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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) これは一つの国際約束でございまして、そういう意味で、これからいろいろな国々とEPA、FTA、そして全体的にはWTOのいろいろな交渉をする上でやはりこうした約束そのものは政権が替わっても守っていかざるを得ないと、このように私は考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) ですから、政権交代があって、紙委員の御質問の趣旨は、政権交代したんだから、もう前の内閣が決めたことは破棄してもいいんじゃないかということだろうと思うんですが、ただ、これは国内の問題よりもむしろ、御存じのとおり、当時は細川政権だったと思います。私も当時、一時期与党の幹事長、当時は書記長と言いましたけれども、その間のあれにかかわっておりましたけれども、言わば七百数十%という米の関税化をすることによって何としても日本…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) 細川政権です。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) これは平成六年五月二十七日の衆議院予算委員会で、これは大いに当時議論をし、もめまして、そういう中で政府見解ということで文書でもって確認をされているものがあります。多分お手元にもその書類をお持ちだと思いますけれども。 そういう中で、三の項で、我が国が輸入しようとしても、輸出国が凶作で輸出余力がない等客観的に輸入が困難な状況もあり得ないわけではなくて、かかる例外的なケースにおいてはミニマムアクセス機会として設定され…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) 他国のことは私の立場でいろいろ言わない方がいいと思います。少なくとも、しかし日本は信義の国ですから、約束したことはきちっと守る。それ以上のことはしないけれども、約束だけは最低限守るということはやっぱり必要なんじゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) 戸別所得補償については、これは各党、各委員からいろいろ御質問があったところです。 あくまでも今回は国の事業として私どもお願いをしておるわけでございまして、それぞれの都道府県、そして市町村、また実際に、これは他の委員のときにも申し上げましたけれども、いろんな作業をやっていただくのは今ある地域の協議会、こうした皆さん方に、ここには市町村も入っているし、農協も入っているし、いろんな関係の皆さん入っているわけでございま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/16

174参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤松広隆君) 私のような者でそれはお役に立てばもちろん何でもやらさせていただきますけれども、今ちょうど予算上がる、上がらないのぎりぎりのときですので、予算が成立をした後、いろんな現場での状況について、どこかはちょっとまだ検討させていただきますが、現場の実態も見させていただきたい。私や、あと副大臣、政務官もでき得ればそれぞれ分担して、一か所だけというんじゃなくて五人が、五か所をそうすると見れるわけですから、そんなことも考えてみ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 若林委員には、農水大臣も経験をされ、また環境大臣も経験をされ、そういう経験の中で今日御質問で、基本的なこの政権の、あるいは農水行政の基本の姿勢を問うという御質問の趣旨だというふうに思っております。 もちろん私ども、農業につきましては、今お話ありましたように生命の源でございますし、そういう意味でいえば、単に食料を供給するというばかりでなくて、まさに多面的な機能、水、緑、環境というも…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) かつて日本も、私が高校生のころ、昭和四十年のころは日本の食料自給率は七三%、今は四一%という意味で、よく私は申し上げるんですけれども、私が高校生のころにはやった歌は舟木一夫の「高校三年生」、離れ離れになろうとも云々という、そういう歌ですけれども、この歌の意味するところは、要は高度成長時代の中でお百姓さんやるよりも、土曜、日曜のない百姓よりも、それよりも都市へ出て工場労働者になって、サラリーマンであるいは公務員で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 まさに、前段でいろいろ先生がお話をされたこととこれは関連をしていると思いますけれども、かつては日本が得意分野の、例えば自動車だとか電子部品だとか、そういうものを作って安い食料を外国から輸入すればいいじゃないかというような考え方も、これは私は正しいとは思いませんが、一部にありました。 しかし、あの二年前のトウモロコシ、小麦の高騰、あるいは今まで輸出していた国々が食料を輸出しなくなっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) ほぼ基本的な認識は委員と私はそうは違わないと、ほぼ一緒じゃないかと思っておりますが、基本的な食料、もちろん一遍に食料自給率がフランスやアメリカのように一〇〇%を超えるような状況になればいいんですけれども、これはそうはいきません。ですから、少なくとも基幹作物についてはしっかりと一定程度の自給率を上げていくような取組をやっぱり今していくべきではないのか。 米はともかくとしても、ちょうど先ほど申し上げました、二年前、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 先日、もちろん今まで企画部会もすべての会議に副大臣や政務官出ていたんですけれども、ほぼ最終煮詰まってきたということで、是非私自身がそこに出させていただきたいということをお願いをさせていただきまして、先週出させていただきました。その後この委員会の答弁があったものですから、実は午前中掛けて全部出ようと思ったんですが途中で抜けてきましたけれども、全中の茂木会長を始め、あるいは農業会議所…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) まず、冒頭の刺激的過ぎると、作らせない農業なんかやるわけないじゃないかというお話だと思いますが。 分かりやすい標語的に私ども使わせていただいて、ちょっとお気に障るところがあったかもしれませんが、基本的には今度の基本計画の中でもこれは書き込みますけれども、いわゆる限られた用途、需要の下で生産を抑制する政策から、多様な用途、需要に対応しつつ生産を拡大する取組を後押しするように変えていこうということでございまして、あ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) 基本的には法に基づいてこの計画五年ごとに作っておるわけでございますので、その基本のところに沿ってこの計画は作られているというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) 構造展望ということで多分委員がおっしゃっているのは、望ましい農業の構造と。例えば将来の農業、日本農業の担い手はだれであるのかと、そのときにはどういう形でどういう作物や品目をこういう構成の中でやっていくというような姿を示せということだろうと思いますけれども、それについてはそこまで具体的に示すことができるのかどうか。 一つだけかつての自公政権時代の考え方と違うのは、今まではどちらかというと農業の担い手、中心になるそ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げます。 基本計画ですから、もちろんそういうものを中心にきちっと据えて、将来展望が見えなければこれは意味がないわけですから、それを否定しているわけではありません。ですから、ただ、将来方向、展望、あるいは将来の農業構造というのをどの辺まで細かく詳細に書くかということについては、これは少し検討を引き続いてさせていただきたい。 委員のそういう御主張、これはもう与党の中からも実は聞いておりまして、そういう御…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) ここに全中の会長が発言した概要というのがあるんですが、五分ぐらいの間に要望だけで五つ言われて、その後、その他、それ以外の意見ということでまた六項目言われて、余り早口でしゃべられたんで、一回ちゃんと文書にして整理をして、後で改めて私読ませていただきました。 いろいろな御指摘、農業団体としての御指摘をいただいていますし、自給率についても五〇%以上の目標設定をしてほしいだとか、あるいは戸別所得補償制度の充実強化してほ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) 私はこういう性格でございますので、これは別に全農、全中ばかりじゃなくて、いろんな団体や、いろんなまた地方自治体の知事さん、市長さんたちとか、地域へ行けばまた地域のいろんな方たちお見えになります。余りそういうあれとは会いたくないとか話したくないとかいうことは言っておりませんので、これは労働組合も含めて今全農林の人や全林野の人とも非常に率直に、いいことはいい、悪いことは悪いということで話し合っていますし、また農業団…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思いますが、この間、申し上げたように、二十一回の食料・農業・農村政策審議会の企画部会の冒頭、そういう茂木会長から五つの要望事項ということで言われた冒頭に、そういう農協外しというような誤解を招くような書き方があるが云々という、そういうお話がございました。それについては、私はその場にいたわけですから、農協外しなんてことはありませんよと。ただ、先ほど申し上げたようないろいろな農業共済の役員の問題を…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/03/15

174参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(赤松広隆君) いやいや、そういうことを言っているんじゃなくて、私が先ほどから言っているのは、別に全中の茂木さんであれ、だれであれ、企画委員の先生方というのは十五人か二十人ぐらいいるわけです。ですから、茂木会長だけが特別なんだというような扱いはやはり良くないと。 ですから、私は、泊まり込みででも、あるいはこんな楽しい企画、楽しいというのは意味のあるという意味ですよ、意味のある議論のできる企画部会なら私はもう何回でも出させていた…