赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 基本的には、多分、一千万を超えるようなというのは、兼業、サラリーマン農家であったり、一部北海道等で非常に規模の大きな農家経営をされておられるとか、そういうところに対しての戸別所得補償も、そういうところも一緒にやるのかということではないのかなというふうに思っております。 私どもは、今度の制度を実施するに当たりまして、とにかく、生産数量目標に従って、きちっとこの制度の中に入っていただき、また、その数量を守っていただける方、過…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 私どもは、今回のモデル事業につきましては、生産数量目標に即した生産を行う者に対する強力なメリットとなる。したがって、需給の引き締め効果は十分に発揮をされる。需給が緩んで米の値段が下がるということはあり得ないというふうに思っております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 こういう例を申し上げた方がわかりやすいと思います。 八郎潟の大潟村、御存じのとおり、ここは国策でもって入植、食料増産ということをにしきの御旗にしてやってきた。ばあっと入植者が入った。そうしたらそのときに、もう時代は変わったんだといって、今度は減反をやれと言った。それ以降、入植者の多くの人たちが四十年間にわたって日本の食管制度に反対して、場合によっては逮捕までされて、そして、今までの農政に四十年間反対し続けて、一切減反に応…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 いろいろな施策について、特に私の思いのようなものを述べさせていただきました。 例えば、今荒れ放題になっている農村、農業、その立て直しは、取り組みは直ちにやりますけれども、しかし、それが本当に再生された、すばらしい地域に生まれ変わったというのは、では二年、三年で本当にそれが実現できるのかといえば、これはもう先生御承知のとおり、それはもっと時間がかかることだと思います。 ただ、取り組みそのものは今直ちに始めますし、それから、…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 そういう理解で結構だと思います。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 そういうことだと思います。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 石田委員は副大臣も農水でやっておられるので御専門ですから、私が推察申し上げるところ、三千億円の農地集積を切っておいて何だ、面的集積を進めるなんておかしいじゃないか、多分そういうことを言わんとしておられるのだろうと思いますが、私どもは、あの三千億円を全額カットしました。しかし、それは額が余りにも大き過ぎる、多過ぎる、しかもその支払いは土地の出し手に対して払っていくという点について、私どもは、額と出し方に問題があるということ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 先ほど三千億円と言いましたけれども、これを対象農地面積にしてみますと、三年間で五十万ヘクタール集積することになるわけであります。今言ったように、毎年二万ヘクタールずつ減っているのに、今まで集積の面積よりもなくなる面積の方が多いのに、一気にこのお金をかけたら五十万ヘクタール農地ができるということの方がむしろおかしい、不自然だということで、そういう意味で額が多過ぎるというふうに申し上げました。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 六月でしたか、改正農地法、これは与野党合意のもとで修正をして通ったわけですけれども、こういう中で、面的集積組織の活動への補助ということで八十億円がもう既に決められております。ですから、この八十億円というのは、土地の出し手にも、あるいは借り手にも、あるいはそれを途中であっせんする人にも、それは非常に使い勝手よく使っていただけるお金として、予算として計上されておるわけでございまして、五十万ヘクタールを直ちに集積する、できれば…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 今申し上げましたように、過去五年間で、一万ヘクタールですから、少なくとも、私どもは、この八十億円を投入することによって、この何倍かの集積が進むというふうに考えております。 今、大体、集落農家に、土地の集約は進んでおりますが、四五%ぐらいですから、ぜひそれを、五〇%を超えるような形で農地の集積を進めていきたいというふうに考えております。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 行政刷新会議の、廃止または削減ということになっていますけれども、これはこの後、それを参考にしながら財務省との予算折衝が始まるわけでございまして、第二ラウンド、第三ラウンドは多分私ども政治家が出て大臣折衝をやることになると思いますが、この八十億円についてはぜひ必要だという立場から、断固それを主張していきたい。 ちなみに、その八十億円で何万ヘクタールぐらいの造成に換算すればなるんだということでしたけれども、二万ヘクタールとい…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 縛られるというのは、農水省がですか。(石田(祝)委員「はい」と呼ぶ) 私どもは、刷新会議としてそういう結論が出されたということは、これは事実でございますから、それはそれで受けとめますが、これは仙谷大臣自身が言っていますように、これが別に最終結論ではない、決定ではない、あくまでもこれを参考にしてもらいながら正式な予算編成に向けてやってもらうんだと。例の外国人の方が入られていることに関連して、国家意思を外国人が決定するのかと…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 耕作放棄をされているところは、先ほども申し上げましたが、三十九万ヘクタール、特にそのうちの十万ヘクタールぐらいは、非常に農業に適した、面的な整備も済んでいる、そういう農地だというふうに聞いております。 ですから、そういうところについてはどんどんとそういう形を進めますし、ちょっとスタンスが違いますけれども、今、農林水産省としては、環境対策ということで、環境閣僚会議の中に私も関係大臣として入りまして、そして、比較的、ちょっと…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 耕作放棄地再生利用緊急対策ということで七十億二千万、平成二十一年度の当初で二百六億五千万円ということだったと思います。これについては、再生利用にどれだけ使われたのか、利用されたのか、そういう見合いの中で、これだけ予算を計上していても使っていないじゃないかというようなこともあり、残念ながらそういうことになった。 それから、仕分けについては、仕分け結果は、残念ながら来年度の予算計上は見送りというふうに一応そちらでは出されてお…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 これにつきましては、まず御理解いただきたいのは、補正予算の見直しにつきましては、必ずしも、これは必要がないという事業も中にはあるかもしれませんが、そういうことだけではないんです。これは必要かもしれないけれども、二年目、三年目の分まで入っている。それは二年目、三年目にきちっと処理をすればいいではないか、あるいは、これは直ちにこの補正じゃなくても、不要不急で、そんなに急がなくてもいいはずだというものについて、一たん戻しなさい…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 事業仕分けの中で、行政刷新会議は、来年度については今の基金の残高があるだろう、執行残が約七十億あるので、この七十億の範囲内で事業に支障がないんじゃないか、だから基金の積み増しは不要なんだということを、行政刷新会議としてはそういう見解を出されておるわけでございます。 ちょっと先ほどの額だけ訂正をいたしますが、私どもは、そうではなくて、当初に概算要求として七十億さらに積み増しをして、やはりこの耕作放棄地の再生対策にはそれぐら…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 この制度の基金だけですか。(石田(祝)委員「そうです」と呼ぶ)全体じゃなくて、農水省分。(石田(祝)委員「だから、この耕作放棄地の質問をしているんですから」と呼ぶ) では、これは七十億です。七十億円見込み。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 今、ちょっと細かい数字なものですから、事務方に聞きまして、時間がかかりました。済みません。 もともと二百億の基金があって、そして、今までずっと使ってきましたから、約百三十億使ってきて、今の見通しでいえば執行残が七十億円残る見込みということで、もともとの、初めは二百億ありましたということです。 だから、この刷新会議は、七十億余るんだからそれで来年度やればいいじゃないかというのが刷新会議の意見でございます。私どもは、それでは…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 先ほども、どういう形でこの事業仕分けが行われているか御説明申し上げましたけれども、冒頭五分間程度で事業の説明をしなさいということで、こういうところに問題点ありというのも、現場でぽんと、その場で見せられて、財務省の方の指摘がそれぞれあって、やるということで、一生懸命に、それぞれの担当部局の者も、それから私ども政務官もそこに出席をして、できるだけ丁寧に、きちっと説明しなさいということは私の立場からも事前にはよく言ってあるんで…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 これは、一言で言えば、論理の正しさが必ずしもその評価の結果になっていません。 例えば、こういう話があるんですね。耕作放棄地、今三十九万ヘクタールもあるじゃないか、なぜこれまで三十九万ヘクタールにもなるまで放置しておいたんだ、もっと前にやらないからだめだみたいなことを我が政権は今、行政刷新会議の方から指摘をされるわけでございます。 しかし、今三十九万ヘクタール、現に耕作放棄地があって、そしてそれを我々が政権として受け継いで…