赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほど申し上げましたように、二十二年春から着手ができるといいなと私はという言い方をしたんですけれども、二十二年春に着手をして、二十二年度中を目途に準備書において公表の予定ということでございます。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 言われましたとおり、私どもは冒頭申し上げましたけれども、科学的知見を得た上でというのがインデックスに明記をしてある党の基本的な考え方でございますし、委員御指摘がございましたけれども、少なくとも、実際にこの諫早湾問題について、国がいろんな事業を進めるあるいは開ける開けないというようなことについても地元の了解や合意なくして一方的にやるということはできないわけですから、その意味で私どもは何よりもまず地元の理解と合意が…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 今、菅副総理の下で、マニフェストで民主党が国民に約束した直ちにやるもの、すなわち来年度から実施をしていくもの、御存じのとおり、子ども手当あるいは暫定税率の廃止、高校無償化、そして戸別所得補償のモデル事業と、総額で七・一兆円と言われているものでございますけれども、これらについても、本当に七・一兆円必要なのかどうなのか。一回、聖域ということではなくて、もう一度、その事業のことはきちっとやりますけれども、それだけの本…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) まず、事実関係だけ先に申し上げますが、山田副大臣から私が報告を受けておりますのは、額が多過ぎるとかなんとかとか、減らせみたいな意見は全くそちら側から、菅副総理側からはなかったと、事業の説明をしてほしいというようなことでお話をしたということを聞いております。ですから、必ずしもこの新聞の書き方は正しくないというふうに思います。 それから、今、戸別所得補償制度全体の問題についていろいろおっしゃっていただきました。いろ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 私自身がFTAをつくった当事者じゃございませんので明確にはお伝えすることができませんけれども、ここの、これはマニフェストの政策各論のところで、多分先生が御指摘の文は五十一、五十二というようなところでお指しになっているんだろうと思いますが、たまたま区分が外交に入れたものですから、緊密で対等な日米関係を築くというのが主項目なんですね。ですから、当然、そこの項ではFTAについて、アメリカとのFTAについて触れられてい…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 衆参で行われた国会決議ですね、各委員会で、存じております。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の日豪の協議につきましては既に十回、回を重ねてやっております。しかし、大変オーストラリアの側からは豚肉を始め非常に我が国にとってセンシティブなそういうものの開放を求めておりますので、非常に交渉は難航しているということでございます。 ただそこで、私どもは、これは全会一致で決められた決議でございますので、そういう意味でも今先生が御指摘をいただいたような重要品目問題を始め、守るべきものはしっかり守っていくとい…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 遵守いたします。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) パンクするところ幾つあるなんということを予測をこういう場で申し上げるというのは大変その県に対しても失礼ですし、ちょっとそれはあれですけれども、今、地域基金の支払可能月ということで、九月までに茨城、岐阜、高知、それから十月までに山梨、三重、福岡と、この六県が正直言って大変厳しい状況にあるということは御報告してもいいというふうに思っております。 先生の趣旨としては、要は、養豚農家が今大変苦労していると、政府として、…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 野村先生の熱い本当に、養豚、こうした生産者の皆さん方に対する思いは重々今お伺いをいたしました。 そういうことを受けまして、今手だてはいろいろ講じてきたわけでございますけれども、本当に委員御指摘のような、これから四百何円台が更に上がっていくのか、あるいは残念ながら下がってしまうのか、やっぱりそういうことを見ながら、さらにこれは大変な状況だということであればそれは何らかの手だてを打たざるを得ないということは当然出て…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 正確にはまだ予算もお認めをいただいてないものですから、先生の御質問にお答えするには本来であれば定額部分が幾らになる、あるいは変動部分が幾らになるというようなことできちっと御説明すれば本当はもっと分かりやすいんだろうなと思いますが、さきの衆議院の農水委員会で私が申し上げたのは、少なくとも米のこの戸別所得補償については、生産者の皆さん方がこの制度に参加をしていただければ少なくとも約束されたものは価格が幾らであろうが…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) この制度の多分基本にかかわる一番のポイントだと私は思っております。 私ども、いろんな考え方をしました。例えば委員御指摘のような、地域ごとに、地域ごとに生産費や販売価格が違うと。じゃ、そういうことを加味して全部ばらばらにやってみた場合どうなのか、あるいは私どもが今回提案した全国一律のときはどうなのか、いろいろ考えてみました。 仮に地域別の生産費や販売価格を使った場合には、ある意味でいえば、生産性の悪いところは、元…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) おおよそのめどとして一万円という、その他作物についてはということを明示をしております。 そこの説明のところをちょっと見ていただけると分かるんですが、そこでは、麦、大豆等の戦略作物以外のその他作物について、地域の実情に応じて柔軟に助成対象作物、単価を設定できる仕組みを我々今要求をしているところだというふうに書いてあるんです。ということは、地域によって、今先生おっしゃったような、鹿児島ではこういうものしかできないん…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 全く焦っているわけでも何でもありません。私どもはマニフェストに従って、ちゃんとモデル事業を二十二年度からやるって書いてあるんですから、ですからそれに従ってやっていくと。しかも、米の戸別所得補償については三千数百億ですから、これは決して過大、大き過ぎる額でもありませんし、一方で、私どもは、この農水省の中で四千七百億円、補正だけでも削ってきているわけですね。 ですから、そういうのを削りながら、無駄なところを削って本…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) これはもう私個人もそうですし、また与党としての私どもの農林水産行政における一番の目玉は、やはり戸別所得補償制度でございます。これによってしか私は農山漁村の再生はあり得ない。 現状についてもう委員多分当然のこととして御承知だと思いますけれども、例えば農業所得も十五年間で半分に減っちゃう。農村へ行けばお年寄りばかり、後継者がいない。そして、耕作放棄地と言われるようなところが三十九万ヘクタールもあるというような中で、…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほどの発言ですけれども、私は質問に対して、FTAがアメリカとだけしか書いていないのはおかしいじゃないかというお話があったので、それはたまたま外交の項目で、日米関係の中での項目で、日米関係の中でFTAをということで、それだけ書いてあったんじゃないですかと。 現に、私どもは既にペルーとも、あるいはオーストラリアとも、これはいつ合意に達するか分かりませんけれども、しかし、それぞれの国々ともう既にFTA交渉を進めてお…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 今委員おっしゃったとおりで、特に副大臣や政務官の皆さん方は、約一週間、毎日六時間ぐらい掛けて省庁のそれぞれの立場の皆さん方と大いに議論をしながら、大いにちょうちょうはっしの議論をしながら出した結論でございまして、その意味でいえば、無駄なものはもうしっかり削っていくよ、しかし必要なものに特化して集中してちゃんとやっていこうということで、自信を持って出した概算要求でございます。 それについて、わずか一時間で、専門分…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 米の戸別所得補償制度についての全体の大枠の話は、やっと数日前から各地方農政局を通じて該当の皆さん方に御説明をしているところでございます。 しかし、まだ肝心の額のところがお伝えしていないものですから、それについては、特に定額部分の単価等については、二十年産の米生産費の結果、そして二十一年度の米価の動向を踏まえて検討を進めておりますけれども、政府全体としての調整が付き次第、ということは、予算がお認めをいただけ次第、…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 他の品目につきましては、既にそれぞれの種目ごと、品目ごとの制度がございます。だから、それをこのモデル事業のときはそのまま引き続いて継続をしてやってまいりますけれども、正直言って、是非この戸別所得補償制度にこれも入れてくれ、あれも入れてくれというように評判が本当にいいものですから、例えばお茶も果実も野菜も全部入れてくれと来ているんです。だけど、この制度そのものは、元々生産費と販売費が逆転をしているもの、構造的にそ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 前政権の下で、それぞれ法案の改正等もございました。その施行がちょうど来年の四月とか十月とか、たしかそんな時期だったと思いますけれども、そういう、実際にそれが施行されていくという意味において、私どもとしては、それはもう政権を引き継ぐ中で、私自身も申し上げたように、こうした信頼を大きく損なってきたということですから、更にそれが法の改正の趣旨を踏まえて実が上がるように、それをきちっと実行をしていくということが必要だと…