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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 これは宮腰委員も多分おわかりの上で御質問されていると思いますが、私どもは、改正農地法で土地の集約化を進めていくということは、我が党も修正には賛成したわけですから、決して否定しているものではありません。しかし一方、では小規模の農家はもう切り捨てていっていいのか、もうなくていいのかということは、先生自身も多分そう思っておられない、このように思います。 農業全体を考えるときに、土地の集約、大規模化、あるいは営農する上での協業化…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 これは非常にわかりやすく申し上げると、戸別所得補償ですから、戸別に直接お金を支払いますよ、交付金を払いますよと。もっと極端に言えば、国の機関であります農政局から、農業者の、これは農協に口座があるかもしれません、郵便局かもしれません、そこに直接支払いますよ、振り込みをしますよということなんです。 今まではいろいろな団体を通じて払っていましたが、私どもの言っている戸別というのはそういう意味なんです。直接支払いますよ、そういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 先生から御通告をいただきまして、私もちょっと調べてみました。 私の理解で言えば、当時、砺波平野は非常に川のはんらん等が多くて、そのはんらんから逃れるために農家の人が高台に家をつくった。そして、その高台の周りにずっと畑をつくるようになってきた。しかし、その後、江戸時代にかんがい等が進んで、その心配が、平地であっても用水路網が整備をされて、平野部の開拓も進んで、まさにその高台を中心とした一つの集落になって、見事な散居形態の集…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 委員御指摘のように、確かに、集落が持つ機能、役割、そして、単に農業にとどまらず、まさに地域の文化的な、伝統文化といいますか、そういうのを継承していく意味合いでも非常に大きな役割を果たしていると思いますし、また、地域のつながり、連帯、そういう意味でも極めて重要な形態だと理解をしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 御指摘は御指摘として真摯に受けとめたいと思いますけれども、私どもは、農業、農村再生の中心の柱はまさにこの戸別所得補償制度だと確信をいたしておりまして、二十三年の本格実施に向けて、二十二年はぜひ本格実施に向けての下準備をきちっとやりたい。そのために、自給力の方も含めて約五千六百億円の巨額な予算を組みまして、この制度がスムーズに二十三年度本格実施できますように、モデル事業の取り組みを来年度やっていきたい。 そして、このモデル…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 江藤委員には、農政に対する大変理解ある御発言を冒頭にいただきまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 今、行政刷新会議の十六名のメンバーについての御指摘がありましたけれども、ここにメンバーがございますが、事前に、こういう人でやりますよという、決まってからの報告はありましたが、私が人選にかかわったとか、あるいは事前の相談を受けたとかいうことは、一切ございません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 この詳細は行政刷新会議のマターですけれども、基本的に私が聞いておりますのは、第一ワーキンググループ、それから第二、第三と分けて、第一ワーキンググループというのは、いわゆる公共、そして第三の方が非公共という形で、省庁ごとではなくて、大くくりで、公共に関するもの、非公共に関するものということでその人選が行われたというふうに聞いております。 委員御指摘のように、この第一ワーキンググループのメンバーの方を見てみると、大変立派な先…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 残念ながら、この農道整備事業につきましては、結論は廃止という結論でございました。しかし、議論の経過を聞いてみますと、今委員御指摘のように、中山間地域等本当に必要な農道に限定して予算を縮減すべきだとか、あるいは、必要があれば国ではなくて自治体がみずから整備すべきだとか、いろいろな意味で、必ずしも一〇〇%農道そのものが要らないんだというような議論ではなかったというふうに聞いておりますので、私どもとしては、先ほども申し上げまし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 今確認をいたしましたら、事業仕分け対象には入っておりますけれども、来週でございまして、まだ直接行政刷新会議では議論をいたしておりません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 内閣の一員でございますので、批判めいたことは差し控えたいと思います。 ただ、申し上げれば、今委員も御指摘のように、全部で一時間。五分ぐらい省庁から説明をしなさいと。五分でやって、あと財務省の主計局の査定担当からまた五分ぐらいで当該事業の論点をばあっと説明する。こことここはこうですね、ああですね、ここは問題点ですねみたいなことでやって、そして、二分程度で査定役の国会議員からなぜこういう事業を選んだのかということを説明して、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 方向といたしましては、これはマニフェストにも明記をいたしておりますけれども、二十三年度からの本格実施ということでございまして、その前に、きちっとした形で、万全の体制でスタートをさせるための一年間の準備期間というのを設けました。それが今回提起をさせていただいておるモデル事業でございます。 ですから、モデル事業をまずきちっとやり遂げて、そしてその上で、皆さん方の意見も十分聞いて、そして足らざるところ、あるいは追加しなければな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 御指摘の点は理解はできますけれども、では、私どもがなぜモデル事業として、米といいますか水田作に絞って始めたのかということでございますけれども、言うまでもなく、作付農家が圧倒的に多く、やはり米が円滑な本格実施に向けてのかぎとなることは間違いございません。 そういう意味で、米を中心としたこうした制度、そして、米だけですと、生産数量目標を立てて、いわば一定の数の生産だけでとまってしまうわけですから、また私どもがこの制度の大きな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 先ほど宮腰委員の御質問でも答えましたけれども、この制度は、全国平均の標準的な生産に要する費用と販売価格との差額に相当する額を全国一律単価として交付金の算定を行うというものでございまして、個々の農家の生産費、販売価格を算定して、農家のそれぞれの赤字そのものを補てんする制度ではございません。 ですから、先生御提案の一律補てん制度、こういう名前に変えたらどうかということですけれども、一律にそれぞれの個々の農家の赤字を埋めるとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 今お話ありましたように、小沢幹事長発言ということで御指摘を受けた点は、そのとおりだと思います。 我が党も開かれた党ですので、いろいろな考え方があってもいいと私は思っておりますが、ただ、では、党の政策、党の基本というのは何なのか。だれだれの発言なのかということではなくて、私は、あくまでも、やはりマニフェスト、これは国民の皆さん方とのお約束の中で出している正式な文書でございますので、これが党の基本的な考え方だ。そして、政府・…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 結構でございます。そのとおりです。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 委員御指摘のように、私どもは先日、アメリカにも一泊三日で、国会の始まる直前でございましたけれども行ってまいりまして、カーク通商代表、そしてビルサック農業大臣ともこの点について話してまいりました。 ともに今、三点具体的に言われましたけれども、重要品目の数と柔軟な取り扱い、上限関税の不適用、関税割り当ての新設、この三つについては、アメリカに対しても、こういう私どもは基本的な考え方だ、ぜひ、WTOのジュネーブにおける会議でも、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 これはもう何回も申し上げていますけれども、疲弊した地域、特に農業、農村の再生、このためには、ぜひ新たなこうした戸別所得補償制度を導入して立て直すよりほかに道はないというふうに思いまして、提出をさせていただいております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 先ほども少し申し上げましたけれども、戸別所得補償制度の米の部分については、これは生産数量目標を設定してやるわけですから、このことをきちっと守っていただけるようにするという意味では、これはもう自給率が上がるということはないわけです。 問題は、もう一つの、あいた水田を利活用して、そこでもって麦や大豆や、あるいは飼料米や米粉をつくっていただく、それとセットで考えなければ、これは自給率の向上につながらない。 だから、そちらへ何と…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、一つは、今の農業、農村がまさに待ったなしの状況である。農業者人口は減り、高齢化が進み、そして三十九万ヘクタールもの耕作放棄地がそのままになっているということでございまして、いろいろな集積事業に今までも取り組んでまいりましたけれども、むしろ、土地の集積よりも土地が、農地がなくなっていく方が毎年多い。毎年二万ヘクタールずつ耕作放棄地がふえているという実態を見るときに、直ち…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2009/11/17

173衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 委員御指摘のようなことにならないように、私どもといたしましては、農地の集積によって大規模化がより進むように、あるいは集落営農については、その協業化がさらに進むようにという手だてについてもやっていきたい。むしろ、先ほども言いましたけれども、全国一律の単価にすることによって、効率を上げれば上げるほど、あるいはコストを下げれば下げるほどそれは大きな利益としてはね返ってくるわけですから、ある意味でいえば、さらに農地集積や協業化が…