赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これは二十年度の分でございまして、過去数年のデータをとってということになっておるものですから、必ずしもこれが今回のそのものの数字には当たらないと思います。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 基本的な制度をできるだけ早くお示ししたいと思っています。 今の言い方は、毎年毎年出てあれするというよりも、むしろ、過去数年間の販売価格とそれから生産費、差額は幾らになりますね、それは定額分と言っていますが、その定額分が出ましたら、結果的には、今度は販売が、高いお米もあれば安いお米もありますし、あれになりますけれども、少なくとも、まず定額分を岩盤部分としてきちっと約束をする、しかし、実際には、それでもまだこの部分が損をして…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 最初の試算から労働費を一〇〇%で見るということと、結果的に利益が出てしまった、これは大変うれしいことですから、そこの部分を常に必ず突き抜けると想定しているわけじゃありません。ちょうどいいぐらいになるように一応予定はしていますけれども、さっき言ったように、足らなくなる場合もあれば、多少突き抜ける場合もある、そこは誤差の範囲ということで、国民の皆さん方は御理解をいただけるんじゃないかと思っております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これは、先ほどの、まずもとを決めるところの計算というのは、すべての人に間違いなく十割というのは行っちゃうわけです。ところが、今度の、結果論としてもうかるもうからないの話は、全国一律の単価を決める、あるところで線を引く。そうすると、先ほど加藤紘一委員の質問にもありましたけれども、生産率、生産効率だって、極端に言えば、この国内で、こんな狭い日本の中だって、倍ぐらい違うところがあるわけですね。 そうすると、例えば土地の大規模化…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 高知県、先生の地元がそれに当たっているかどうかはともかくとして、一般的に言われる小規模の形、あるいは後で出るようですが、中山間地のような条件の不利なところ、そういうところが現実にあるのは承知をいたしております。ですから、そこはそこに対する手当てをきちっとやっていく。 私どもの基本的な考えは、日本の農業は大規模化された効率的な農業だけでいいんだ、そこだけ残ればいいんだ、そういう考え方でなくて、そこも十分やってほしいけれども…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 石田委員の御質問は、税法上どうだとか、そういう意味ですかね。(石田(祝)委員「はい、それで結構です」と呼ぶ) それは、固定部分というのは収入になるわけですから、私は通常の一般的な所得と変わらないという理解でございますが。違いますか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 通常の所得です。収入です。(発言する者あり)もちろんなりますよ。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 私の言葉がちょっと足りなかったと思いますが、所得は所得なんです。 ただし、税制優遇措置の要望では出しておりませんけれども、旧来の品目横断がそうであったように、それが認められるか認められないかまだわかりません。ただ、希望としては、今山田副大臣が税調の一委員として入っておりますので、そういう中で、それもできれば準備金扱いで非課税にしてもらえればありがたいということを申し上げているということでございます。 ですから、正式に言え…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これは午前中の答弁でも申し上げましたけれども、中山間地でこの直接支払いがなくなったら、事実上もう農業をやるなということと一緒のことですから、これは何としてもお認めいただかなくてはいけない、このように思っております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これもきょうの御質問でいろいろあったものですからお答えしていますが、もともと、新たな手法でもっていろいろな制度や交付金や基金を見直そうということで、ワーキンググループを一から三までつくって、そういう方向で今やっています。 ただ、これにつきましては、外国人が入っていて、こんな国家意思を決めるのにおかしいじゃないかみたいな意見もほかからいただいたように、あくまでもこれはワーキンググループでございますので、意思決定機関ではござ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) おはようございます。岩永先生には農林水産副大臣として、大変これまでも農林水産行政前進のために頑張ってこられた、またこうした行政にも大変精通をしておられる方でございますので、今後ともよろしくまた御指導いただきますように、冒頭、お願いをしておきたいと思います。 さて、先生のまた御地元でもありますこの諫早問題については、大変地域の直接的なあれであります、長崎県ばかりではなくて、佐賀、熊本、福岡、有明海に面する四県の皆…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 一つだけ、誤解があるといけませんので言っておきますが、県会議員の人と会うと約束しておいて後でキャンセルしたなんという事実はありません。初めから、知事が会いたいというので、それでは長崎も先日会いましたので佐賀の知事さんも来ていただいて結構ですという約束でお会いしたということで、地域の人だとか県会議員だとかなんとかというのは、それは地域ではそのように勝手に決められたかもしれませんが、私のところには最初からそういう人…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) これは両方の知事が私と直接面談をして、いや、全然会ってくれないんですと。しかし、ちゃんとした文書で一回出して、会いたいとこの問題についてやったらどうですかということで、これ控えもありますけれども、初めて私と会った後、佐賀県知事が長崎県の金子知事に対してそういう文書を出して、まず事務レベルでもいいからこの問題について話し合いましょうというようなことをして、これには九州の農政局長も間に入って、そして、そういう今やっ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) これは、既に環境アセスメントの準備を今進めておるところでございますから、これについては準備書において公表していきたいと、このように思っております。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 今進めておる段階でございますので、それぞれの立場で、一体環境アセス、明確に今年中とか来年いつまでと言えれば一番すっきりしていいんでしょうけれども、それは今指示をしてやらせている段階でございますので、でき得れば、でき得れば来年春ぐらいをめどにその準備書を公表できればなというふうに思っております。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) だから、そういう三月とか、私の言ったのは春ごろにはそういうのができればいいけどなということで、それはその言葉のとおり受け取ってもらわないと、春というのは三月までに必ず出すんだなみたいなことで言い換えられてもちょっと困っちゃうものですから。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) はい。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほどの環境アセスのことについて、委員会での議事録等にもきちっと残りますので改めてちょっと申し上げたいと思いますけれども、農業用水の確保対策については、二十二年度春から着手をして、二十二年中を目途に準備書において公表したいということを正式に申し上げておきたいと思います。 それから、今、有明特措法の問題、とりわけその評価委員会の問題について御指摘がございました。 これはもう委員御存じのとおりに、平成十四年にこの特…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 法案やあるいはこうした提出等については、与党、野党を問わずすべての議員の皆さん方に権利もおありになるわけでございますから、もちろん閣法でやるということもございますが、少なくともまず、出してもやはり国会の中で、両院の中できちっとそれが各会派によってお認めがいただけると、御賛成をいただけると、そういう努力も事前にはしなければならないというふうに思っております。 その意味で、私が先ほど申し上げましたように、いろんな経…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 与党と相談をさせていただきます。