赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 鳩山内閣におきましては、こうした調査については、農水省は当たり前ですけれども、各省庁もびしっとやっております。 今の公益法人の数、天下りの人数、あるいは補助金につきましては、今問題になって、話題、話題というか、今の議題になっております農村振興局が所管をいたします特例民法法人、いわゆる公益法人は十七法人、この中で常勤役員として十六名のうち十三名がいわゆる委員御指摘の天下りの数ということになると思います。国からの補…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えを申し上げたいと思っております。 私どもとしても、特に水産業については所管をする立場ということで、三月の一日から三日まで直ちに水産庁の職員を現地にも派遣をいたしております。それからまた、三月一日付けでそれぞれの各金融機関に対しても相談窓口をつくって対応するようにということも発出をしておるところでございます。 被害の状況ですが、委員の地元の宮城県を始め、特に岩手、青森というような八道県が大変被害が大きいとい…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 今、取りあえずは農業共済による損害の補てんと融資ということがまず大原則かなということでやっております。 御存じのとおり、漁業共済につきましては、ワカメ、カキ等については損害額の八割、それから養殖施設等については損害額を補てんということになっております。ただ、かなり私どもとしてもこの漁業共済に入るように、入っていただくようにお願いをしてまいりましたけれども、実際には加入率が非常に低いと。 じゃ、その入っていない人…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えを申し上げたいと思います。 今環境大臣からもお話し申し上げましたけれども、違法伐採の実態につきましては、ほとんどその違法伐採をしている国々が途上国であり、政治も、ちょっと語弊があるかもしれませんが、余り安定をしていないと、そういう国なものですから、どれだけの違法伐採が輸出されているのかという実態が分かりません。その結果、出しているところは分からないんですから、受け入れているところが、これは果たしてこの木材…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、チップそれからパルプ用の木材につきましては一〇〇%これを確認をいたしております。ただ、残念なのは、それ以外の丸太、製材、合板のうち合法性の証明されたものについては約二〇%ということで、数量につきましてはそれぞれ、二千四百万立方メートルがチップ、パルプ、それから丸太、製材、合板については千三百万立方メートルということで、量と割合については確認をされております。大…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほど、少し訂正させてもらいますが、千三百万立方メートルと言ったのは、全輸入量が千三百万立方メートルで、その約二割が丸太、製材、合板のうちで合法性が証明されたものということでございます。全体が千三百万立方メートル、丸太、製材、合板は二百六十万立方メートルだということで訂正をさせていただきます。 さて、今のお話ですが、芝委員の御趣旨、よく分かります。是非日本もそういう形で、きちっとした形で法整備をしたいとは思いま…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 間伐の現況についてでございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 現在、京都議定書の森林吸収目標、千三百万炭素トン、このいわゆる六%のうちの三・八%が私どもの削減目標でございます。そのためには、平成十九年から六年間にわたって毎年平均五十五万ヘクタールの間伐を実施することが必要とされておるところでございます。そのために、今所要の予算措置を講じた上で間伐の積極的な推進を図っているところでございま…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘がありましたとおり、間伐材の利用量は、二十年度でいいますと約三百七十万立方メートルになる見込みでございますけれども、利用の実態は、約三割しか使われていないというのが実態でございます。 委員御指摘のように、建築材で使われたり合板、木材チップで使われたり建設工事用の足場の丸太に使われたりというようなことでそれぞれ使われておりますけれども、それだけじゃもちろん使い切れないだろうと、新たな使用分野としてパレット…
第174回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えを申し上げたいと思っております。 今お話ありましたように、被害がもしありましたときには、漁業者からそうした申請があれば早急にその実態を把握をして、共済金の支払についても早期にすぐ、とにかく今お金が必要なんですからすぐ支払うようにということで、これも文書で指示を三月一日に出しておるところでございます。 それからまた、今お話のありましたように、漁業共済、八割、全額というあれがありますけれども、共済でカバーでき…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 記者会見のときに突然そういう質問があったものですから、これは予期をしておりませんでしたけれども、私のそのときの答えをということで申し上げました。正確にこれはお伝えしないと誤解を生みますので、新聞の見出しだけを見た方はそこの部分しか分からないので、短い文章ですからちょっと読ませていただきたいと思います。 選挙で、私も小林さんのところへ何回も、実は選対委員長だったので応援に行きましたし、北教組の……(発言する者あり…
第174回 衆議院 予算委員会 第19号
○赤松国務大臣 私自身も数次にわたって選対委員長をやってまいりましたし、閣僚になりまして、今の立場になりましても、党の一員として、この長崎県知事選挙にも数次にわたって応援に参りました。 ただ、前にも私はお答えしましたけれども、そこは、自分が大臣という立場と、一衆議院議員、一党員という立場はきっちりと分けておりまして、例えば随行にも秘書官等はついていかせませんし、車代、飛行機代その他についても一切それとは関係なくやってきた。だから、何らど…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 まさに、今おっしゃった麦、大豆というのは日本にとっての戦略作物でございまして、例えば一例を挙げれば、大豆あたりは七%しか国内で産出をしていない、ほとんどは輸入に頼っている。その意味で、加藤紘一先生の以前の御質問にもございましたけれども、特に大豆、麦等についてやはり厚く支援をしていかなければいけないという思いでそのような仕組みにした。同様に、米粉、飼料米についてもそうでございますけれども、…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 後で総理の決意をおっしゃっていただきますけれども、私の方でちょっと仕組みのことだけ御説明したいと思います。 今のような御心配があるからこそ、私どもは、二百六十億円の激変緩和措置をとりまして、例えば、この委員会でも御質問がいろいろありました、富山のチューリップだとか、あるいは佐賀の大豆だとか、いろいろ個別に、地域地域の特産や、あるいは、これをぜひ自分のところは力を入れてやりたいというのがあるのは当たり前でございまして、それ…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 先ほど委員から、すべての品目にとおっしゃいましたけれども、生産数量目標の設定をしているのは米だけでございますので、米についてだけはきちっと決められた数量を守っていただいて生産をしていただくというのが原則でございます。 それから、今の、たくさんつくり過ぎて価格が下がるのではないか、だぶつくのではないかという御心配をいただきましたけれども、これはもう再三この委員会でも申し上げておりますが、きちっとその数量を守った人にしか一万…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 今おっしゃったことは委員の一つの考えだとは、それはそこまで否定しませんけれども、しかし、私どもと全く考えが違います。 なぜか。まず、今までがどうだったのかということを少し考えていただきたいと思うんですが、今までは、減反政策に従って、国が強制なんだ、みんな入るのは当たり前なんだということで、まじめにその減反政策を守ってきた人たちは、数量をきちっと減らしてそれをやってきた。ところが、一方では、それに従わない人たちがどんどんど…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 今、委員の御質問にお答えしたいと思いますが、先日の委員会の中でも私申し上げましたように、こんな情報が漏れるなんということはあり得ないことでございますので、直ちに、直轄事業に係る情報管理特別調査チームというのを、私をトップにして省内に設置いたしました。 そして、次の日に第一回目の会議をやり、どういう手順でこれを進めていくのか、どういうやり方でやっていくのか、詳細にこういう場で申し上げる中身ではないと思いますので省きますけれ…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○赤松国務大臣 外務大臣からもお話があるかもしれませんが、水産ということで、私の方から先に一言だけ見解を述べたいというふうに思っております。 今も御指摘がありましたように、船員たちの、いろいろな状況がまだはっきりしていませんけれども、しかし、どちらにしても、人命にかかわるような形で銃撃を行うということは決して許されることではありませんし、ロシアに対しては、私どもからも、あるいは外務省からも強い抗議を述べた、抗議に行ったということでござい…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 昨日のあのチリ地震による津波、私どもも大変心配をいたしておりました。一九六〇年のあのチリ地震のときの大惨事、日本にも大きな被害を及ぼしたわけで、私も子供ながらにあの当時のことを覚えているものですから、大変心配をしておりました。 今委員おっしゃったように、高知でも一・二メートル、岩手でも宮城でも一部そういうところがありましたけれども、少し堤防を越え、水没するかしないか、ぎりぎりのところで引いていってくれたものですから、不幸…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 今の、来年度以降これからに向けてということにつきましては、防災担当大臣を初め、関係する国交省そして私ども等々で一度相談をさせていただきたいというふうに思っております。 それから、頭の体操というお話がございましたけれども、私どもも、農林水産省として万が一のときには緊急体制というのも今つくっておりまして、いつでもそれが直ちに対応できるというような方向でやっておりますし、昨日も、何時時点で〇・二、〇・三みたいなことを刻々各局長…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 先生の地元の高知県を初め、今、農業ばかりじゃなくて、地域そのものが大変御苦労されていると思います。 そういう中で、一番最初の御質問にもつながると思いますけれども、地域を考えるときに、第一次産業をやはりしっかり支えていかなければそこには第二次も第三次もないところというのはいっぱいあるわけで、そういう意味でいえば、地域の未利用の、未活用のそういう資源というのもしっかり生かしていく。そのときには、場合によっては外国からの資本や…