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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 金田先生は宿舎も一緒で、私の人柄をよく御存じだと思いますが、私は、そういう中央集権的な、強権的な、おどし的な、そういうことを申し上げるようなタイプの男ではございません。むしろ、優し過ぎるんじゃないかといって怒られるぐらいで。 私が申し上げたのは、ただ、御理解をいただきたい、この制度は今までと違って強制ではないんですよ、ぜひ全員の方に入っていただきたいけれども、しかしこれは強制じゃないので、どうしてもおれはこんな制度は嫌だ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 去年までの例で申し上げると、確かに米はだぶついているわけですから、三十万トンから五十万トンだぶついている。そうすると、だぶついているんですから、買いたたかれて値段が安くなって売らざるを得ないということもあるんですけれども、今度の場合は、先ほど大潟村の例で申し上げましたけれども、もともと一〇〇%つくっていた人たちが、今度はほぼ半分ぐらいに生産を落としてしまうわけです。 それからもう一つは、今まで造反組の分を上乗せして余分に…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 現在のところ、全くそのようなことは考えておりません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 委員御指摘のように、私自身も、農林水産大臣としての誇りを持って、ぜひ農と地域の再生のために全力を挙げて頑張らせていただきたいと思います。また、委員各位の御指導をよろしくお願いして、決意にかえます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 例えば自給率一つとりましても、私どもがちょうど高校生ぐらいのころですか、昭和四十年には食料自給率は七三%でした。それが今はもう四一%ということになっており、御存じのとおり、OECDの中でも最下位のグループに入っているということで、これから世界の状況を見ても、人口がふえる、世界の食料需給がますます逼迫をしてくる。少なくとも、我が国の国民の安心のためにも半分ぐらいの食料自給率、五〇—六〇%ぐらいはこれは何としても確保していか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 私どもは、日本の地域そして農業を支えているのは、小規模であれ、条件の悪い中山間地と言われるようなところも含めて、そういう人たちも含めて日本の農業を支えていただいていると思っております。 一方、集落営農といいますか、あるいは農業法人、そういうところが積極的に、今度の制度でも全国統一でもって画一的な基準をつくって、そして、頑張れば頑張るほど利益が上がっていく。土地を集約し、協業化し、あるいは機械化を進めていけば、コストの削減…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/01

174衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○赤松国務大臣 農業法人のことは私が申し上げたので、私から答えた方がいいと思いますので申し上げますが、今、各企業が企業として農業法人をつくり、積極的にそこに参加をしてやっておられる例もございます。そこにはタイムレコーダーも入れ、いわゆる工場労働者と同じような形での運営を、イオンを初め、あるいは一部建設ゼネコンあたりがやりかけている例もございます。 ただ、そればかりではなくて、今委員が御指摘のように、それぞれの小さな農家が一つの法人をつく…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤松国務大臣 山崎委員にお答えを申し上げたいと思います。 御存じのとおり、日本の森林・林業については、大変残念な、自給率においてもそうですし、それから現状についても、一言で言えば荒れ放題という状況になっております。 理由は何だ、原因は何なんだろうかということだと思いますけれども、一つは、路網整備等が、ドイツなんかに比べて、平米当たりも大体十分の一ぐらい、十対一ぐらいの比率で整備が大変おくれているということもありますし、私も、この間、地…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤松国務大臣 きょう三十分間お話しいただきましたように、森林の持つこうした環境面、例えば水源の涵養でありますとか、あるいは国土の保全、温暖化の防止、生態系の保全、こういうことについては本当に理解が今深まってきていると思います。 問題は、そういう中で、まさに地域資源創造型の産業としてきちっとこれを位置づけながら、環境対策として、あるいは地域における地域の活性化や新たな雇用を創出していく、そういう産業としてしっかり育てていく。 もう一つ重…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤松国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、今の農業の現状は、委員御指摘のとおり、十年前は日本の農業者の平均年齢は五十八歳か九歳、そんなところだったと思いますが、十年たってみたら、今は平均で六十五歳。その主力は、言われるとおり六十代、七十代が担っているというのが現況でございます。 また、一番肝心なのは、業として農業が成り立っていく。そういう仕組みになっていない。十五年前と比べて農業所得は半分に減ったわけですから、百万円や百五十万円で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤松国務大臣 この事業につきましては、子ども農山漁村交流プロジェクトということで、平成二十年から二十年、二十一年ということでやってまいりました。 今、二十年度の実績が出ておりますけれども、五十三地域で三百二十三校、約二万人がこの農山漁村交流プロジェクトに参加をした。これは必ずしも農業ばかりじゃなくて、漁村にも行って体験をする。集団で寝泊まりをして、そして実際に畑へ出てみる、野菜をつくってみる、そういう体験をするということで、私どもとし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○赤松国務大臣 御指摘のように、イノシシなんかは以前の何倍も親が捕獲できている。しかし、実際にはほとんどが廃棄処分でやっている。しかし、その筋の人に聞きますと、三歳のイノシシ、雄だったか雌だったか忘れましたが、どちらかは一頭二十万円で売買できる、非常に高価で販売できるということも聞いております。 そういう意味でいえば、私どもとしては、今回、地域におけるこの捕獲鳥獣の処理加工施設の整備だとか、あるいは捕獲された鳥獣を用いた商品開発だとか、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 主査の御了解をいただきまして、お許しをいただき、私から、平成二十二年度農林水産予算の概要を御説明申し上げたいと存じます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 鳩山総理は、さきの施政方針演説において命を守る政治を提唱しましたが、生命の源である食を生み出す農林水産業、その舞台となる農山漁村は、まさに命を支える基礎となるものです。また、地域経済の心臓として地域を支えているのも、まさし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、今副大臣もおっしゃいましたように、もともとの発想は、今まで民間の住宅に対してはぜひ木造でということをやってきました。しかし、この景気状況もありますので、なかなか効果が上がりませんでした。 それに加えて、今、森林・林業再生プランの中で、これから路網整備をやっていこう、作業道等を整備して、どんどん山を活性化していこう。しかし、川上ばかり幾らそうやって整備しても、それを受け入れる川下を整備しな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 もちろん、そういう強制はできませんけれども、公の建物については、その地域の木材を使うわけですから、地場産業の振興という点からも、ぜひ地方自治体の皆さん方にもそういうことをお願いしたいし、委員が御指摘をされましたように、例えば小中学校なんかも、子供のころから、木造建築の温かさ、やわらかさ、そういうものを子供たちが体験する中で、木のすばらしさ、木の温かみ、そんなことを感じていただけるように、学校等についてもそういう働きかけを…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 私も現地も見させていただきまして、和歌山県へ行くと、ずっと本当に斜面にミカン畑あるいは梅の畑が続いている。土地柄から、急斜地でのこうした果実栽培が行われているという実態がございます。 副大臣も申し上げましたように、一応規定上は何度以上は無理だと。これは無理だというのは、その中に重機等が入らないんですね、いろいろな工事をしようと思っても。そういうこともありますし、とりあえず復旧事業をやっても、またちょっと雨が降ったり、ちょ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 鳩山総理が意欲的な二五%削減ということを出しておりますし、既に、先日のCOP15を初めとして、それぞれの国際交渉の中でも、環境省を中心にして、旧来の森林吸収源、京都議定書のときは三・八でしたけれども、それに加えて、土壌、農地が持つこうした環境に対する負荷を減らしていく、これはバクテリアを入れてやる場合もありますけれども、そういうこともぜひカウントすべきだというのが実は日本の主張でもございます。 そういう意味で、こうした土…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 私の知る限りでは、公益上の理由による保安林解除をするときの要件というのがございまして、その要件としては、山尾さんも法律家ですから、元検事さんですから、よく法律的なことを御存じだと思いますが、あえてこういう場ですから言わせていただきますと、一つとしては、その土地以外に適地を求めることができないか、あるいは著しくそれが困難であるということが必要な要件でございます。それから二つ目は、解除面積が必要最小限であるかどうかということ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、まだ県からは正式に進達が来ておりませんので、それが来た段階で、今の御指摘の点も踏まえて、慎重に、厳正に、厳格に審査をしてまいりたいと思います。 当然のことながら、書類上の審査をするだけではなくて、今農水省の役割分担で郡司さんが森林・林業関係を主にやってもらっていますが、郡司副大臣が行くのがいいのか、あるいは大臣という立場で私が行くのがいいのか、どちらにして…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 そのとおりだと思います。 お伺いしますところ、Oという会社は、要は粘土をとって売りたいということなんだろうというふうに思いますけれども、それが公益の利益に合致するかどうかという点も含めて、判断の一つの材料とさせていただきたいというふうに思っております。