赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 多分、私が以前委員会で御答弁申し上げたのは、もともと民主党のマニフェストでは三百万トン、これは、含む国内産以外も、ということはMA米もということですが、この今決められている七十七万トン、これも含めて三百万トンぐらいが備蓄米としては適当なのではないかということをマニフェストでは書いてあるわけです。 私が前回申し上げたのは、むしろそうではなくて、今までずっと百万トンをベースにして、MA米は別にして、前政権まではやってこられた…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 ですから、今それは申し上げましたように、そういう民間が抱えているお米が特に今は二百万トンぐらいあるということで、この二百万に百万を足して、しかもMA米が七十七万トンもあるというようなことになれば、これはあくまでも、価格を維持するための制度ではなくて、緊急に何かあったときのための緊急対策用の備蓄米でございますから、それは、財政の問題を考えてもできるだけ負担は少ない方がいいということですから、その時々の状況に応じて柔軟にやは…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 もともと、この三百万トンという数字は、通常で言うマニフェストではなくて、マニフェストの後ろについている政策インデックスの中に明示をしてある数字なんですね。それは何回も言うようですけれども、三百万トンというのは、その後に括弧があって、国内産以外の米を含む、ということはMA米も含むということもちゃんと書いてあるわけで、そういうことからいえば、数字が三百万トンじゃなきゃおかしいじゃないかと言われるかもしれませんが、現実問題とし…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 正確に申し上げれば、私が言ったのは、よくここで亀井大臣がおられると言うんですが、民主党のマニフェストにこう書いてあるじゃないかと言うけれども、これは、民主党がもちろん数の上では一番多い連立ですが、少なくとも国民新党、社民党と三党連立で成り立っている内閣だ、しかも、この内閣が必ず中心的に重点的にやらなきゃいけない項目というのは三党合意の中にきちっと記されているという意味で、この三百万トンとかなんとかという話はそこに別に書い…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 ことしから取りませんけれども、今残っているのは三百三十億でございます。拠出金が三百二十一億、事業収益、資金運用益が九億円ということでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 これはほかの農業の仕組みもそうなっていますけれども、この拠出金については、税制上の優遇措置、すなわち損金扱いになっているということでございますので、これをそのまま戻すということになると、考えようによっては二重払いみたいな形になります。ただ、今言われんとする御趣旨もわかりますので、まだ結論は出していませんので、財務当局とも少し相談をしながら、納得できる結論を出したいと思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 間違いなく損金処理をしております。ですから、その分は利益から外してやっているということです。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤松国務大臣 これにつきましては、五年だったと思いますが、平成五年にガット・ウルグアイ・ラウンドの中で、今、米の関税率を一気に引き下げたときに日本の農業に与える影響、これを考えたときに、その時点で外国の安いお米が一気に日本に入ってくるということだけは何としても防がなければいけないということで、当時、細川連立政権のもとで、先生も一緒にいらしたと思いますけれども、そういう中で、当時の農水大臣が、ミニマムアクセス、そういうものを受け入れるこ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 私も数度にわたって応援にも行っていた関係がありますし、候補者が我が省からの出身者ということもあり、結果は結果として厳粛に受けとめていきたい。個人の気持ちを問われれば、財務大臣と同じように非常に残念だったというふうに思っております。しかし、これは国民が選択した結果ですから、それは厳粛に受けとめ、だからといって今後どうこうということはなく、公平公正に対応していきたいと思っています。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 率直に申し上げますけれども、例えば、当選をされた陣営の方は、選対本部長は農協の県の組合長さんでございまして、私どもは行ったついでに、ついでにというか、それとはちゃんと切り割りをして、地域の人たちがぜひやってほしいということで、漁協の組合長さんや農協の組合長さんやいろいろな方が見えました。そのときに、地域の要望としてそれを聞きながら、応援してもらうとかしてもらわないとかにかかわらず、そういうことに対して、これは確かに必要で…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 私どもは、わかりやすい形で、主な事業二つ、米直接に対する交付と、それからもう一つは水田利活用ということでやっていまして、水田利活用の分については、例えば産地確立だとか、旧来あったいろいろな細かな補助制度をわかりやすくシンプルにしようということでまとめた、そういうのもありますので、そのトータルの額が五千六百十八億ということですから、すべて新しくだあんと五千六百十八億を今期やったわけではない。今までの、旧来のものを整理しつつ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 この事業については、私どものマニフェストの中で、二十二年度からはモデル事業を行うということできちっと明記をしてありますし、二十三年度からは本格実施と。その本格実施のときは一兆円という金額も明示してやっております。 したがって、今度あくまでもモデル事業ですから、その一部のところを試行的にまず始めてみる、本格実施がスムーズにきちっといくように、そのための準備やあるいは調査や、そうしたことをやり切るということで、これは法律が間…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 私どもといたしましては、概算決定後に、国会に対しましても、御要請に応じて説明や資料の提出を行っております。それからまた、与党、野党問わず、各党の農林水産部会に対してそれぞれ、これは御要請もございましたので、積極的に資料も提出をし、特に公明党には丁寧に詳しく説明をさせていただいておりまして、これが足りないとか、これがないじゃないかというようなことは一切聞いておりません。 ちなみに、国会の先生方ばかりではなくて、国民全体にも…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、各党の農林水産部会から、もう十二月の時点で、早く中身を知りたい、きちっと説明に来いというふうに言われておりまして、そのときに、今の資料とかもっと詳しい資料も含めて、各党のそれぞれの部会に御説明をさせていただいております。 ですから、改めてこの場では配りませんでしたけれども、各党の農林水産部会にはちゃんと説明にも行っていますし、資料も事前に早い段階でお渡しをさせていただいております。 も…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 委員も御指摘のように、こういう関係資料集みたいな形では個々にはお渡しをしておりませんけれども、別にこれは意識的に出さなかったわけでも、隠したわけでも決してありません。 ただ、それぞれの政策についてこういう資料をつくっているものですから、農水省だけでも多分これぐらいの資料になってしまうので、それを事前に全部にお渡しするというのはどうかなと思ったものですから、あえて、旧来も前政権時代からそういう慣行でやってきていますので、そ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 一千三百九十一億円になります。
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 ちょっと事務的なこともあるものですから、所管の私の方からお答えさせていただきたいと思っております。 私どもといたしましては、定額部分に加えて、念のために変動部分ということで、万が一ということでセットをさせていただいています。しかし、でき得れば定額部分だけでそれが済めば一番いいということですし、もし余れば当然その額は返納するわけですから、ぜひそういうふうにしたいものだというふうに思っております。 この間の動きを見ていますと…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 これは石田委員もよく御存じだと思いますが、なぜ十二月、年末か遅くとも一月にと言っているのは、むしろ農業者の非常に強い要望がありまして、旧来ですと次の年の四月とか五月ぐらいになってやっとお金がもらえる。それではその次の年の準備ができないじゃないかと。だから、とにかく早く欲しい、できれば年末までに欲しいという意見が地方へ行っても非常に強いものですから、そういう意味でいえば、一応一月を締め切りにしてということでやっていますので…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 実は、先週の土曜、日曜と、自給率向上のためのフードアクションという、今農水省でやっている行事がありまして、こども食料大使というのを任命して、土曜日に私が任命状を渡し、そして、せっかくの機会ですから、全国から集まっている子供たちですから、総理にもぜひそういう子供たちと交流をしてもらいたいということで、午前十時に出ていただくようになっていました。 そういう中で、鳩山総理流のより親しい会話の仕方ということでそういう言い回しをさ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 お答えを申し上げます。 先日も長崎に参りまして、現地の漁協の皆さん方、ぜひ話を聞いてほしいということで何人もお見えになりまして、そこでお話を聞かせていただきました。ノリの被害もおっしゃるとおりでございますし、ただ、一たん今落ちついているというようなところもありますが、そういうこと。それからクラゲが今発生をしているということ。それから、全体的な話としては、有明海全体が非常に漁獲量も少なくなって大変だというような話を聞かせて…