P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 いろいろ自説を展開されました。何に答えていいかよくわかりませんが、もう少し、私どもの提案をしている、今年度はモデル事業ですけれども、モデル事業の中身というのをぜひ御理解をいただきたいというふうに思っております。 私どもは、過去の施策、何回も言いますが、決して何もしてこなかったわけじゃないんです。いろいろな施策をやってきた、何兆円というお金をつぎ込んできた。しかし、残念ながら、農業従事者はどんどん減っていく、所得も十五年前…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 こういうところで議論ですから、私どもも、大いに与野党で議論をしながら、いいことを生み出していきたい、本当に基本的にそう思っています。 しかし、四年前、三年前のあれはどうだったとか、だれがどう言ったとか、そういう法案というのは、実は私どもは、これは率直に申し上げるんですけれども、民主党が出した当時の議員立法も進化しているんです。こういうところで大いに議論しながら、いろいろな意見を入れて中身も変わってきているんです。ですから…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先ほど、あすの企画部会と申し上げましたが、食糧部会でございましたので、訂正させていただきます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先ほど申し上げましたが、事業仕分けの中で、大変残念なことでございますけれども、共済事業について三分の一程度を削減、縮減しなさいという判断がございました。先ほども申し上げました、これは最終決定ではございませんので、これをもとにして親会議が三十日に開かれます、そして、それを受けて、仮にそのまま決まったとしても、またそれを受けて財務省との交渉、そして最終的には大臣の交渉ということに入っていくわけでございます。 今回の中身につい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、全く同じ考えでございます。 特に、世界で六番目に広い排他的経済水域を持つ我が国にとって、水産業というのは非常に高い潜在能力を有しているというふうに思います。 加えて、国民の安全、安心の、しかも体にいい、健康にいい水産物を安定的に提供していくということは国の大きな役割だとも思っておりますので、その意味で、特に水産資源の管理、回復、漁業経営の安定、活力ある漁村の維持を中心に施策を進めてまいり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先生御指摘のように、農業と違いまして、船も二十万隻、とる魚の種類も多い、あるいは船一つとっても非常に大型のものから小型のものまである、働く形態も、毎日出かける人もあればそうでない人もいる。確かに、いろいろな難しい条件があると思っております。ですから、余計慎重に、きちっとした形で調査をしていきたいということで、今回も概算要求の中で二億円の調査費を計上いたしまして、そして一年かけてしっかり調査をしてみたい。 詳細については、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先生からそういう御指摘も賜りまして、私ども、沿岸、特にこの排他的経済水域内で漁業に従事する漁業者のために安全確保をしていく、あるいは資源確保をしっかりやっていくという意味で、今御指摘を受けたような点についてはしっかり頑張ってやっていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 どうやってお金を払うんだみたいなふうに私は受け取ったものですから、あのときの答弁は、それは地元の、地域の農政局からそれぞれの各農家の、農協か郵便局かわかりませんが、そこの個人口座に振り込むんですよと申し上げました。 同様の質問が、けさも、午前の部でもあったものですから、そこではきちっと申し上げたんですが、戸別の農家を単位として、そこに生産数量目標も割り当てるわけですから、そういう戸別ごとに対象を見、そしてまた最終的にはも…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先生もおわかりの上でおっしゃっているんだと思いますが、今度の制度と今までの制度と基本的に違いますのは、今度の制度は、その意味でいえば、参加するかしないかはそれぞれの戸別農家の意思によります。ただ、私どもは、あえて選択制とは申し上げませんが、参加していただくかいただかないかは、むしろ以前までは比較的強制的な性格があったと思いますが、今回はそうではない。それぞれが判断してもらえばいい。しかし、結果的には、これだけ米の生産に対…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 これは、もうどの場面でも私は申し上げておりますが、そういうペナルティーは科さないというのがこの制度の基本的な考え方でございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 この間の総選挙のときも、この戸別所得補償制度ということに対する期待感が非常に大きい。しかも、私どもがマニフェストにこれを明記して、そして選挙を戦ったわけでございますから、これは、特に問題があるとかマイナスになれば別ですけれども、この制度に対する期待感、そして、多くの地域で、ぜひそんな制度だったら参加してみたいという声がある以上、特にそれを変える必要はないのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 これは、実はいろいろな人たちが言っているんです。篠原さんや小沢さんだけが言っているわけではありません。かつて、私は新進党じゃありませんが、新進党の時代に、党の政策として表へ出たのが多分最初だったというふうに思っております。 私ども民主党の中で、戸別所得補償制度という形で党の基本的な政策でどんと出たのは、私は政権政策委員長を副代表兼務で小沢代表のもとでやりまして、その中に、基本的ないろいろな各般にわたっての政策づくり、政権…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 まさに今加藤委員がおっしゃったとおり、我々がやっている政策というのはその後者の方の政策だと思っています。トウモロコシ一つとっても、何千億円というお金を払って今輸入をして、飼料に回している。それを、もし例えば飼料米が十分有効な形で供給されれば、トウモロコシなしでいいとは言いませんけれども、色とか何かの問題で、なしとは言いませんけれども、多くのところがそれに取ってかわれば、非常に有効なことになりますし、これは麦、大豆について…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 それはどれという話ではなくて、やはりバランスの問題じゃないかと私は思うんです。 ただ、現実に今この制度の中で、特に米粉とそれから飼料米については、今まで余りに少な過ぎているということで、例えば米粉についても、最近はコンビニでも米粉を使ったパンも売られるようになりましたし、各企業も大変協力をしていただいておりまして、これなんかについてはよく例に出して言うんですけれども、月三個いわゆる小さいパンを食べれば自給率が一%上がるわ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 先輩に御心配をいただいて大変恐縮でございますけれども、私どもは、今御心配のようなことがないように、特に、例えば米粉にしてもあるいは飼料米にしても、ちゃんと売り先があらかじめ予定されるというようなお手伝いもしながら、しっかりそれが自給力向上に、本来の制度の趣旨に合った形で伸びていくようにしていきたいと思っております。 それからまた、先ほど大豆の話も出ましたけれども、当然私どもも、大豆はどうでもいいなんて考えているわけじゃな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 まず一つは、先ほど飼料米のことについて、これは今、飼料米といったってうまいから、主食用米に回る危険性があるよという御指摘をいただきました。私どももそういうことも、過去の農水省の不祥事もございますので、十分考慮に入れながら、今度は米トレーサビリティー法もつくっていただきましたので、そういうものを利用しながら、しっかりと用途外使用のないようにやっていきたいということがまず一つでございます。 それから、最もこの制度の基本にかか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 私が申し上げたのは、米を中心とした戸別所得補償制度と、まさにその一、二のある、二の、麦、大豆、飼料米等水田利活用、その水田利活用自給力向上事業というのがありますが、それと、一、二をセットでしっかりやっていきますという言い方をしたんです。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 確かに、十割にしたらどうか、あるいは、労働コストを計算するときに、運送業だとかそういうところではなくて、もう少し第三次産業も含めたところの計算にしたらどうかということは、両方とも額が上がるということですけれども、そういう意見は、全中の皆さんからも、あるいは、この間の参議院では共産党の委員の方からも、それぞれ御指摘をいただきました。 私は一貫して申し上げているのは、あくまでも、私どものやる行政というのは、国民からお預かりし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 それは全く誤解でございまして、私どもは、来年からのモデル事業、再来年からの本格実施、これはもうマニフェストできちっと約束しておることでございます。ただ、議論のもし余地があるとすれば、モデル事業の中で、どの範囲でやるか、あるいはどのぐらいの額をかけてやるか、これは額の明示はしていませんので、本格実施になれば農業を中心に約一兆円ということは明示をしておりますけれども。しかし、この来年モデル事業、再来年本格実施ということは基本…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/25

173衆議院 農林水産委員会 第3号

○赤松国務大臣 それでも、今、石田先生のように、低い、だから低くなっちゃうんだと言う方もおみえになりますが、ほかの立場の方からいえば、いやいや、むしろ、それは労働の時間だって、おい、本当にこれだけやっているのか、これじゃ高過ぎるんじゃないかという意見も、申しわけありませんが、ほかからは事実ございます。 そういう中で、やはり一番皆さんが納得いただける額というのは、今日までずっと使ってきた同じデータをベースにして、それでもって試算ということ…