赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 確かに、いつまでも結論を引き延ばす、また、アセスのための準備だ、アセスをまたやって何年だみたいなことで果たしていいのかという御意見があるのも事実だと思っております。 そういうことも含めて、そもそも地元で、とにかく開門だ、あるいはあけるなみたいなことで話し合いもされなかったということを先ほども申し上げました。国がもっとリーダーシップをとってやれということですけれども、実は、年が明けてことしの一月にやっと長崎の金子知事と佐賀…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 政権交代とはいえ行政には継続性がございますので、負の遺産だとしても、前政権が、今控訴という形でやっているわけですから、それをそのままの形で続けていくのか、あるいはそれを見直すのかということも含めて、とにかく、引き延ばし、時間稼ぎみたいなことではなくて、きちっとした方針が出せるように取り組みをさせていただきたい。 この間まで私が言ってきたのは、今度知事がかわるので、どっちの知事がなるかわからないのに、だれになるかわからない…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤松国務大臣 先ほど、両知事の、私どもの強い要請によってということでお話しした、一月だと私は思っていたのが、十二月下旬だったそうで、これは訂正をさせていただきます。 それから、赤嶺委員からの御意見、御主張は御主張としてしっかり受けとめさせていただきながら、早急に私どもとしても結論を出していきたい、そんな決意でございます。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 仲野委員には、日ごろから、畜産、酪農行政に極めて熱心にお取り組みをいただいており、また、私どもに対しても適切な御指摘をいただいておりますことに、この場をかりて心からまずお礼を申し上げたいというふうに思っております。 さて、今御質問でございますけれども、一つは、ことしから始まりました、米、水田作を中心にした戸別所得補償制度、農業分野ではこうしたこともことしスタートができるという方向で今進んでおりますけれども、あわせて、酪農…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 先生御指摘のとおりに、来週の二十三日に食料・農業・農村政策審議会畜産部会を開催いたしまして、そこで諮問、答申の上、今お話のありました補給金単価についても、あるいは限度数量についても決定をするということになっております。多分、発表は次の二十四日ということになろうかと思います。 そういう意味でいえば、きょうは関係の方もお見えになっていますし、先生からのせっかくの御質問ですので、どんとお話し申し上げたいんですけれども、では何の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 恒久化の視点でというお話がございました。 今、農業につきましても、あるいは畜産につきましても、なかなか努力しても、生産要件等が不利なためにどうしても赤字になってしまう構造的な問題があるというような中で、いろいろと施策を恒常的にやっていくということについては必要だというふうに思っております。 具体的にいろいろ御指摘をいただければ、今の先生の意向を受けながら、また最大限努力をしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 これは、きのうの予算委員会でも実は自民党からも出たんですけれども、前政権に比べても、二百六十五億ということで三十億円ぐらい積み増しをしております。 そんな意味で、こういう形での中山間地、先ほど申し上げましたように、基本的に耕作に不利な条件のもとで頑張っておられるし、そういうところはまた高齢農家であったり、あるいは兼業農家であったり、そういうところも多いというのも実態でございます。 ただ、一つ言えることは、そういう中山間地…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 戸別所得補償制度につきましては、民主党のマニフェストの中で、本格実施は二十三年から、そして二十二年はとりあえずモデル事業を始めるということが明記されておるわけでございまして、どこから始めるかということで我々もいろいろ検討いたしましたけれども、まず農業、しかも、百八十万戸を超える、利益率とかそういうことでは別ですけれども、数としては一番一般的なお米、水田作からまず始めていくというところでス…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 大きな視野でというお話で、まさにそのとおりだと思っております。 今、世界でいろいろな紛争が起きていますけれども、みんな、宗教戦争だ、民族戦争だと言っていますが、実は食料をめぐる争いが一番多いわけで、食料を十分に供給できないような大統領は、ハイチもそうですし、マダガスカルもそうですが、暴動が起きたり、あるいは政府さえ倒されてしまう。そういう状況で、この間もNHKで「ランドラッシュ」という、見られた方もあると思いますが、自国…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 いろいろな見方があると思いますが、ただ、基本的には、これは予算のことでいいますと、別に小沢幹事長が、これを何千億に、これだけしろとか、するなとか言ったわけではないと私は理解しています。 ですから、予算の概算要求をやったときに、あるいは事業仕分け等の中で、よく私は例に出して言ったんですけれども、例えば農業共済の額を多過ぎるから三分の一減らせと。しかし、そのやった人たちは、本当に二分の一が国庫負担ということを知っているんです…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 全く農水省としてはそれに関知しておりませんし、私も、そういうことがあったということさえ知りませんので、それをどうだこうだと言われても、これはコメントする立場にないというのが、別に逃げているわけでも何でもなくて、そういうことです。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 私が申し上げたのは、これも特例でと言いましたけれども、本当に作況指数が一〇八とか一〇九とか、二十年に一回、三十年に一回あるかないかみたいな事態が起これば、これはつくり過ぎということもあるかもしれないけれども、先ほども別の委員の方に言いましたけれども、今まで一切減反に協力しないと言ってきた人たちも、今回、大潟村を初めとして、九割以上の人たちがこの制度にきちっと入ってやりたい、そして生産数量目標を守りたいということを言ってお…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 多分その額のところは、変動部分で見ている部分が予算化されているということだと思います。全額ではありませんが、ほぼそれに見合った分がということで理解をいただきたいと思います。ただ、私どもは、ぜひその変動部分が出ないようにやっていきたい、それが一番理想的だと。 しかも、二十三年度から本格実施の中で、農業だけでも、あるいは一部水産、畜産、酪農も含めてやっていこうと思えば、一兆円、場合によっては一兆四千億円のお金が全体で要るとい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 基本的に、私どもが考える戸別所得補償制度というのは、前にも申し上げたかもしれませんが、恒常的に構造的に生産費と販売価格が逆転をしている、単なる努力だけでは業として成り立っていかない、そういう分野に対して、いわば岩盤部分をきちっと補償していくというかつくっていく中で、あとはそれぞれ、もっと利益を上げていただくためには、農地の集積もあるでしょう、大規模化して、協業化して、機械化して生産性を上げる、そういう中でより多くの利益を…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 御指摘のありましたとおり、経営安定対策、今日までいろいろ果たしてきた役割については否定するものではありません。ただ、その制度を充実するような形での支援策がいいのか、それとも、制度としてそこ全体を所得補償するような形がいいのか、これはまだ検討期間がございますので、しっかり先生方の意見も聞きながら、そしてまた生産者の皆さんの直接の御意見も聞きながら、慎重に検討してまいりたい、このように思っております。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、来週の二十三日に諮問、答申をするわけでございまして、残念でございますけれども、それを待たずに、委員会の場であるとはいえ、私の方からどうこうということは申し上げられません。 ただ、各委員からいろいろ、自分は現状維持でやるべきだ、あるいは上げるべきだ、限度数量も現状維持にすべきだというようなことについてはしっかり御指摘をいただいて、それを私どもがしっかり受けとめさせていただき、こうした委員各位…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 大変私も驚いております。 一つだけ御理解をいただきたいのは、この間、予算委員会でいろいろ議論になってまいりましたのは、国土交通省の直轄国営事業、それが、どういう渡し方かはともかくとして一部のところに渡っていたりしてどうこうということで、いろいろと今御議論をいただいたわけであります。 私ども、別に農水省はいい子になれという意味で言うんじゃありませんが、私どもも同様に、公共事業は直轄それからまた補助事業を含めてたくさんありま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 繰り返しになりますけれども、私どもは、特定な人に特定な形でお渡しをしたということは農水省に限っては一切ありませんので、そういう意味で、むしろ、なぜしかしこれが出たのかということでびっくりしているわけで、しかも、現在検討内容ですから、伊東委員御指摘のように、本当に金額が変わるかもしれません、箇所も変わるかもしれません。だから、そういうことも含めて、中身的にはまだ変更もあり得る、そういう検討資料だということです。 しかし、に…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 先生の方は中身をもちろん御存じでございますので、もう省略して、くどくど中身は言いません。今の継続してほしいという御意見でございましたけれども、確かに、両事業については二十一年度が事業終期ということになっております。 その取り扱いにつきましては、私どもといたしましては、生産コストと販売価格の差額を保険方式によって補てんする今のマル緊事業の仕組みを生かしつつ、皆さん方からこの間いただいてきた、制度としてはいいんだけれども複雑…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○赤松国務大臣 今御指摘ございました加工原料乳生産者補給金、それからまた限度数量という制度については、大変厳しい経営環境の中でこれをしっかり今までやってきたので何とか経営が維持できているということだと思います。 しかし、昨今、特に、御承知のとおり、先ほど来議論に出ております三十万のギャップの問題とか、そういうようないろいろな厳しい条件のある中で、では一体今年度については単価をどうするのか、限度数量は、皆さん方は現状維持あるいはもっとふや…