赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほど総理からもお答えをいたしましたように、そのこととそれから戸別所得補償制度は直接的には全く関係ありませんので、是非それを御理解をいただきたいということと、先日の答弁でも申し上げましたけれども、大変厳しい交渉にはなると思いますけれども、国の大きな方針としては、G20で総理が約束をしましたように、ドーハ・ラウンドについては是非成功させたい、そのための努力は一生懸命すると。 ただし、私ども自身がマニフェストできち…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 今政府税調の中でたばこの増税について議論があるということは承知をしておりますけれども、その詳細の中身については今議論をしている最中でございますし、私どもの農水省からも代表として今副大臣に出てもらっておりますけれども、まだ議論の途中ということで、詳細は存じ上げません。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) これはちょっと仮定の話なものですから、どれぐらいの上げ幅になるのか、あるいは上がらないのか、これによって違ってきます。 ただ、基本的に今変わらないのは、全量買取りということになっておりまして、日本の葉たばこ農家が生産したものについてはすべてたばこ株式会社が購入するということでございます。したがって、たばこの消費が減るということになれば、当然、その買取り比率が後どうなるのか、外国と日本たばこと、そういうまだ不確定…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 結論としては、今政府税調で先ほど申し上げましたようにやっているところでございますから、政府として葉たばこ農家のことも含めて総合的に勘案しながら結論を出していくということだろうと思っております。
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 荒井委員から私の農水に関することということで、やみ専従問題のお話がございました。 今の御指摘の中で、全農林、全林野と言われたと思うんですが、全林野はなかったように私は記憶をしていますが、全林野の人に怒られちゃうといけませんので、全林野はそういうことは少なくとも出ていないと、全農林のことだと思います。 全農林につきましては、前政権時代のことなものですから、石破大臣の下で厳しくその点については処分等を行っていただき…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 失礼します。 先ほど山田委員の答弁の中で、戸別補償制度に絡んで例の生産費と販売価格の差を、私、過去数年と言ったつもりだったんですが、三年と言ったようでございますので、これは訂正させていただきまして、過去数年の平均を取ってということで訂正させていただきます。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 櫻井委員からの、どうやっていわゆる雇用という立場から農業政策を進めていくのかという御質問だと思います。 農村に雇用を創出をしていく、そしてそれをもって地域を活性化していくということは極めて重要でありますし、今この農水分野も、菅国家戦略大臣の下に入りまして、大きな雇用を創出する分野ということで取組をさせていただいております。 一つは、今農業の持続性を回復することが重要でございますし、それから何よりも、今お話のあっ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えをいたします。 櫻井委員、御指摘はまさにそのとおりでございまして、だからこそ今、果樹、野菜等についても、その生産については補助制度がございます。 是非御理解いただきたいのは、戸別所得補償制度は来年モデル事業でスタートいたしますけれども、取りあえず米を中心に、水田作を中心にやりますが、これは単にお米だけを一定の数値目標にとどめればいいという制度ではなくて、実はポツ二の方の、もう一つの自給率を向上させる事業と…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えをいたします。 旧来の農業政策と私どもの農業政策と一番どこが違うのかということがやっぱりポイントだというふうに思っています。 一つは、今までは作らせない農業、私どもはむしろどんどんと作ってもらおうという農業でございまして、その意味でいえば、来年はモデル事業ですけれども、米を中心にこれは生産計画数量をきちっと定めまして、それに従って、それに応じてやっていただける方にはしっかりとそれに即した形でやっていただこ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) まさにそのとおりでございます。 ただ、一点だけ。今までと違いますのは……(発言する者あり)いいですか、それは。今までと違いますのは、生産調整に、我々の言い方をすれば生産数量目標に応じたこの制度にたまたま応じない方、あるいはできなかった、作り過ぎちゃった人、そういう人については、第二番目の自給力を付ける方の分野についても、そっちも駄目だよと、麦、大豆あるいは飼料米、米粉作っても駄目ですよと言っていたんですけれども…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 御回答申し上げたいと思います。 いわゆる平野委員のおっしゃっているのは、捨て作りのような形で、いわゆる植えたけれども後刈取りもしないと、やったことだけが残れば補助金だけはもらえるということを御心配されていると思いますが、これは今、細目を十二月に決めますけれども、少なくとも授受者との間で契約がきちっとあるとか、あるいは飼料米を作ったら、例えばトウモロコシと混合させるところまでチェックするとかいう形できちっとそれは…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) まさにおっしゃるとおりでございまして、私は、小規模の農家であっても、食料の安定的な供給、そして多機能に持つ面ですね、例えば水、緑、環境を守っていく、あるいは防災になる、そういう多面的な機能をやっぱり維持をしてきているのも小規模の、大きいところの人たちももちろんですが、小規模農家についてもその大きな役割を果たしてきているということでございますし、それからもう一方、今言われるように、今度の戸別所得補償制度ができるこ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) お答えをしたいと思いますが、御指摘の点は森林整備事業の返納額二百四十六億円についてのお話だと思います。しかし、これにつきましては、実は箇所別にきちっと調査をいたしまして、今年度中に執行ができないというものについてのみ二百四十六億返納をさせたということで、もう既にやっているもの、あるいはもうその事業が進んでいるものについてはそのまま認めたということでございます。 あと、大きいのは、農水省の場合は例の農地集積の三千…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(赤松広隆君) 御指名をいただきましたので、私の方から決意だけ述べさせていただきたいと思います。 もう農業、日本の農業農村、あるいは林業も含めてもいいと思いますが、実態については平野委員御承知のとおりでございます。そういう中で、私どもマニフェストの中で、守るべきものは守るというようなことも国民の皆さん方にお約束をしておるわけでございまして、ただ一方、先日のG20の中では、鳩山総理自身が来年のドーハ・ラウンドを成功させるというこ…
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤松国務大臣 私からお答えをさせていただきたいと思います。 確かに、あす、一応、夜開催の予定でございますけれども、私自身も大臣規範をしっかり読ませていただく中で、大規模にならないように、そして、ごく近しい人たちの、限られた範囲の中での開催ということにさせていただきました。 呼びかけ人のお話もありましたが……(発言する者あり)しっかり聞いてください。ありましたが、もともと私は、大臣になって全部御辞退いたしましたけれども、鮮魚小売組合を初…
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤松国務大臣 これも、前例に倣いまして、前政権のときの額賀先生を初め各大臣がやっておられる、その範囲の中でやりたいというふうに思っております。
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤松国務大臣 それは、そんなこと、私が売っているわけではありませんから知りません。あくまでもこれは励ます会で、励ましていただける方が売っていただいているので、私は励まされる方ですから、誤解をしないようにお願いします。
第173回 衆議院 予算委員会 第4号
○赤松国務大臣 ちゃんと事実を、誤解を生むから、言ってください。 去年まで確かに私は、先ほど申し上げたように、市場関係の顧問をやっていました。みんな、魚屋さんや八百屋さんから顧問になってくれ、応援してくれということでなっていましたけれども、先ほど言ったように、大臣就任を機に、規範に従って全部顧問はおろさせていただいたんです。政治資金の会というのは去年の分ですから。しかも、じゃ、その額を言ってごらんなさい、額。パーティー券三枚、五枚、そう…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松国務大臣 正確な、事務的なところだけ、私の方から、担当大臣でございますので御説明させていただきたいと思います。 私どもは、今回の見直しの中で、自慢をするわけじゃありませんが、四六・二%、四千七百億円、しっかりと見直しをしました。これは今御指摘のあった分も入るんですけれども、もともと補正でやるべきものではない、これは本来、本予算できちっと位置づけてやるべきものだというものについてはしっかりと本予算の中で位置づけていく。そしてまた、来…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松国務大臣 何カ月か前のことですのであれですが、先ほど財務大臣が言われたように、両方合わせれば二百兆円の予算規模なので、努力をしてきちっと削るべきところを削ればそれぐらいの財源は出てくるよ、しっかりそれでやろうというような話だったと記憶をしております。 以上です。