赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 済みません。八ページでございますか。(石田(祝)委員「八ページに、農地については、「適切に運用し、」と書いてあるから」と呼ぶ)農地については、本年六月に成立した改正農地法云々のところですか。ちょっと質問のあれがわからなかったので、済みません。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 この八ページのところで私がお書きをいたしましたのは、もともと改正農地法を、六月に通りまして、そしてこの十二月にも政令を出そうと思っておりますけれども、それを適正に運用しながら、先ほども申し上げましたけれども、農地の面的集積をできるだけスムーズに進めていきたいということでお諮りをしております。 そのことをここに特に書いてあるわけでございまして、それと先ほど御指摘のあった農地有効利用生産向上対策事業、これとの関連ということで…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 ここに書いてあるのは、あくまでも農地の関係で、例の八十億円の集積のためのお金を使って、これはむしろ土地を出す側、貸し手にも、あるいは途中であっせんをする側、この人たちにも自由に使っていただけるような形で、より農地の集積を進めていこうということ、ここにはそういうことを書いてあるわけでございます。 ですから、先生が御指摘の、農産振興のような別の政策を言われておりましたけれども、それと直接結びつけて言っているわけではございませ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 過去数年間の販売価格、そして生産費、それを計算いたしまして、その差額分をいわゆる定額部分として全国一律に計算をする。実態としては、生産性の高い地域も、先ほども他の委員から御質問ありましたように、多少生産性の悪いところもそれはあるのは承知の上で、全国一律、そういうところをつくりまして、要は、それをしっかりと、あとは土地の集積、協業化等を進める中で、コストの削減、生産性を上げるということの努力をしていただく中で、さらに一方で…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 そのとおりでございます。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 私は、先ほど、わかりやすいという意味でそういう言い方を申し上げたんですけれども、あと、作付の内容とか面積とかいうことを戸別に見るという意味では、また戸別的というふうに言っていただいてもいいと思うんですが。戸別ですね、戸別の意味は、どこが戸別なんだということで言われれば、そういう支払いの仕組み、あるいは作付内容、面積ということについて着眼をして、着目をして、そういうふうに名づけたということでございます。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 先ほど申し上げましたように、それは、それぞれの地域に農林水産省の出先機関であります農政局がございます。農政局から、それはもちろん、面積をとったりいろいろすることには協議会の御協力をいただきます。市町村とか農協を初めそういうところの御協力はいただくんですけれども、単に、だれがだれに払うんですかという先生の御質問であれば、それは、国が各戸別農家にお支払いをいたしますということでございます。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 農政局は残します。
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 一川委員から御指摘をいただきました。私自身も全国を回る中で、特に農村地域の皆さん方から政治に対する期待、とにかく農業農村を何とかしてほしいという熱い思いを、候補者の一人としても、また党の選対委員長も務めておりましたので、全国を回る中でそういうことを痛感をさせられたところでございます。とりわけ農業につきましては、現状、御存じのとおり、生産額の減少、就業者の減少・高齢化、農地、森林の荒廃、水産資源の減少に代表される…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 私ども、マニフェストの中でも二十三年度から本格実施をするということを明記をしておりますし、その前年の二十二年度は二十三年度からの本格実施に向けての言わば助走期間としてモデル事業をしっかりやっていく。モデル事業の中でいろいろ出た問題点、あるいはいろんな期待、希望、あるいは見直しの点がもしあれば、そういうところについてしっかりと見直し点等も踏まえながら、二十三年の本格実施に向けて頑張っていきたいと思っております。 …
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 旧来の政策、自民党、公明党の皆さんを始め、一生懸命農政について取り組んでこられた、私はそのように思っております。しかし、にもかかわらず、耕作放棄地面積は三十九万ヘクタール、毎年二万ヘクタールずつ増えているという状況でありますし、残念ながら、やはり今までのやり方、今までの仕組みについて変えざるを得ないというのが今の農業の私は現況ではないかというふうに思っております。 その意味で、農業生産額の約四割を占めているのが…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 日本の水産産業、これからどうしていくのか、非常に大きなくくりの中でのお話から具体的な六十五歳の話まで出たものですから、順次お答えをしていきたいと思いますが、一つは、水産政策につきましては極めて重要だという認識でございますし、資源を守りながら国民の安全、安心な水産物を提供し豊かな食生活を支えていくためには、水産資源の管理、回復と、何よりも漁業経営の安定を中心に施策を図っていかなければならない、これはもう先生の御指…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘の点はよく理解できます。政権交代もあったことでございますので、一年の調査結果を待ちまして、所得補償制度の中で、今御指摘の点については前向きにその制度の中で生かせるように検討をしてまいりたいと、このように思っております。
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の点につきましては、漁港漁場整備長期計画、平成十九年の六月の閣議決定でもって決められた中身でございます。それに従って、今特に御指摘のあった排水問題については、漁業集落排水施設の整備人口比率ということでここに表があるんですけれども、平成十六年を基準年といたしまして、その当時で三五%、そして、平成二十年の数字があるんですけれども、これで四七%、そして今目標年としておりますのが平成二十三年でございますけれども…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の件につきましては、キタミズクラゲ、例年春に集中して三陸海岸沖に発生するクラゲだというふうに聞いておりまして、ただ、これは三位一体改革の中でかつての考え方が少し変わりまして、単県、例えば岩手県の前だけに出るようなのはその県でやりなさいと。岩手、宮城に、二県以上にまたがるものは、これは国の制度でやりなさいということでございまして、特に今回は広く広域的に被害が発生しているというふうに聞いておりますので、有害…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) この内閣は、社民党、国民新党との三党連立なものですから、そういう少し遠慮もございまして私自身の所信では具体的な数字を申し上げませんでしたが、ただ、農業農村の基本計画というのがございまして、ちょうど来年の三月に新たな基本計画を策定するということで今その作業を進めております。そういう中で、当然、日本の食料自給率についてもこれは触れざるを得ないということになりますので、委員の先生方の御検討の中で、多分私は十年後五〇%…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 例えば、少し制度の問題でいえば、まさにそれは、今回私どもが提起をさせていただいております戸別所得補償制度がまさにそれに当たります。 米の部分についてだけ言えば、これは生産数量目標を立ててやるわけですから、これそのものでは食料自給率は上がりません。しかし、それと併せてやります水田利活用の制度の中では、主食米からむしろ米粉あるいはその他の麦、大豆等にどんどんとこれは切り替えていただくということでやっておりますし、米…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘の点については、それぞれもう表を作って準備はしているんですけれども、先ほど申し上げましたように、基本計画が三月までに議論をしてそこで発表をするということになっていますので、この中で例えば米についてはどうするのか、米粉用米についてはどうするのか、飼料用米については、小麦については、大豆についてはというのは、具体的なそういう数量目標を設定をして自給率アップに具体的に分かりやすい形で発表し、皆さんの御協力で実…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) これにつきましては多くの先生方からも実は指摘を受けております。 じゃ、ちょっと考え方を変えて、じゃ十割で計算をした場合どうなるか。これは、例えば全中さん辺りも、民主党のこの政策は非常にいいけれども、あと八割を十割にしてくれたらもっといいなというようなことを具体的に新聞等でも書いておられます。 もし十割にした場合は、家族労働費の全額を算入することということになるわけですので、生産性向上等の経営努力が進まなくなった…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) これは、具体的にもう数字も十二月になるといろいろ出てまいりますから計算していただけると分かると思うんですけれども、平均的な販売価格と生産費、その差額分を定額的な補助で埋めるんですけれども、それでさえ、今かなり土地が、土地を集積して大規模化をして、そしてやっていくと利益がかなり出てしまうと。 建設業、製造業、運輸業の五人から二十九人規模の事業所の賃金単価ということに今農家の皆さん方の実際の労働時間を掛け合わせてみ…