P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 WTOの公式閣僚会議につきましては、昨年ジュネーブで行われまして、私も三泊五日で行ってまいりました。そのときに、かつての若林大臣がグリーンルームで一週間か十日か缶詰になって、とにかくここで連日泊まり込みで議論をしたけれども、最終的には今お話あったように決裂ということになった、激しい国際交渉を重ねてきたということも現地でもしっかり聞いてまいりました。 その後、この一月にダボスでの、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) これはもうあえてお分かりになって言っていらっしゃると思いますが、私どもも、マニフェストの中でもそのことはきちっと書いてありますが、自給率を云々、あるいは日本の農業を損なうようなことは云々という、あの文面がありますので、その趣旨に沿ってやっておるということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) これについては、外務省を中心にしながら、あと関係省庁、経産省そして農水省、もう既に十回、十一回の会議をずっと積み重ねてきたというふうに思っております。 しかし、我が国でいうセンシティブな品目について、オーストラリアの場合はかなり、非常にフェアといえばフェアなんですね、自分のところも全部開けるからそちらも全部開けろみたいなそういう論議なものですから、これは特に重要品目五品目については、我が国としてはこれは譲るわけ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) 野村委員からの御質問にお答えを申し上げたいと思っております。 私は、以前、委員から御質問のあったときに、案はできておりましたけれども、しかしまだ概算の決定もされていないと、にもかかわらず固定部分は幾らですよなんということを言うことは、これは軽率だ、予算も通っていないのに、まだ概算も決定していないのにということになりますので、できるだけ早く、とにかく決定をしていただいてお知らせをしたいんでもうしばらく待っていただ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 まず、基本的に考えていただきたいのは、今あるいは去年お米が余っている、これは当然でしょう。それは、減反政策やったってそれに従わない人たちが三〇%も四〇%もいて作り放題、言葉は悪いですが作ってきたと。ですから、常識的に、毎年五十万トンぐらいの過剰米が市場に出て、それが米価を引き下げてきたというのが実態でございます。 そういう中で、じゃ、現に今だって下がっているだろうみたいな話がござ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) 簡潔に答えます。 先ほど申し上げたように、私は引継ぎの時点で、政権交代で自公政権から民主党、社民党、国民新党の三党連立に替わりました、しかし、行政の継続性ということからいえば、石破大臣からちゃんと、これぐらいの引継ぎの資料でその四つのシミュレーションも見させていただきました。しかし、それは決してパクったわけでも何でもなくて、基本が違うということだけ申し上げておきます。 あと、過剰米については、万が一それが出たと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 御指摘のように、特に中国製等との価格の大きな差がございます。そういう意味で、価格差はあっても差別化を図っていく中で、付加価値の高いイグサ、畳表ということでその振興を図ってまいりたいというふうに思っております。個別にそれぞれこうした事業者に対する支援制度もございますので、そういうのを使いながらやってまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 平成十九年から二十三年までの五年間でおおむね五千ヘクタールの藻場、干潟の造成を目的として、今、第二次漁港漁場整備長期計画というのを進めておるところでございます。 今環境大臣からも申し上げましたように、全国各地で非常に藻場の生育ができない、あるいは枯れてしまう、あるいは一般的には磯焼けというような形で言われておりますけれども、ただ、いろんなことを今試みてやっていまして、実は新日鉄が…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/12

174参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(赤松広隆君) ありがとうございます。 大変重要な会議で、私どもは、資源管理というのは重要だと、日本はその役割を十分担わなければいけないということで、何でも捕っちゃおうという発想じゃなくて、むしろICCATの中で日本が提案をして四割の削減、資源管理をして、まだそれでもクロマグロが少なければ一年間捕らないことにしようじゃないかという提案も実は昨年して、それが通ったものですからそれでいいと思っていたら、急にモナコ提案が出て、今度は…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 いろいろと先生から御指摘をいただきました。私どもといたしましては、この長崎問題に限らず、箇所づけの問題等についても、私ども農林水産省は非常に適切に、公平公正に対処をしているというふうに私自身は自負をいたしております。 今回の選挙につきましては、私自身がかつて選対委員長だったこともあり、選挙はもともと好きですから、私の場合は、本当にみずから土曜、日曜を使って、自分の金で、選挙を優先して、選挙のために長崎に二回行きました。で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 EPA、FTAのことに関連をしての御質問でございますので、お答えをしたいと思います。 先に結論を言えば、衆参で全党一致でされている決議もございます。その中では、今委員がおっしゃったように、守るべきものは守る、攻めるべき云々という文言はちょっと知りませんでしたけれども、そういうふうにきちっと議会の決議もあることでございますし、私ども民主党のマニフェストの中でも、我が国の食の安全、安定供給、食料自給率の向上、国内農業、農村の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 これは、WTO参加国のすべてが、一〇年度中のドーハ・ラウンドの妥結に向けて頑張っていこうということも、これはもうすべての国、例外なくすべての国がそのことについては一致をしておるわけでございます。 それから、過去、自動車や電子部品ばかりじゃなくて、あらゆる面で日本の発展の一つの基礎となりましたのは、やはり、お互いに国内産業を守るという視点はあったにしても、こうした関税をお互いに引き下げて、より大きな、より自由な、より幅の広…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 私どもは、概算要求を出す以上は、これは必要だという思いでもちろん出したわけでございまして、ただ、それが財政当局によってお認めをいただけなかったということでございます。 ただ一方、それを認められなくて三六・九%になったのは事実ですけれども、それとは別枠で、農村整備のための新規の一千五百億円ということも、またこれは地方が使いやすい形で選択をしていただける、使っていただけるお金ということで用意もいたしましたし、年末には第二次補…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 もちろん、当初の予算と比べれば減ったのは事実ですから。ただ、それは、重点化をしていく、特に緊急なものを先にやっていくということにせざるを得ないということは、この間の本会議や委員会の質問に対するお答えとしても申し上げておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 今、具体的な九頭竜川というお話があったんですが、ちょっと御通告がないので、急に、前、大臣が約束したけれどもといって、だれの大臣のときに言われたのか、ちょっと急な話なものですから、正直言ってわかりません。 ただ、今、予算が通った後に、国の事業としての土地改良については、新規のものが全国で五つ、これを発表したいというふうに思っております。そして、あとはそれぞれの地域でやる事業に対する補助事業ということで、これもあわせて、予算…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、昨年十月の概算要求時点におきましては、継続事業というところについては百十八地区、二千二百九億円、それから新規事業につきましては十三地区、三十一億円という要求は出しておりましたけれども、残念ながら、今お話ありましたように、三六・九%に予算はなりましたので、当然、この十三地区については五地区に、あるいは継続地区については、百十八を削ろうと思ったんですけれども、それぞれの地域の事情を考えて…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 ですから、今までの農政の誤りというのは、とにかくばらまけばいい、何でもつくればいいと。だから、水漏れして水のたまらないダムとか、そんなのをいっぱいつくってきたわけです。 だから、そういう見直しの中で、今回はこうした土地改良事業についても、額が減ったのは事実でございますから、今必要だと委員がおっしゃった水利施設の更新だとか、あるいは排水、特に農地の排水は重要だ、これは私どもも同じ考えでございますので、それを重点化して、そこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 いろいろおっしゃりたいことを存分に言って、なかなか反論させていただけないのであれですが、もう少し稲田議員も謙虚になられた方がいいと思いますが。 今まで自民党農政がすばらしくて民主党農政がだめだと言われるんでしたら、では、農業収入は十五年間で半分に減っているんです。耕作放棄地は三十九万ヘクタールにもうなったりしているんです。毎年毎年、何万ヘクタールとふえてきているんです。 そして、今、生産数量目標の話も出ましたけれども、今…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 はい。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/11

174衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤松国務大臣 たしか五日がことし初めての閣議だったと思いますので、愛する妻と子供と三人で二日から四日までグアム島に、これは全くプライベートで行っていた。四日には日本に帰ってきていたと思います。