赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第9号
○赤松国務大臣 全く御指摘そのとおりでございまして、これは与党、野党を問わず、各議員の、委員の皆さん方からも、もっとしっかり全国にその趣旨を、その中身を周知徹底させてくれという御意見は本当にそのとおりだと思います。 私どもも、この制度を確定いたしまして、昨年の十二月二十八日に全国説明会をいたしまして、それを皮切りにして、ブロックごと、市町村ごとに、今、二千三百カ所、約九万人の参加者を得て説明会をやっていますけれども、まだまだ十分ではない…
第174回 衆議院 予算委員会 第9号
○赤松国務大臣 確かに、農業とあわせて、今、森林・林業も大変疲弊をいたしております。そういう中で、ぜひこの時期に、年末につくりましたけれども、森林・林業再生プランということで、環境問題ともあわせて、今のところはCO2の吸収源は森林しかないわけですから、総理自身も二〇年二五%ということで約束をしておるわけでありますから、そういう意味で、これから川上ばかりじゃなくて、要は、木を切り出してもそれを受け入れるところがなければなかなかそれはうまく…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 昨年の臨時国会のときにも申し上げましたけれども、あくまでも大臣規範に従いまして、大規模にならないように、華美にならないように、ごく親しい人たちだけの定例的にやっておるパーティーでございまして、私は、当日、予算委員会がちょうどございまして、五時何分まで会議に出てから、選挙区が名古屋なものですから名古屋に駆けつけました。大分おくれて行ったこともありましたが、見た感じ、いる人が四、五百かなという…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 後で総理は総理としてお答えになると思いますが、事実関係がございますので、私の方から御報告申し上げたいと思います。 今、日本の農業の実態は、もう先生御承知のとおりに、高齢化は進み、後継者はいない、そして耕作放棄地は三十九万ヘクタールに及ぶ、しかも農業収入は十五年前と比べて約半分になっているということでありますから、地域に何としても、これはもう単に農業を支えるというばかりじゃなくて、地域そのものを支えていく、あるいは環境を支…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 私の方から答弁をさせていただきます。 宮腰先生はもともと農業は産業政策でやるべきだという御趣旨は承っておりますし、私も、今地域の活性化をやるためには、農業ばかりじゃなくて、水産業、林業を初めとする第一次産業をしっかり支えていかなければ、産業として継続していく、維持していく、そういうことができなければ地域の活性化はないと思っております。 その意味で、いわゆる産業政策だということはあえて反対はいたしませんけれども、しかし、そ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 先ほどの委員御指摘の点につきましては、私が申し上げているのは、例えば自給率の問題にしても、今までは、麦や大豆をつくる、それを一生懸命にやっても、こちらの生産数量、昔で言う減反ですね、これを守っていない人はお金が出ないわけですね。ところが今度は、今までそういう生産数量目標を守っていなかった、しかし、おれも余った水田で麦や大豆をつくってみたい、部分的にまずちょっとやってみたい、あるいは今度は全面的にやってみたい、そういう人に…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 先ほど、委員からは過剰作付面積が減っているというお話がありまして、確かに、おっしゃるとおりに、二十一年度は二十年度に比べれば少しだけ落ちております。しかし、この間、十六年以降を見ますと、過剰作付面積は二万五千、三万七千、六万八千、七万、五万四千、四万九千ということで、ずっとやはり過剰作付をやってきているわけですね。 これは、前政権の責任とは言いませんけれども、今までのやり方でもってやってい…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 まず、今お話ありました大潟村のことにつきましては、これは私は別におどしたわけでも何でもありません。 先ほど来言っていますように、この制度は強制的に入れとか従えとかいう制度じゃないんです。この制度はよいと思う方たちはどうぞ入ってください、この制度は嫌だ、おれは自分の好き勝手にやりたいんだという方はどうぞそういうふうにやっていただいてもいいですよと。しかし、今まさに先生が言われたように、非常にわかりやすい仕組みなものですから…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 御質問の趣旨は二つだと思います。 一つは、変動部分については、これは過剰米対策なのか、あるいは農家に対する所得補償なのかということですが、基本的には農家に対する、まあ、万が一にも使わないことが一番いいんですけれども、所得対策、所得補償対策であるというふうに思っております。 それからもう一つ、それに関連して、直接はつながらないんですけれども、例の政府買い入れ米のことで御質問がありました。私どもは確かに、マニフェストで三百万…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 順次お答えをさせていただきたいと思います。 先ほど、米が現実に余っているじゃないかと。それはそうでしょう。二〇〇八年米の米ですから、今までの制度でやってきたんですから、余っているのは当たり前です。さっきも言ったように、三十万トンから四十万トン余っているんです。(宮腰委員「今聞いたことにお答えください。時間がありません」と呼ぶ)いやいや、一応きちっと説明しておかないと、それが正しいと思われると困りますから。 それから、チュ…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 先ほどのトキの件は、非常に天然記念物としてあれなものですから、それはそれで認めるということにしています。 それから、今の農業・農村政策審議会の方ですが、今、三月に向けて精力的にそれぞれの部会で、特に企画部会を中心にして御議論をいただいております。 まだそれが出ていないのに、私がそれを待たずに確定的なことを言うのはいかがかと思いますが、お願いをしておりますのは、特に日本の将来、これからの農業を考えるときに、こうした土地の集…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 日米FTAについてお答えする前に、先ほど、トキのあれは僕の言い方がちょっとまずかったのかもしれませんが、お金を直接出す助成対象とはしないんです。ただ、調整水田としてはその面積は認めますよ、そういう意味でございますので、先生が御指摘のように、トキをもしやるんだったら環境対策で、環境の貴重生物ということでやるべきだというのは、私もそのとおりだと思います。 今のFTAの問題でございますけれども、私も、カークUSTR代表とかビル…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 お答えします。 全くそのとおりでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 私どもは、共生社会ということを常々言ってまいりましたし、私自身が幼いときから身近にいろいろな差別問題等を目の当たりにして、ぜひそれは、どういう国籍であれ、どういう肌の色であれ、やはり、ひとしく地域に住む人たちはお互いに信頼し合い、仲よくやっていくべきだ、そういう自分自身の政治信念もございまして、こういう問題にも一生懸命に昔から取り組んできた。 ちなみに、旧民主党の時代からもこういう法案を出しておりましたし、先ほど総務大臣…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 お答えします。 まさに政党間で合意をし、三党合意、あるいはそれぞれの政党が法案まで出して審議に付しているわけでありますから、そういう意味で、自分たちが言ってきたこと、そしてまた行ってきたこと、これが口先だけでなくて本物なのかどうなのか、これがやはり問われている。それからもう一つは、口では共生社会なんということはどの政治家も言いますけれども、それは本当に真からそう思って行動しているのか、その人の行動が本当にその言と一にして…
第174回 衆議院 予算委員会 第8号
○赤松国務大臣 言葉を使っちゃいけないとかいいとかいう問題ではありません。 ただ、そういうことは、政治家の場合は選挙を通じて有権者が、日本の国会議員としてそれにふさわしいかどうか、それは当然判断するということでございますから、別にそういうことを私が思うから人に強要するとか押しつけるとか、そういう意味ではありません。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 石破前農林大臣には、私どもの政策も、党は違いますが、いいことはいいときちっと評価をしていただいていますし、これからもいろいろな形で御指導賜りたいと思います。 今御質問あった件については、あくまでも本年の、自給率向上も含めた、あるいは米に対する交付の、一、二を合わせて五千六百十八億円、これはあくまでもモデル事業ということでございますので、本年度の事業の中では、花ですとかあるいは畑作の野菜であ…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤松国務大臣 私は選挙区は主に名古屋ですけれども、しかし愛知県そのものは大変な農業県でございますので、大変一生懸命にやっております。 また、石破議員が御指摘のように、日本の農地の生産性というのは欧米に比べて二倍、三倍ですから、そういう条件は十分にあるということでありますし、多分、委員御指摘の点は、米の戸別所得補償はいいけれども、しかし、あとの果樹、野菜、花、これをどうするんだと。野菜と果樹とか花とか畜産とか、そういう話だと思います。 …
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) 鈴木陽悦議員の御質問に、三問お答えを申し上げたいと思います。多少ちょっと時間が掛かるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、戸別所得補償制度について、大変な御評価をいただきました。 これは、実は、半年、一年前にこの制度を大変厳しく批判をしておりました全中を始め農業関係団体からも、すばらしい制度だということで今御評価をいただいていますし、自民党の政策責任者の方からも、まあ詳細なところではいろいろ…
第174回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) 公明党の井上幹事長に対する回答をさせていただきたいと思います。 私に対しては、一点、大型クラゲや漂流物による影響に対する支援策についてのお尋ねでございます。 御承知のとおり、大型クラゲや漂流物につきましては、その被害や海岸環境への影響にかんがみ、対策の一層の強化が必要だと認識をいたしております。 このため、大型クラゲの出現情報の漁業者への提供、洋上駆除、混獲回避のための改良漁具の導入、漁場内の漂流物の回収、漁業…