赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(赤松広隆君) 先生御指摘のように、地域で厚生病院が、厚生連が本当にその中核を担って頑張っていただいているところが多いものですから、それぞれ総務省や厚生労働省との関連もございますけれども、私ども農林水産省としても、何ができるのか、どこまで援助することができるのか、支えられるのか、しっかり検討しながら、必要性についてはもう先生御指摘のとおりでございますので、是非そういうことをしっかり心に留めて取り組んでまいりたいと、このように思…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 御承知のとおり、激甚災害の指定につきましては、中央防災会議が定めます激甚災害指定基準というものがございまして、それによります。その文書、基準には二%だ、一%だ、四〇%だと、いろいろな基準がございますので、全くそれを無視してというわけには正直言っていきません。 ただ、私どもも、今回のこの津波による被害につきましては連日報告を受けていますけれども、当初は十七億円ぐらい、トータルで、それが連日連日どんどんどんどんどん…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 今、副大臣の方からも少し触れていただきましたけれども、ジュネーブ、そして一月のダボス会議と並行して行われました非公式ですけれども閣僚会議、こういう会議を通じまして、WTOのラミー事務局長ともその都度いろいろと突っ込んだ話もさせていただきましたし、各国首脳とも話をさせていただきました。 ただ、全体のまず流れの話でいいますと、例えば、非公式とはいえWTOの閣僚会議では、アメリカそして中国のそれぞれの代表が参加さえし…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 二十二年産米、これはこれから天候がどうなるのか、作況指数はどうなるのか、これは先のことなので私も確定的、断定的なことは言えませんけれども、少なくとも作況指数が例えば一〇八なんていう、特別に大豊作なんていう、今お話ありましたけれども、これは過去二十年間に一度しかありませんが、そういうふうに仮になったときは、確かにお米は私どもが考えた、予定した以上のお米ということになるかもしれません。 ただ、先ほど委員がおっしゃっ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) まず、結論だけ先に申し上げれば、そういうことは想定をしていないということであります。 それはなぜか。これは委員も御承知のとおりに、今回の定額のところを決めるのも、過去最も低い相対価格の水準、十九年産で一万四千二十六円、これを下回ったとしても十分補てんのできる水準で設計をしておりますので、それを下回るということはまず常識的には考えられませんので、そういう意味で、定額部分に加えて変動部分、額にして一千三百九十一億円…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 所信表明でも述べさせていただいたとおりでございまして、私どもとしては、資源管理は私どもも必要だと思っておりますし、また是非そのリーダーシップを日本が果たしていかなければいけない、持続的な漁業ということで、これはクロマグロに限りませんけれども、これはすべての地域での取組をやっていきたい。 ただ、そのことと、今回ワシントン条約の締結国会議の中で言われているシーラカンスやパンダやジュゴンと何でマグロが一緒になるんだと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘のとおりでございまして、この予算がお認めをいただきますと四月一日からモデル事業はスタートをするわけであります。そして、このモデル事業の中でいろんな御意見やいろんな改善点等出てくるかもしれません。もしそういうものがあれば、しっかりそれは、広く皆さん方の御意見をお伺いをする中で、あるいは私どもも現場に出掛けていく中でその実態を見て、来年度の、二十三年度の、今度は本格実施ということになるわけでありますから、そう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 私の方からは、今この文面読まれましたけれども、まさにこの立場で旧来からWTOの交渉や、あるいは先日のダボスでの会議等でも、基本的にはこの多様な農業の共存、特に日本は食料輸入国でありますから我が国としての立場をきちっと申し上げ、そして私ども、私の所属をいたします民主党でも、マニフェストの中で「食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない。」ということもきちっと書いてあります…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) ある意味でいえば当然は当然ですけれども、例えば、先ほども申し上げましたけれども、WTOの会議へ行っても、すべての参加国が必ずドーハ・ラウンドの二〇一〇年中の妥結、それに向けて各国は頑張る、そして、これからも自由貿易の進展のためにそれぞれの国は頑張ると、これはみんな言うわけですから、ただ、言っているだけでやらないとは言いませんけれども、そういう形で、それをいかなる国、いずれの国も否定をするわけにはこれはいかないわ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) それは私の日程でやっていますので、大臣が出席しない四大臣会合なんてありませんから、全部出ております。 ちなみに、今御指摘があったように、初回が十一月六日、二回目が十二月十八日、三回目が本年の一月二十二日ということで、こういう関係閣僚のいろいろな打合せですから、中身についてだれがどう言ったとか、どの省がどういう主張だとか、うちとどこが違うとか、そういうことは言わない方がいいと。大いに議論をして国の方針を一つにきち…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) そう悪く取らないで、お互いにその辺のところは信用していただいていいのではないかと。 ただ、正直申し上げて、経済産業省と農林水産省と、それはそれぞれの立場が違いますから、若干意見が違ったりそういうところは当然出てくると思います。しかし、農水省の意見が内閣全体を直ちに代表するものではありませんし、経産省の意見がまた今申し上げように直ちにそれが鳩山内閣のすべてを決するということではありません。 ですから、関係閣僚でき…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 実はこの御質問は、昨日、若林元大臣からも参議院の予算委員会で出まして、そのときに私が申し上げたのは、各農家といってもいろんな形態がありますし、それから地域ごとにもいろんな異なる経営条件等もありますから、そういう中で多様な道筋を、附属的な文書とはいえ閣議決定に付せませんからそれは、それを説明するためのいわゆる附属的な文書として出す場合には出すということに、旧来、自民党政権のときでもそうされてきたと思いますが、いう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほど来、担い手の問題でいろいろ御示唆をいただきました。 私どもは、それほど別に、多分山田委員とそう違わないと思いますが、今度の特に戸別所得補償制度の中で私どもが考えましたのは、今の日本の農業の実態を考えるときに、じゃ、一体だれが本当にこの農業を今、あるいは田んぼや畑を支えていてくれるんだというのを見れば、地域差はそれぞれありますけれども、例えば私の地元の東海地域だとか中四国なんというのは、六五%は高齢農家とサ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 先ほど来申し上げましたように、集落営農については、もうこれは、実はここに戸別所得補償制度の説明のパンフレットもあるんですが、この中でもこの下のところに集落営農で加入することのメリットと、どうぞ集落営農に加入してくださいというようなことも書きまして、ここへ入ってもらえばこんなメリットがありますよということで呼びかけもさせていただいております。 それから、予算も減ったので集落営農も減ったじゃないかみたいなお話もござ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) それであれば、反対に山田委員にお伺いしますが、じゃ小規模の高齢農家やそういう兼業でやっているようなところはもうなくなっていいと言われれば、いや、それはそうじゃないと、そういうところもちゃんと頑張れるようにしろとおっしゃると思うんですよね。 ですから、私どもはまず、やる気がなければ困りますけれども、意欲のある方であればすべての農業者が最低限、生産、再生産のためにやっていける、そのことだけはきちっとまず補償しましょ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) もう何度も答えていますが、前政権時代に三十万トンから五十万トンぐらい常にだぶついてきたと、それをどうするんだという議論は、それは正直言ってあると思います。 しかし、二十二年産米からの話でいえば、これは今、千葉の話も出ましたけれども、しかしやっぱり、全国の今状況ずっと上がってきていますけれども、これはもうはっきり申し上げて、今までやりたい放題やってきた人たちが反対にかなりの部分この戸別所得補償制度に自主的にやっぱ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 私どもは別に黙って案、プランを出したぞ、だからそれに従えと言っているわけじゃなくて、いかにこの制度が農業者にとってメリットがあるのか、そして、日本のこれからにとって、特に麦、大豆、米粉、飼料米というのはいずれも、もう御存じのとおり、大豆なんかは六%か七%ですかね、麦で十何%だと思いましたけれども、あとは全部外国に頼っているということですし、トウモロコシを始めとする飼料関係もそうでございます。 そういう意味で、自…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) これはもう再三にわたりまして私は申し上げておりますし、この間の企画部会にも出て、直接、ちょうど全中の会長さんもお見えになりましたので、その場でも申し上げましたけれども、これから戸別所得補償制度を推進をしていく、きちっとどの地域でも仕上がりをさせていく、そのためには地域協議会の協力、とりわけその中核で頑張っていただく農協の皆さん方の協力なくしてはこれはうまくいきませんので、わずかな事務管理費みたいな形で幾ばくかの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 現在、直ちにこの部分がおかしいとか、これはどうしても変えたいとかいうことがあるわけではありませんけれども、この基本法に限りませんけれども、私はそれこそ、先ほど山田委員言われるように柔軟に変える必要があれば変えればいいし、当然それは皆さんと議論して決めていくわけですから、もしそういう点が出てくればそういうことを御提起申し上げたいと思いますし、今この時点で直ちにそれに取り組むということは私自身は考えておりません。
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(赤松広隆君) 午前中の御質問にもお答えをしましたけれども、チリのこの地震によります津波の被害につきましては、連日農水省としてもその被害の実態把握に努めております。毎日毎日、被害金額は上がっていきます。昨日時点で被害総額は六十一億五千五百万円に上っております。特に宮城県、岩手県等を中心にして大変被害が大きくなっていると。まだ海の下に、海底に沈んでおるいろんな、沈んだままの状態のものもございますので、そういう調査をしていけばもっ…