赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 もともとそれは職務として行けという話は聞いたことがございませんし、私は前例もそんな調べるつもりもなかったので、もうただ単に純粋に、大臣就任以降一日も休みがない、女房にも大変苦労をかけたということで、元旦は皇居での公式な行事がございますので、それに出、それから五日の第一回目の閣議、これももちろんサボるわけにいきませんので、その間、全く行事が、日程が入っていなかった二日から四日を使って、二泊三日で、女房と二人で、それから子供…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 正確にそれはお話しをいただきたいと思います。 これは、かつて旧民主党の時代の話だと思いますが、そのときには、民主党として、国旗については法制化に賛成をするということをはっきり申し上げております。 国歌については党内に両論ございまして、私どもとしては、当時、自民党、ほかも入っていたかどうかわかりませんが、とにかく、与党が出した法案については、党内で議論をした上で自由投票、党議拘束をかけないというふうにしたというふうでござい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 それはもう今申し上げたように、在日の皆さん方は投票権がないわけですから、投票してくれといっても無理です。そしてまた、資金的なことについても、それは御支援を仰ごうというふうには思っておりませんし、やはりそれは、民主党が勝ってくれるといいな、自民党にかわって民主党が政権をとってくれるといいなという、その人たちの思いがいろいろな形で私どものプラスになる、応援になる。そういう形での御支援を私どもは期待していたということでございま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 ちょっとおこがましい言い方ですが、選対委員長ですから、全国の選挙情勢を判断しながら、いろいろなことを指示してやっていくということで、一選対の中でどういう人がどういうことをやっていたということまでは、私は知る立場にはありません。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 かつて民主党で私が国対委員長をやっておりましたときに、民主党としても、地方参政権付与の法案を党として議会に出しておりますし、それから、今回のマニフェストの中では明示はされておりませんけれども、それ以前の民主党の、マニフェストと呼ぶのか、政権公約と呼ぶのか、政権政策集と呼ぶのかわかりませんが、そういう中にずっと地方参政権の問題は明記をされてきた政策課題でございますので、そういう意味でいえば、それは私どもの政策だと私は思って…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 マニフェストもよく見ていただきたいと思うんですが、例えば私の担当の戸別所得補償制度、これはもう完全にやり切りました。それから高校無償化、そして子ども手当、これはもうすべてお約束どおりにマニフェストに従って公約を果たしたと私は思っております。あと、細かなことでいえば、オーナー課税を廃止するだとか、そういうことも含めて、できることはかなりやった。 残念ながら、暫定税率についてだけは一部重量税だけとか、あるいは、ことしはできな…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 私が申し上げた公約というのは、個人でするわけではなくて、政党政治ですから、当然、政党がする約束が公約だというふうに思っております。 ただ、私がそこの新年のあいさつで申し上げたのは、みずからの政治家としての信念、私はもう、こんな大きな問題になる前から、十五、六年前だったと思いますけれども、その当時から、民団の婦人会の人たちに呼ばれて、勉強会の講師で呼ばれたり、いろいろなことをやっていまして、西欧の実態、そして日本の歴史、い…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 必ずしも私は民団の皆さんに目いっぱい応援してもらったと思っていませんし、民団の方でも、自民党の私の相手候補を一生懸命やっておられる方もございます。 選挙に得とか損とか、応援してもらったとかもらわないとか、これはそういう低いレベルの話じゃないんです。もっと高い理念、理想の問題なんです。ですから、余り問題を矮小化しないで、私は、参政権の問題は、賛成反対、それはいろいろあってもいいんです。だから、そういう理念の話で議論すべきで…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 みずからのことはみずからが決める、その主権者たる国民が決めるというのは、もう当たり前のことで、そんなことをだれも、私は否定しておりません。 それから、あと、農水委員会ですからちょっと食料に関したことを言えば、私ども、今、食料安全保障ということを非常に重要に考えておりまして、世界の食料事情は、今、飢餓、栄養不足人口が約十億人と言われていますが、二十年、三十年たつ中で、これは約十五億になるだろう。そして、ランドラッシュと言わ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 委員御指摘のように、多面的機能ということをきちっと見てやるべきだというのは私も大賛成でございます。 ですから、集落営農等と比べれば生産性が悪いかもしれないけれども、例えば中山間地のような小規模な農家についても、多面的機能という意味でいえば非常に大きな役割を担っているわけです。ですから今回は、こうした対象として、大規模化した、あるいは法人化した、協業化してやっている立派なところは立派なところでいいんですけれども、それとあわ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 かつてと比べて、材価が下がってきているということはあります。 しかし一方で、かつてとちょっと状況が違うのは、今までは国外の外材が非常にどんどんと日本に入ってきていましたけれども、外材そのものも、かつてほど、それぞれの国々の事情もあって入らなくなってきたということ。 それからまた、委員が先ほど言われたような、単に、安いからこっち、高いからこっちは買わないとか、そういう論理ではなくて、多面的な機能、特に、今、鳩山内閣ではCO…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 私どもは、この間、一部報道もありましたけれども、私自身としては、今委員言われるとおりに、先に結論ありきではなくて、本当にゼロベースできちっと答えを出していこうと。 これは正直言いまして、民主党の中にも賛成派、反対派あります。自民党の中にも賛成派、反対派あります。むしろ、地域的には、佐賀や熊本や福岡の人たちは何としても、有明海を汚しているのはあの堰があるからだ、あれをあけろという意見が、これは超党派で大変意見が強い。長崎の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 今委員の指摘の点も含めて、公平公正な立場で、郡司副大臣をトップにして、そういう検討会で、与党の皆さん、各県の代表の皆さんも入ってもらって、いろいろと議論をしてもらいたいというふうに思っております。これを左回りか、泥を運んでくるか、そういう科学的ないろいろなことも含めて、いろいろな心配事等をそこに率直に出してもらって、私は結論を出してもらいたいというふうに思っております。 それから、別にアセスを否定しているわけじゃなくて、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 水産業の皆さん方が今、特に沿岸漁業に従事しておられる方を中心にして、大変厳しい状況にあるというのは私も認識をいたしております。特に、一昨年、昨年、例の燃油の高騰等もあり、漁に出てもとても採算が合わないというような形で、年末、A重油の関係でも、私ども今年度については頑張りましたけれども、そういう燃費の問題、魚価の低迷の問題、いろいろな要素があると思います。それから資源そのものが減っているとかあると思いますが、厳しい状況にあ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 例えば、消費税も含む税制改正等については、今年度から税制調査会の中で大いに議論はしていくということになるというふうに思っております。その意味でいえば、私どもは、そうした税制改正、そしてまた聖域なき行政改革というような中で、タブーにせずにあらゆることについて切り込んでいく、あるいは改革をしていく、そういう決意を持っていかなければならない、このように思っております。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 高速道路や子ども手当、一般論で、政策はいろいろありますが、それが全部ゼロ、百みたいな話では私はないと思うんです。 高速道路問題については、私もそういう業界に若いときにいたものですから、自分なりの意見がございます。しかし、子ども手当については、やはり少子高齢化社会というのが今一番問題で、例えばフランスは、ちょっと前まで一・九と言っていた出生率が、もう二を超えているんですね。日本は一・三、さらにこれから下がっていくと言われて…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 自信を持って四千七百切ったことが間違いじゃなかったと言えるかというお話ですけれども、ただ、ひとつ誤解がないようにしておいていただきたいと思うんですが、四千七百は切りました。その中でも、今御指摘のあったような農地集積加速化事業、二千九百、約三千億をばっさり切ったり、一方、反対に、森林に関するものについては、そのまま全額残しました。 それぞれめり張りのある形でやったんですけれども、一つは、前年予算化してもそれを使い切っていな…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 最後のお答えからしたいと思いますけれども、常に構造的に生産費と販売価格が逆転しているものを対象にするというのが基本的な考え方ですから、野菜、果樹、お茶等については、そういう構造に現在のところなっているというふうには理解をしておりませんので、当面の対象からは外すという考えに変わりありません。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 多分、今お話しになっている分は、大日本水産会に今基金として積み上がっているお金をそのままでまた使ったらどうかということだと思うんですけれども、私どもといたしましては、今年度から漁業者と国が一対一の割合で積み立てをして、それでもって原油価格等が一定の水準を超えて上昇した場合には補てんをするという仕組みにしていこうということにしておるところでございます。 国の財政状況は大変厳しい、そしてまた、これから、いろいろな独立行政法人…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤松国務大臣 大変失礼いたしました。 私自身も、詳細にこの共済商品の云々というのは、大変申しわけないことですが、存じ上げなくて、しかも、そういう委員からの要求があったにもかかわらず水産庁の方で、聞いたら、本当に隠しているわけじゃなくて、PR用のパンフレットはないそうです。しかし、それぞれ全国各地で、制度説明会としては岩手県で四回、宮城県で一回、それから漁協については、二十四漁協、あるいは九十四支所でそれぞれ説明しているわけですから、そ…