赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 現在たしか四千億ぐらいで、それを一兆円にしようというようなことでいろいろ努力をさせていただいています。 特に中国、韓国、この間もジャスコの社長と会って話していましたら、中国の場合は、リンゴだとか桃は縁起がいいとかいうので大変高価な形で輸出ができている、あるいは向こうで買っていただいているというような話もいろいろございました。 その意味で、ぜひこれからも、単に守る農業ではなくて、積極的に外へ打って出られるような農業、そんな…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 具体的には、もう既に私どもとしても、特に宮城、岩手、それから先ほどの四国の高知、こういうあたりの被害というのを大変心配いたしておりまして、政務官の方からお答えをさせますけれども、今、特に水産業等のところで被害も出ておるようでございますので、あわせて報告をさせていただきたいというふうに思っております。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 直ちに調査するよう指示をしたので、私も何らかのことが出てくるのかなと思ったのですが、残念ながら、けさの段階ではまだ、委員も先ほどおっしゃっておられたように、被害に直接遭った方たちが避難してみえたり、今やっている最中ということで、ちょっと具体的な結果が申し上げられなくて恐縮でございますけれども、早急に調査をいたしまして、その被害については、今御要請があったとおり、農水省としてもできる限りのことをきちっとやり切るということを…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 結果が出ればわかることですが、明確なそれがあって五票と言ったわけではありません。要は、五票というのは、場合によってはモナコ提案が可決されてしまう。三分の二というあれがあったものですから、当初は私自身も、正直言ってそう心配はしておりませんでした。というのは、私どもは、むしろ積極的に、現在割り当てられている量を減らそうじゃないか、もうそれでも資源が枯渇をしているということであれば、一年休漁したっていいじゃないかという提案をし…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 確かに御指摘のとおりでございます。 ただ、前大臣は石破さんですが、前政権から引き継ぎがなかったとか、それで何かうまくいかなかったんだろうということの認識は私は持っていません。 一応、七月にモナコからそういう提案があると。ただ、さっきお話がありましたように、一時は、モナコ提案に対して、フランスを初めヨーロッパの中の国々も日本と同じ立場で、とりあえず、まず四〇%削減しようじゃないか、一回資源管理の状況を見てみようということで…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 私の認識では、それはできるというふうに思っております。 ただ、僕もちょっとその記者会見で言い過ぎちゃったと後で反省しているんですが、留保が先にあるんじゃなくて、そうならないように、まずはモナコ提案をきちっと否決をする、それに最大限今は努力する、力を注ぐという段階でありまして、その先のことまでちょっと言ってしまって、しまったな、申しわけありませんと言わざるを得ませんが、どちらにしても、もし最悪のそういう結果が出た場合には、…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 そうならないことを願いますけれども、最悪の場合はそうならざるを得ないというふうに思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 そうなると思います。しかも地中海の場合はいわゆる蓄養が多いものですから、今、日本に一番多くクロマグロを送ってきているのはたしかマルタだと思いましたけれども、マルタは明確に日本と同じスタンスでございますので、そういう意味でいえば、輸出証明もきちっととれる。だから、当然そこからも入ってきますし、日本の操業もできるという認識でおります。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 シーシェパードについては、南太平洋における妨害活動を、自分のところの船が壊れちゃったとかいう理由もあって、今期は一応これで終わるということを発表したというふうに聞いております。 あわせて、船を修理した後なんでしょうけれども、今度は地中海へ向かうぞというふうなことも言っているやに仄聞をしておりますので、その点については心配しておりますけれども、しかし、これは捕鯨と同じことでございまして、私どもとしては、正しい権利を主張しな…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 私ども民主党のマニフェストの中でもその点は触れておりまして、二十三年の本格実施に向けて、もし体制ができれば、この戸別所得補償制度の仕組みの中で、遠洋は除くかもしれませんけれども、沿岸に限ってということになるかもしれませんが、ぜひこれは入れていきたい。 ことしの予算の中でも、たしか二億円、水産に関して所得補償制度ができるかどうか、そのための調査費ということで計上していたと思いますので、今、それぞれ漁業者の皆さん方も大変厳し…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 経営の形態や雇用の形が、沿岸の場合と遠洋漁業で、企業という形でやっていらっしゃるところもあるものですから、少しそういう違いはあると思います。 しかし、そのことも含めて、まだ別にすべて確定して決めてやっているわけじゃありませんので、ただ、トータルとして、水産業はなかなか今いろいろな条件のもとで成り立ちにくい状況にある。販売価格と生産費が常に逆転をしているような構造的な仕組みになっているということであれば、その辺のところは少…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 これは象徴的な言葉でございまして、一般的に言う建物あるいは道路、そうしたものをすべて否定しているわけではありませんけれども、そういうことが中心だったやり方から、むしろ直接人へ、担い手へ、農業者本人に、あるいはもっと身近なところへという意味でのコンクリートから人へという意味でございまして、林業については、特に今まで路網の整備だとか作業道だとか、なかなか、間伐してもそれを切り出す道さえないというようなことでしたので、スーパー…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 これにつきましては、御存じのとおり、戦後、人工林の植林をしてちょうど五十年、六十年たってきた、今が一番育ち盛りというか、木材利用としては最適のとき、これからまた十年、二十年たってもCO2の吸収能力はどんどんと落ちるだけということですから、今それを切って、そして新しい木を植林していく、このパターンが一番いいわけです。 ただ、一番問題点は、切り出しても、それがきちっと使われなければ意味がないということでございまして、そういう…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 行政というのは継続ですから、昨年末の第二次補正の中で例の五千億円、地域活性化・きめ細かな臨時交付金ということで五千億円用意をし、これは四つの主なメニューを入れました。そのうちの一つに、路網の整備ということできちっと位置づけております。 それからもう一つは、今年度予算の中で、例の公共事業にということで、農水にかかわる、これは林業、水産業も含めてですが、一千五百億円。林道整備のための路網の整備等にもぜひこの資金を活用いただき…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 直ちに今、例えば何千億かかるのか、あるいは兆の金がかかるのか、多分かなりの金額になろうかと思いますけれども、ちょっとそのところは計算をしたものがまだ私の手元にありませんので、また追って谷委員の方に御報告申し上げたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 これは、鳩山内閣の中で、例の、二〇年に二五%、九〇年比でCO2を削減する、こうしたCO2の吸収源というのは基本的には森林しかないわけですから、そういう意味で、この鳩山内閣にとっても、森林・林業の再生というのはまさに中心の課題ということだと私は思っております。もちろん雇用の問題等もございますけれども、むしろ、環境対策、地域活性化という意味で非常に大きな意味を持っているというふうに思っております。 ですから、先ほども申し上げ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 谷委員の御意見を踏まえまして、これからも、森林・林業の発展のために、先生のまたお力もいただきながら、しっかりと取り組んでいくことをお誓い申し上げたいというふうに思います。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 減反に限らず、農政全体でお答えをした方がいいと思うんですけれども、前政権、自民党中心の政権の中で、私は決して無為無策に来たというふうには思っていません。当時の政府あるいは与党の皆さん方も、よかれと思い、トータルでは何兆円というお金を農業の振興のために、あるいは農業の再生のためにということで、いろいろな施策、制度もつくりながらやってこられたと思います。 しかし、現実の問題として、もう委員自身がおわかりのように、高齢化が進み…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 私が申し上げましたのは、そのときには、現地へ行って私自身の目で大潟村の実態を見てみたい、それは何も減反政策に反対してきた涌井さんたちのグループばかりじゃなくて、村長さんともお会いしましたし、その後、知事さんとも農林部長さんともお会いしましたし、また、前政権の減反政策に忠実に従ってこられたそういう農業者の方たちともお会いをしました。 ただ、たまたまその涌井グループの人たちと一緒だったときに私が申し上げたのは、かつて日本の食…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○赤松国務大臣 私どものそういう思い、願い、そしてまた、具体的な今度の農政の大転換ということで、経緯はいろいろきょうまであったと思いますけれども、結果的には、知事さん等のお骨折りもあり、あるいは率直にそれぞれの意見をぶつけ合うことによって、結果論としては両者が納得できる、わかった、この線でいこう、これからはみんな仲よく村が一つになってやっていこうというような結果になったのは大変うれしいことだと思っております。 この秋田県における、特に大…