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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) こちらの方は結論は簡単でございまして、元々、前政権で選ばれた委員が、任期が今年の三月までしかないのに、十二月に、ぎりぎりに、イタチの最後っぺみたいに言いたいことだけばあんと言って自分たちは首になっていくということは、そもそも私はおかしいと思います。 ですから、そういう意味で、十二月の四日でしたか、出されたものについては、私どもはそれで何ら拘束されると私自身は思っていませんし、中には、例えば農水関係でいえば、中央…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) お答えをいたします。 二〇一〇年度の畜産物価格につきましては、この間、畜産物価格及び関連対策の決定に向けて、副大臣あるいは政務官の皆さん方には二月の上旬から中旬にかけて全国の調査にずっと回っていただきました。畜産関係の皆さん、生産者の皆さん方とも懇談会等をやって意見をしっかりと、御要望もまた伺ってきておりまして、そういうことも踏まえて、今政務三役でこの二十二年度畜産物価格についての検討を進めておるところでござい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) 前選対委員長でございますので、私も責任の一端がありますから申し上げますと、私どもはマニフェストで科学的知見ということ以前に食の安心と安全と。特に安心という意味では、大丈夫だよと言っても本当に大丈夫かしらと思っていらっしゃる人がいる以上は、よりそれを与える形でということで、ああいう形でマニフェストには書いたと思います。 ただ、現実問題として、現在、地方自治体が国に肩代わりをして全頭検査、事実上やっておりますので、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) 先日、紙議員を始め四名の皆さん方が要請、申入れにお越しになりまして、私どもとしてはいずれの党派、会派からであっても真摯にきちっとそれは受け止めようということで、私自身が対応させていただきました。 そのときにも申し上げたんですが、二十三日に審議会の畜産部会が開催をされ、諮問、答申の上決定するということになっておりますので、事前に私どもが多いとか少ないとか言うことについては、これはやっぱり御遠慮申し上げた方がいいだ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) 先ほどの答弁でもさせていただきましたけれども、現在まで行われてきました畜産経営安定対策が畜種ごとに行われておりまして、まさにこれがセーフティーネットとして大きな役割を果たしてきたという前提がございます。 私どもは、ただ、そうはいっても、経営基盤、安定的なこれからの将来に向かっての経営ということを考えたときに、こうした酪農、畜産については、是非今、農業で始めようとしている戸別所得補償制度、こういう制度の中でやっぱ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(赤松広隆君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 石田先生にお答えしたいと思います。 石田委員も農林水産省の副大臣として、この間、これらの問題についてもいろいろと具体的に対処されてきたことで、いろいろな経過や事情については御存じだと思いますけれども、今も国交大臣からお話ありましたように、ことしは、旧来の妨害活動に増して非常に過激な活動になっている。 先日も、ランチャー銃で酪酸の入った瓶を撃ち込むとか、あるいは今の、第二昭南丸に乗り込んできた船長については、さくをナイフで…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、これは国際捕鯨取締条約第八条に基づく正当な調査でございまして、資源の持続的な維持ということで、こうした活動をずっと続けておる、認められた行為でございます。 それに対しての妨害活動ということですので、先ほど前原大臣からもお話ありましたように、今三隻の妨害船があります、一つは今壊れちゃいましたけれども。それぞれの旗国でありますオランダ、ニュージーランドそれからトーゴ、それからまた、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 もともと、今政権は三党連立でございますけれども、私ども民主党の立場でいいますと、マニフェストの中で、ことしはモデル事業として、二十三年度からの本格実施に向けてまずとりあえず一番主要な基本のところからやっていこうということで、米というよりも水田作を中心とした事業でやっていこう。 それから、もう一つ考えましたのは、やはり今まで、前政権時代、いろいろなことをやってこられて、別にそれはすべて否定す…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、ことしはモデル事業でありますからまず米からということで、先ほどもお話ございましたけれども、価格、生産費について客観的なデータがある。それからもう一つは、価格が生産費を恒常的に下回っている。それからまた、そのコスト割れを補うための政策的支援が講じられていない。その視点から、お米を主にしてこの制度をまず考えてみた。 それからもう一つは、先生は四国がお地元だと思いま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 確かに、どこからどの範囲で数字を割り出してくるかというのは、正直言っていろいろな議論があるところでございました。私どもも、では五年でとって中三年をとるのかとか、いろいろやってみましたし、その結果、額に対する期待もあって、それは低い数字ばかりじゃなくて、いやいや一万八千円ぐらいやるだとか二万円とかいう話もございましたし、しかし、それを言ったらもう大変な財政負担にもまたなってしまう。 いろい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 旧来から私は、北海道と中四国なんかを比べると、それは土地の大きさも違いますし、それから協業化、大規模化、機械化の度合いも違うということで、生産性が違うのは十分承知をいたしております。 しかし、私どもは、先ほども申し上げましたように、あくまでも全国のこうした食料自給プラス、水、緑、環境をしっかり支えていただいているのは小規模のこうした兼業農家や高齢農家なんだ、こういうところがしっかりやれるよ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○赤松国務大臣 二点、お答えしたいと思います。 一つは、先ほど先生が四国の例をとられまして、こんなに頑張っても、こんなに一生懸命やっても、もともと基本的な生産、耕作条件が悪いところは頑張り切れないんじゃないかというお話がありました。確かにそういうことはあると思います。 したがいまして、この戸別所得補償制度とは別の制度として中山間地に直接支払いというのは、ことし二十二年度の予算ではたしか二百六十三億だと思いましたが、前年よりも三十億円ふや…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/16

174衆議院 予算委員会 第12号

○赤松国務大臣 重野先生にお答え申し上げたいというふうに思っております。 先生御指摘のように、今、森林・林業を取り巻く極めて深刻な状況は御指摘のとおりだというふうに思っております。 その意味で、林業事業体というものをしっかりと育成して雇用の場を確保していくことは大変必要だと思っておりますし、私どもも、昨年十二月に再生プランを発表いたしましたけれども、この時期、戦後植林をいたしてまいりました人工林がちょうど五十年、六十年たつ。それ以上たっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/16

174衆議院 予算委員会 第12号

○赤松国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 先ほど、私、ちょっと数字を読み間違えまして、二億九千万と言ったつもりなんですが、二千九百億と発言をしたということで指摘がありましたので、これは二億九千万の間違いでございますので、訂正させていただきます。 国有林野の一般会計化についてでございますけれども、今、森林の、三割を占めているのが国有林でございます。その意味で、まさに地域の水、緑、環境を守っているのは、また国民の安心、安全、先生…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○赤松国務大臣 津島委員にお答えを申し上げたいと思います。 もうあと五分ぐらいしかないので、なるべく簡潔に申し上げますが、果樹、特に先生の地元の青森におきましては、リンゴの生産が農業の中心でございます。しかし、今、果樹全体でいえば、メロンについても、あるいはミカンについても、景気の低迷も相まって大変厳しい経営を続けられているというのが果樹園の実態でございます。 そんな中で、今お話ありましたこの支援対策につきましては、一応、二十二年度まで…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○赤松国務大臣 お答えします。 平成十三年から十八年まであの制度がありましたけれども、これは自民党政権時代に、要は基準価格を決めて、そこより下は補てんしますよ、そこより上は補てんしませんというと、非常に低価のものしか補てんができない、一生懸命頑張っているけれども値段が基準額より高ければ何の支援もないということで、平成十八年に終わった制度でございまして、私どもは、それよりも、きちっとすべての意欲のあるこうした果樹経営の皆さん方にしっかりと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/12

174衆議院 予算委員会 第10号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 戸別所得補償制度については、委員御承知のとおり、今の農村の実態、高齢化が進み、農業所得は半分になり、そして、田んぼや畑、これは森も含めてですが、荒れ放題、こういう中で地域を再生させていく、あるいは農と地域の環境を守っていくというためには、何としてもこうした産業をしっかりと支えていかなければいけないということで、とりあえず、ことしはモデル事業として、農業、とりわけ水田作を中心にしたこうした対…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/10

174衆議院 予算委員会 第9号

○赤松国務大臣 梶原委員にお答えを申し上げたいと思います。 今、丹波篠山というお話が出ましたけれども、実は、私のおやじも出身は和田山でございまして、昔、赤松城というのがあって、それはもう今は壊されましたが、余分な話ですが。そういう意味で、郷土からこういうすばらしい代議士が誕生したということは、私は今名古屋でございますけれども、本当に喜んでおる一人でございます。 その意味で、今御指摘をいろいろいただきました。私どもは、鳩山内閣のもとで、コ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/10

174衆議院 予算委員会 第9号

○赤松国務大臣 今御指摘をいただきましたように、五千六百十八億というのは戸別所得補償制度でございまして、確かに、今申し上げましたように、公共事業費は大いに大なたを振るって必要なものだけに限らせていただきましたけれども、いわゆる非公共と言われる、こうした人に直接手だてをしていく施策については、農林水産省、財務当局の御理解もいただきまして、五千六百十八億の戸別所得補償制度、満額ということを中心にしながら、非公共の予算としては昭和六十年以来最…