赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) ですから、何回も申し上げておりますが、WTOの協定上、国家貿易の場合はMA米を全量輸入すると具体的に規定があるわけではありません。また、そのように規定されているわけでもないし、約束があるわけではありません。しかし、ミニマムアクセス自体は輸入機会の提供ということですので、仮に民間貿易によって行うと、国家貿易ではなくて民間貿易で行うということになったときに、ミニマムアクセス数量の枠内において民間企業の自由な輸入を認…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) ただいまは法案を御可決いただき、大変ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後、最善の努力をいたしてまいります。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) 食料・農業・農村基本計画につきまして御説明申し上げます。 食料・農業・農村基本法第十五条の規定に基づき政府が策定する食料・農業・農村基本計画につきましては、三月三十日に閣議決定を行いました。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 今後の世界的な食料需給の逼迫等にかんがみ、国民に対する国家の最も基本的な責務として、食料の安定供給を将来にわたって確保していかなければなりません。このため、まず、「まえがき」…
第174回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(赤松広隆君) 有村議員の御質問にお答えを申し上げます。 原子力発電所の戦略的環境アセスメントの効果と事業者負担の整合性についてのお尋ねでございますけれども、原子力発電所については、立地地点や規模の複数案を検討することは議員御指摘のとおり困難と認識をしております。他方、施設の配置や構造などは複数案を検討することが可能なものもあると考えております。 新設される計画段階配慮の手続により、こうした点について、より環境への影響が少ない…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○赤松国務大臣 おはようございます。 食料・農業・農村基本計画につきまして御説明申し上げます。 食料・農業・農村基本法第十五条の規定に基づき政府が策定する食料・農業・農村基本計画につきましては、三月三十日に閣議決定を行いました。本日、行いました。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 今後の世界的な食料需給の逼迫等にかんがみ、国民に対する国家の最も基本的な責務として、食料の安定供給を将来にわたって確保していかなければなりません…
第174回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(赤松広隆君) 農業経営に関する金融上の措置の改善のための農業改良資金助成法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国農業の生産構造が脆弱化する中で、将来にわたって国民に対して安定的に食料を供給することができる体制を確立するためには、新たな農業技術の普及、水田の汎用化を通じた麦、大豆の生産振興、農業の六次産業化に向けた生産、加工、流通における取組の強化等を進めるための金融支…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 本件につきましては、神奈川県を通じまして事実関係及び対応状況を確認をしたところでございます。 相模原市に所在する輿石議員宅の敷地のうち、同議員の義理の弟所有の土地は農業振興地域整備法の農用地区域内の農地であり、許可を受けずに転用されたものであります。したがいまして、三月十七日に神奈川県、相模原市及び農業委員会が現地を訪れまして、指導を行ったところでございます。 輿石議員の義弟から…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 基本論として、優良な農地をしっかりと確保していく、それでもって自給率向上や食料安全保障という国の方向をきっちりと定めていくという御指摘は当然だというふうに思っております。 そういう中で、今、資料も何か配られたようでございますけれども、私もこんなにわかりやすい図面は初めて見ましたが、一連の報道もなされていることは承知をしておりますし、また、本件についても、三月十七日に神奈川県、相模原市及び農…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 事実、そういうことがあったわけでありますから、これは当省も含めて看過していたではないかと御指摘を受ければ、確かにそのとおりでございます。しかし、私どもも本当に存じ上げなかったわけでございますし、こうした土地が無断転用されて、他の目的で使われていたということであれば、これはできるだけ早くもとの農地に戻していただくということしかないわけでございまして、本件が適切に処理されるよう、関係の神奈川県…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 私どもは、こうした立場からいえば、その土地の所有者がだれであろうがそんなことは全く関係なく、やはり適正、厳正に、いかなる場合も、事実は何なのかということをきちっと判断をしながらやっていくということだと思っております。 ただ、先ほど課税の問題等もございましたけれども、これは税務当局が判断することですし、直接的にはその地域の、ここでありますと相模原市になりますけれども、宅地として評価するのか、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 それは、農振農用地ですから、目的以外に使われているとしたら、当然のこととして、本来の形に戻すということではないでしょうか。 そして、十七日には、神奈川県や相模原市及び農業委員会の担当者に対して、所有者であるこの義理の弟さんからは、農地に戻す意向だと、戻しますということを確認しているというふうに聞いておりますので、早晩そのようにされるのではないかと思っております。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 いろいろ御心配いただいていますが、私どもは、決して国家統制なんというつもりはございません。むしろ、しかし国が責任を持って、これからの第一次産業、地域における基幹産業である農業をしっかり支えていこう、そういうことでございまして、支えるのと国家統制では全く違いますから、ぜひそれは、むしろ農業者の味方である小里委員なんかはその辺よく御理解をいただいていると思いますので、私どもがしっかり支える、もっと支えろとむしろ言っていただき…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 基本にかかわることなので、私から少しお話ししたいと思います。 今まで自民党の皆さん方も一生懸命やってこられたと思いますけれども、直接生産にかかわっておられるお百姓さんたちの一番の混乱の一つは、いろいろな補助制度や交付金制度はあるけれども、それが余りにも細か過ぎて、そしていろいろな条件がそれぞれ違ってわかりにくい、これを何とかもっとシンプルに、そしてまた、より統一的な、そういうものにしてほしいという声もあったわけでございま…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 ちょうど時間が来たようですので、トータルでお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど、冒頭、ぜひ全国の生産現場を見てほしいというお話がございました。私自身もそういうことを心がけておりまして、就任以来、ほとんど土曜、日曜は、きのうも韓国へ行っておりまして、果樹、野菜、あるいは、もちろん水田、畑作、水産業、林業、いろいろなところを見てまいりました。そういうところで率直な皆さん方の意見を聞かせていただいて、ぜひそれを現実の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これは党の役員あるいは院内の役員の話ですから、しかも参議院会長という。私の立場で云々するのはいかがかと思いますので、それについては発言を控えさせていただきたいと思います。 ただ、農林水産行政にかかわる土地の転用問題については、先ほども申し上げましたように、だれであろうが、そういうことにかかわりなく、やはり適正、厳格にきちっと運用されなければならないということですから、それが法に照らしてまずいものであれば、やはりきちっと法…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 これはあくまでも所信でございますので、私自身がこういう方針のもとでやっていきたい、ある意味でいえば大臣としての決意でございます。 そして、委員が今いろいろ御指摘をされました。個々の細かな問題は言いませんが、一つは、戦後の食料不足の中で、わかりやすい、具体的な例でいえば、例えば干拓事業についても、多くの海を埋め立てて、そこで米の増産に励もう、あるいは食管制度をつくって、きちっとそういう国の管理のもとで食料供給をやっていこう…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 一番の違いは、私どもが多様なと申し上げているのは、今副大臣が言いましたけれども、一定規模以上の人たちに限って集中的に支援をしていくやり方から、日本の農業の実態を見てみるときに、特に水田、稲作については、高齢農家やサラリーマン兼業農家が、中四国なんかそうですけれども、六五%を占めている。そういう人たちが担っている。 では、その六五%の人たちを切り捨てて、あとの三五%にだけ支援していって果たして、こうした、小規模であっても、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 矛盾しません。なぜか。これは今度の新しい制度でもつくっておりますけれども、私どもは、今委員が御指摘のように、例えばサラリーマン。定年になった、リタイアして、私は空気のきれいな環境のいい農村で百姓をやってみたい、そうリタイアしてやられる方もいます。それは別に否定しませんし、大変いいことだと思います。 しかし、そういう人がどれだけふえても、本当の意味で日本の農業を再生させるということにはならないんですね…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 民主党はまさに民主的な党なものですから、いろいろな意見を言っていただいても全く構いません。しかし、最終的には、議論の結果みんなで一つの方向を決めて、その決まったことにはみんなが従っていくというのが私は党風だと理解しております。 今の件でいえば、私どもが勝手に法律をつくるとかつくらないとかモデル事業でスタートするとかやっているわけではなくて、これは私どもがかつて選挙でマニフェストの中で、二十二年度はモデル事業ですよ、二十三…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤松国務大臣 今議員が御指摘の点については、私どもも十分承知をいたしております。 ですから、二十二年のモデル事業を実施する中で、いろいろな課題も出てくるかもしれません。そういう課題を次の法制化の中にきちっと組み込んでいく。 なぜ米なんだ、水田だけなんだという話もありましたけれども、日本の農業を考えるときに、規模の大小、売り上げの額の問題は横に置いておいて、どういう作物に一番かかわっているかといえば、約七割は水田稲作だと思っております。…