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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤松広隆君) お答えを申し上げます。 議員御指摘のように、安全な畜産物の安定供給を確保するためには、今御指摘の産業動物獣医師や、都道府県あるいは市町村に所属をして公務員獣医師として種々の検査をするこうした方たちが重要でございます。 にもかかわらず、残念ながら、十年前と今を比べてみましても、産業動物獣医師でたしか約一一%減、公務員獣医師で四%減。一方、ペットブームもございまして、反対に小動物、猫や犬とかですね、そういう小動物を…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 光栄にも御指名をいただきまして、ありがとうございました。 私は、早稲田の、大学じゃなくて附属の高校から行っておりまして、そのころ自治会の会長、今でいう生徒会長をやっておりまして、当時、ストライキを全学でやろうかやるまいかと生徒総会をやろうとしたら、定足数に足りませんで、ストライキには入りませんでした。 高校を卒業しまして、ちょうど高校から大学に変わるときが、大学は政経学部に行きましたが、ちょうどあの有名になりました第一次…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 当日は、党の代表としては、山岡国対委員長が党代表の立場でごあいさつをされました。 私は、多分長年の友人の一人ということで、当日、国会議員は民主党の議員だけでも百名以上だったかな、正確な数はちょっとあれですが、かなりの方たちがお見えになっておられまして、私が大臣ということもあったんでしょう、別に進んでやったわけじゃなくて、十何人ぐらいごあいさつされた最後に御指名をいただきましたので、私自身は…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○赤松国務大臣 ちょっと控えを持っておりませんし、突然の御質問だったので正確な文面はあれですが、私は、意識としては、私自身の政治家としての信念であり約束であると。個人としてですね。そういう思いだったことは事実だと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 これは前政権のときに国有林野事業の改革のための特別措置法というのができておりまして、それに基づきまして、そのうちの一兆円については国有林野事業特別会計において五十年かけて返済をしていくということ、それから、さっきたばこ特別税の話も出ましたけれども、これは一般会計に継承した分の利子払いについて、このたばこ特別税の一部を使わせていただくということで仕分けをしております。 なお、少し御認識いただ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今申し上げましたように、前政権時代に、これは一般会計で継承するもの、これは林野特会としてやっていくもの、そういう区分をされました。 そして、今御指摘のあった約一兆三千億円ですけれども、この一兆三千億円については、特会の中で、一応五十年と言っておりますけれども、その中できちっと返済をしていこうということで、特に今、年末に緊急経済対策の中にも織り込んでいただきましたけれども、木を切り出そうと思…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 大変示唆に富んだ御指摘をいただいたと思っております。私も吉田委員と同じ認識でございまして、今省内に、林野庁に、今まさに言われた、森林は国民の財産、環境のためにもこれは国が責任を持って財政的な支援も含めてやっていくべきだ、そういう視点も織り込みながら一般会計化できないかどうか、それについて今省内で検討させているということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/01/21

174衆議院 予算委員会 第2号

○赤松国務大臣 年末に菅副総理のもとでそういうチームをつくりまして、いろいろ検討させていただきました。 その中に、地域が自由に使っていただけるものをしっかりつくろうということで、地域活性化・きめ細かな臨時交付金ということで五千億円、これをつくりまして、この五千億で一体何をやるのか、おおよその目安を示さなければいけないということで、橋としてあるけれども渡れない橋だとか、あるいは電線の地中化だとかいうような四項目の中に、森林を整備していく、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 議員には、数度にわたる挑戦で、見事今回当選を果たされたということで、心からお喜びを申し上げたいと思います。 私自身が、この選挙まで選挙対策委員長を務めて、全国を、応援にも、あるいは調整という形でもめぐってまいりました。全国をめぐる中で一つ大きく感じましたのは、特に農村地域、そして山林、漁村、そういうところが大変もう疲れ切って、疲弊し切っている。今お話がありましたように、若い人たちも、地元でぜひ働きたいんだけれども雇用の場…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 まさに委員おっしゃるとおりだと思います。 この政権ができましてから、そういうこともございまして、私ども、いろいろな政策立案をしていく、あるいは政策決定をするという場合には、該当の地域にどんどんと入っていきまして、もう既に、例えばサトウキビ等の関係については、それぞれ手分けをいたしまして、佐々木政務官が北海道に、あるいは郡司副大臣、山田副大臣がそれぞれ鹿児島に、奄美大島にというようなことで、現地の生産者の人たちとしっかり話…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 私どもは、これはマニフェストでも明確に申し上げておりますけれども、つくらせない農業から、むしろ前向きな、つくる農業、そして将来のある農業ということで、今回の戸別所得補償制度を提案させていただいております。 旧来は、米は余っているんだからつくるな、とにかく減反をしろと。しかし、それに従ってやめても、減反をした農家には、転作すれば別ですけれども、それだけであれば直接的には何もメリットが…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、今、事業仕分けが行われております。それぞれ立派な先生方の御意見でございますので、もちろんそれは尊重しなければならないというふうに思いますが、ただ、この事業仕分けがもう最終決定ということではありませんので、今後、それを参考にしながら、財務省との交渉、そしてそれぞれの大臣の交渉等も控えておりまして、最終的には十二月半ば、後半の決定ということになるんだろうというふうに思っております。 私も、実…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 この事業仕分けにつきましては、実は親会というのはまだ正式に何も決定しておりません。今週、もう一度、あと残りの部分の事業仕分けの作業をやりまして、ワーキンググループの作業を受けて、三十日と聞いておりますけれども、三十日に親会というか正式な刷新会議としての結論が出るというふうに聞いております。それまでに、私どもとしては、言うべきことを言いながら、あるいは主張すべきことは主張しながら、文科省所管のあのスーパーコンピューターでは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 もちろん、概算要求しているわけですから、それなりのそれぞれの根拠を持って提示をして計算をさせていただいております。しかし、例えば今、定額部分が幾らになるのかとか、あるいは、対象戸数は百八十万プラスアルファという言い方をしていますけれども、これは表へ出ている数字ですから構いませんけれども、あと額を具体的に幾らであれしているかということについては、まだ予算も確定しておりませんので、それはお許しをいただきたいと思います。 ただ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 一つには、前政権までの場合は、生産調整イコール減反ですけれども、減反については、それについて非常に強制力があったというふうに思います。しかし、強制力はあったけれども、先ほども社民党の委員の方から御質問がありましたように、それに従わなかった方も結果的には大変多かったということだと思います。 私どもは、今度は、この制度に参加するかしないかは御自身の判断で決めていただいて結構ですということにしておりまして、その意味でいえば、委…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 今までは十二月と言ってまいりましたが、委員も御指摘のように、いろいろな皆さんがとにかく早く知りたい、早く教えてほしいということなので、きょう初めて申し上げますけれども、今月末までには正式に発表したいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 算定方式というのは、例の……(山本(拓)委員「生産目標」と呼ぶ)生産、あれですか、自給率向上のところの、これはどれぐらいつくると。例えば、米粉についてはどれぐらいだ、飼料米についてはどれぐらいだ、麦、大豆についてはこれぐらいの目標を持っているということの数量も出るのかという意味ですか。(山本(拓)委員「来年度の生産数量目標。主食用米について」と呼ぶ) これは実は、ちょうど二十六日に食料・農業・農村の会議をやります。そうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 基本的には、先ほど申し上げましたように、旧来と基本的な仕組みを変えるわけですから。私どもは、強力なメリットを与えることによって生産数量目標に従った生産を必ずや農家の人たちはしていただける、その前提で考えておりますので、仕組み上、過剰米が多く発生するということは考えておりません。 ただし、先ほども質問に出たように、生産数量目標はきちっと守った、しかし、たまたまことしは台風も来なかったし、天候に恵まれて作況指数が上がっちゃっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 なくなりません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 これは、衆議院の委員会でも参議院の委員会でも再三御指摘をいただいておりますけれども、もちろん、家族労働費を十割で見れば当然収入が上がるわけですから、農家の方たちはその方がいい。あるいは全農からもそういう御指摘を、新聞で見た限りですが、いただいている。先日も、参議院の委員会で共産党の委員の方から、なぜ十割にしないんだみたいな御意見もいただきました。 ただし、私どもが計算してやってみると、労働費を十割と見たときに、結局それで…