない機関だ、こんな機関があって…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 農業経営に関する金融上の措置の改善のための農業改良資金助成法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国農業の生産構造が脆弱化する中で、将来にわたって国民に対して安定的に食料を供給することができる体制を確立するためには、新たな農業技術の普及、水田の汎用化を通じた麦、大豆の生産振興、農業の六次産業化に向けた生産、加工、流通における取り組みの強化等を進めるための金融支援の充…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(赤松広隆君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 私が農林水産大臣を拝命した昨年九月十六日から約五か月が経過しました。この日以来、私は、副大臣、政務官とともに、政治主導の精神の下、全力で取り組んでまいりました。 平成二十一年度第一次補正予算の見直しでは、全省庁の中で最も高い割合の国費を国庫返納いたしました。さらに、平成二十二年度の予算、税制改正要望の検討過程…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) ちょうど今お話も出ましたけれども、立松和平さん、亡くなられる十日ぐらい前に農水省に見えまして、農業についての思いを語っていかれて、その後十日ぐらいたたれてああいう訃報を聞いたものですから、私も本当にびっくりいたしました。残念な気持ちでいっぱいです。ちょうど山田委員も私も立松さんも早稲田で同じ、また一年二年の違いですから、同じ時期にあれしましたし、いろんな経験も多分思いも一緒だと思いますけれども。 今、菅副総理も…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘のとおり、全国でため池は二十一万か所ありますけれども、老朽化等に伴いまして改修をしなければならない、しかも緊急に改修をしなければならないと判断をされるため池は全国で千九百地区。千九百地区というのは千九百か所という意味ではなくて、一地区で何か所もある場合もあるものですから、地区では千九百ですけれども、個数としてはもっと数はあるというふうに認識をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 本来の、今御指摘のあった旧来でいう農業土木と言われる予算、これに加えて今年の場合は地域活性化、きめ細かな云々という例の五千億円の交付金もございます。これについては実は今ちょうどやっているところでございまして、こうしたため池やあるいはかんがい、集排水にもこれは使えるお金なものですから、是非積極的に上げてほしいということで地域に今お願いをいたしております。 これは、ただ残念なことに、実際に今それぞれの各県ごとにずっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) 今までに二千二百七十二億円国費を投入をしてまいりまして、これは過去十年間においてでございますけれども、三千六百三十四地区のため池等の改修を行ってまいりました。 昨年度、二十一年度は百八十億円の予算によってため池等の改修を行ってきたところでございます。平成二十二年度、今年度からは、ため池等の整備事業は基本的に農山漁村地域整備交付金に移行することにしておりまして、同交付金ではトータルでですけれども一千五百億円新規に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/09

174参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(赤松広隆君) それはもう計算をしていただければ分かりますように、二千数百億円に千五百億円を足せば、それは約半分ぐらいにしか行かないということですから。ただ、現実問題として予算がこれしかないわけですから、そういう意味で、その使い方については農業の再生産のために必要な例えばそういう水利関係、あるいは農地の排水、それからまたすぐ効果の出るもの、そういうところに重点化をしていかざるを得ないというふうに思っております。