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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 委員御承知のとおり、この地域は、先ほど年齢の話が出ましたが、もちろんまだ生まれておられない時代ですが、大変問題になったことに、亜炭の採掘をしてそのままにしておいたために地盤沈下が、瀬戸を初め、そのうち、春日井もそうですけれども、矢継ぎ早に起こって、大変問題になったことがかつてございます。瀬戸というのはまた瀬戸物の街で、粘土等の採掘をして、その跡地の整備等もきちっとしていなかった。川は汚れ、そういう反省の中で、今、市長さん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 確かに、額的に言えば御指摘のとおりでございまして、前年度比で三六・九%、二千百二十九億円ということで決定をしたわけでございます。 大きな考え方でいえば、コンクリートから人へというような考えのもとに、できるだけ、農業を応援するやり方としては、その生産に携わる人、個別の生産者に直接お金が行くような形での支援に変えていこうということでやってまいりました。 一つ大きかったのは、例えば今、農水省で管理、建設中のものも含めて百九十の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 この問題につきましては、現在、郵政改革関係政策会議で議論の真っただ中というふうに聞いております。大枠の仕組みについては先日発表がありましたけれども、あと限度額の問題と持ち株の比率ですね、そこだけが主なところで残っているということで、亀井大臣、原口大臣のもとで、そう日を置かずに一定の答えが出てくるということで、私ども、直接の所管じゃありませんのであれですが、注目をしております。 というのは、委員が今御指摘のように、この限度…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 きょう、赤松正雄委員からこういう御質問があるということで、私どもも少し勉強させていただきました。 今御指摘のように、今回の台風九号による被害がこれだけ人命の多大な被害ということも、原因を見てみますと、今御指摘のような、立ち木が土砂ごと流れ去って、それがいわゆる流木になって、非常に大きな被害をもたらす結果になった、これがより大きな被害につながったということなんだろうと思います。 ちょっと種類は違いますが、昔、伊勢湾台風とい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 委員御指摘のように、クマとかシカが野生動物として森林に共存できる、共生し得るというのは理想だと思いますが、一方でまた、今、御存じのように、クマ、シカあるいは猿等の鳥獣被害等もあるものですから、この辺のところをうまくはかりながら、今、人がいるところ、動物のいるところ、それを分けてというようなお話がありましたが、そこは、さくをつくったり、いろいろなやり方があると思うので、委員のそうした貴重な御指摘もいただきながら、森林の再生…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 少し誤解がないように言っておきますが、島田林野庁長官も別に後ろ向きになっているわけじゃなくて、菅さんが、何としても直ちに五〇%実現のための具体策を出せみたいなことで言ったときに、非常に慎重な性格なので、そういう言い回しになったんだろうと思います。 林野庁も含めて今農水省の中で相談しておりますのは、とにかく今まで川上の整備も余りやってこなかった、委員御指摘のとおりですね。それは、今度は路網の整備やあるいは作業道、間伐しても…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 私どもは、戦後、多くの農業者の方たちからの、あるいは地域からの強い要請によって農業用ダムを建設してまいりました。今、まだ完成しておらない部分も含めて約百九十ありますけれども、郡司副大臣を中心にしながら、一回、この百九十の利用実態はどうなのか、あるいは、中には、水がたまらないとか、水を満杯にしたら崩れちゃうから満杯にできないとか、そういうところも幾つか新聞紙上をにぎわすようなダムもあるものですから、全体の調査をしてもらいま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 私ども農水省が、明確に、新規のダムはつくらない、緑のダム構想をまさに実践的にやっていこうということでございまして、国交省の場合はずっと規模が大きいものですから、一概に全部ダムをつくらないとはなかなか大臣も言いにくいと思いますが、農業ダムの場合は比較的小規模のものが多いですし、それからまた、私どもは、今後の水需要を考えるときに、先ほども申し上げましたが、かんがい用水等で十分それは対応できるという考えのもとにこういう方向を出…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 委員は、本当に林業、製材業界唯一のと言ってもいい立場で国会に出てこられました。そういう意味で、これからも業界発展のために、そしてまた本当に日本の森林、林業を守るために先頭で頑張っていただきますように、御期待申し上げたいと思っております。 私ども、また一生懸命に、森林再生プランに従って、川下そして川上、この整備のために全力を尽くすことをお約束して、答弁にしたいと思っております。どうぞ頑張ってください。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 御評価もいただいたようでございますけれども、私は当然のことを申し上げているというつもりでございます。 今もお話ありましたように、食を扱う、しかも日本を代表する中央卸売市場でございますから、その移転先が安全上問題があるとすれば、これは法にも明記をされておりますけれども、それを認める者として、安全がきちっと確認できないということになれば、それは認めるわけにはいかない、これはもう当然のことだと思います。 ただ、一言だけ誤解のな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 過去、いろいろな考え方のもとで、笠井委員からすれば御批判の点、御不満の点も正直あったと思います。 今回の築地市場の移転につきましては、卸売市場法第十一条第一項に基づき、開設者である東京都が業務規程の変更について農林水産大臣に認可の申請を行い、その申請が第十条の基準に適合する場合に農林水産大臣が認可を行うことになっているということが法で定められております。 私どもといたしましては、先ほど来申し上げておりますように、食品を扱…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 委員御指摘のとおりで、そういう姿勢で厳正、的確に対応してまいりたい、このように思っております。 それから、一つだけ、済みません、訂正させていただきます。 先ほど猪瀬さんたちが入っているのは規制改革会議と言いましたが、地方分権会議でございまして、その中でそういうことが具体的に地方分権改革会議の要望として上がってきているということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 確かに、いい方向に持っていこうということで二度の改正が行われたと思いますけれども、結果的には、笠井委員御指摘のように、必ずしもそういう結果にはなっていないところも残念ながらある。 私は、持論でございますけれども、中央卸売市場というのは、安心、安全、そして食の安定的な供給、たくさんとれたときには値段は下がる、そして、しけで余り魚がとれないときは値段が上がる、そういう価格形成機能というのをやはり公平、公正にやっていける機能が…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松国務大臣 私どもが高校へ通っていたころは、私はたまたま上石神井というところへ通っていたのですが、本当に練馬大根なんというのは通学路の横にずっと植わっていて、本当にのどかで温かい、そういうまちづくりだったと思うのですけれども、残念ながらだんだんそういうものはなくなりました。 しかし、今委員御指摘のように、もう一度やはり緑を、そして農地を、農業を見直してみようと、都市の消費者たちがそういうことを非常に強く関心をお持ちいただくように昨今…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今委員御指摘のように、昨年の十月二十六日から、三十カ月月齢以上の牛の脳、脊髄についての、従来は牛などの反すう動物の飼料への禁止ということをしていたわけですけれども、十月からはすべての家畜用飼料、ペットフードへの利用を完全に禁止したということでございまして、農林水産省といたしましては、アメリカに対して、この措置がきちっと遵守されるように確認方法についても照会をしたところでございます。 アメ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 今、福島大臣からお話がありましたとおりに、食品トレーサビリティーのシステムの確立、原料原産地表示の義務づけの拡大等について、関係省庁一体になって積極的に取り組んでまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 私ども、十一月の終わりぐらいだったと思いますが、この制度の中身をほぼ固めまして、そして、できるだけ早くこの制度について、モデル事業とはいえ、実際に生産に取り組んでいただく農業者の皆さん、あるいは農協初め各機関の皆さん、こういう皆さん方にお知らせをした方がいいということで、全国説明会を十二月二十八日にやりまして、それ以降、政務三役を中心にしながら政治家である私ども自身が全国に、ブロック単位ぐ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 お答えします。 少なくとも県単位まではもう既に終わっておりまして、県から地域協議会のところまでも終わっております。ただ、今度、地域協議会で各戸別農家あての生産数量目標の割り当てを今やっている最中でございまして、既に終わっているところもありますし、ちょうど今途中というところが一番多いんじゃないかというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 例えば二ヘクタールをお持ちだとします。そうすると、生産数量目標が例えば掛ける六としますと、残った一・二ヘクタール分に対して、それがその人に与えられた割り当てということになるわけで、そうしますと、それ掛ける十アール当たり一万五千円という計算でございます、最初の問いはですね。 ですから、もともと持っている土地じゃなくて、生産数量目標としてその人に与えられた面積について十アール当たり一万五千円という計算でいくということでござい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○赤松国務大臣 私の言い回しが悪かったのかもしれませんが、私はそういう意味で言っております。だから、もう既に昔の言葉で言う減反をした後の部分について、そこから十アール分を引くんですということです。