赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 六月三十日を締め切りということで、四月一日から今、全国各地でできるだけ多くの皆さんに参加していただくように取り組んでおります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 基本的なところを私から、大先輩であります武部元農水大臣にお答えさせていただきたいと思っています。 二十三年度、本当に本格実施はできるのかというお話でございました。これについては必ずやらせていただきます。ただし、どの品目を加えるのか等については、これはモデル事業の実施状況を見てということを言っているわけですから、そういう状況を見ながら、二十三年度本格実施はどういう品目で、どういう形でというようなことは改めて決めさせていただ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 いろいろ御指摘、ありがとうございました。 この基本計画につきましては、大いに与野党の議員の先生方、そして私どもの審議会でも御議論をいただきました。私どもが確かに御指摘のとおりだなと思うところについては、できる限りこの中に入れさせてもいただきましたし、修正もさせていただきました。 今お話のあった、最後の、農業団体、茂木さんだとか松本農業会議所専務さんとか、そういう方にも入っていただいて、大いにその方たちとも議論しながら、最…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 今日まで独立行政法人農畜産業振興機構が果たしてきた役割というのは、委員御指摘のとおり、大変大きいものがあるというふうに思っております。また、この機構からそれぞれのいろいろなところに、研究の依頼だとか事業の依頼とかをまたいろいろやっておりまして、そこの下についている部分についても、独法の見直しという中で、いろいろ対象に挙がっているというのは御指摘のとおりでございます。 そういう中で、私どもも今、部内で、きちっとした理論武装…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 まず、午前中も申し上げましたけれども、この政策は、私どもが昨年の衆議院選挙に向けて、工程表もつけて、マニフェストの中できちっと国民に約束をした案件でございます。しかも、半年たって、残念ですけれども、財源等の問題でマニフェストの中でも一部、ほとんどはやりましたけれども、一部できなかった、例えば暫定税率なんかの、そういう政策もありました。 しかし、おとといの読売新聞ではありませんけれども、国民の評価は、今鳩山政権の中でそれぞ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 御指摘のとおりで、農林水産省は、自民党、公明党の自公政権時代につくりました第一次補正予算の四千数百億、どの省よりも最も多く切り込みました。四七%ぐらいだったと思いますが、削減をいたしました。 一つには、私どもは、農地集積というのは基本的に、別に必要じゃないとは思っておりません。農業にとって土地と水は欠かすことができない重要なファクターですし、そういう意味でいえば、それは重要ですけれども、ただ、今御指摘のあった三千億円とい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 誤解のないように申し上げますが、私どもはマニフェストの中で、モデル事業はこういう形、あるいは二十三年度本格実施の中ではこういう分野まで含めて、例えば水産、畜産とか、考えていきたいというようなことを示しておりました。そして、別に果樹、野菜、それからお茶も入れてもいいかもしれませんが、これは大変ありがたいことだと思うんですが、この戸別所得補償制度が魅力的であるがゆえに、ぜひこれに入りたい、ぜひ果樹も野菜もお茶も入れてくれとい…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 私が申し上げているのは、先ほども言いましたが、構造的に、恒常的に、常に生産費が販売価格を上回っているという品目ではないでしょうと。もともと戸別所得補償制度というのは、それが逆転している、そういうものに対してやっていこうというのが基本的な考え方ですから、ですから、そうだということを申し上げたということでございます。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 いや、ですから、別に私は江藤委員と考えが違うとか相反しているという意味じゃなくて、私どもは、こうした今までの経験、統計等からいえば、販売価格と生産費が逆転していないという中で、戸別所得補償制度に入れてくれという意見は、確かに江藤委員のほかにもたくさんあります。ですから、そういう制度の中で包括してやっていくことの方がいいのか。それとも、例えば果樹なんかをやっている人たちは非常に経営規模も違う場合が多いんですね。ですから、そ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 赤澤委員から御指摘をいただきましたけれども、そういうとらえ方もあるかもしれませんが、私どもはむしろ、「まえがき」の中で、「国民全体で農業・農村を支える社会」というのは、今、戸別所得補償制度一つにしても五千六百十八億円というような大変大きな金額を使わせていただく、これは国民からお預かりした税金でございますから。そういう意味でいえば、単に生産者である農業者ばかりでなくて、やはり都市の消費者、そして農村に住まわれない方たち、直…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 大変失礼な言い方になるかもしれませんが、以前は、なぜ農業者にばかり、農家にばかりそんなにお金をつぎ込むんだなんということが間々聞かれたこともありました、理解のない方には。 しかし、昨今、まずそういう意見は聞かれませんね。今シンポジウムをやっても、全国九カ所でやって、私もそのうちの二カ所に出ました。農村部でやるんですけれども、来ている人たちというのは、八割は女性であり、そして本当にサラリーマンの奥さんかなみたいな人たちが多…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 私は、実は、先々週でしたか、鳥取にお邪魔をいたしました。これは自分の勉強のために行ったんですけれども、水産関係の皆さん、あるいは林業の皆さん、農業の皆さん、農水大臣が来たというので、おい、このかんがい用水を見てくれ、もう横がぼろぼろで、ここから漏水してこの道路が陥没しそうだ、何とかしてくれみたいな、そういう話も聞いてまいりました。 そして、今委員御指摘のとおりに、確かに鳥取を含む中国地方…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 現実の姿として、今、農業所得から、小規模であると、例えば三十万とか五十万とか、収入は上がらない。当然、それで食っていけるかといったら、食っていけません。 そういう中で、例えば、六十五歳を超える高齢農家では、それぞれ農業者たちがみずからの年金を一方でもらっている。あるいは、サラリーマン農家の中では、サラリーマンとしての収入が幾ばくかある。それを足して、二百五十万になった、三百万になった、あるいは中には四百万になる人もあるか…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 全く不一致はありません。 それはなぜかというと、これは、私は、菅副総理・財務大臣とも話していますけれども、菅さんの立場としては、予算を編成する立場で、例えば、これは二十三年度、各省が勝手に言うのはいいけれども、この基本計画の場合は閣議決定をするわけです。そうすると、財務大臣が、二十三年度完全実施、菅直人とサインしたら、これはもう概算をやる前に、そのまま一〇〇%それを約束してしまうということになるということですから、やると…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 この基本計画については、国民の皆さん方に理解をしっかり得なきゃいけないので、説明をきちっとやるべきだというお話でございました。それは全くそのとおりだと思います。 でありますからこそ、この基本計画の計画段階から、論議の経過等をインターネット等で紹介したり、あるいは、全国九カ所で公開討論会もやり、私自身もまたその中で何回か出させていただき、そして、直接、市民、県民の皆さん方から、これは必ずしも農業者ばかりじゃない、いろいろな…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 私が答弁すると長いと言われるので、簡潔に一例だけ挙げさせていただきたいと思います。 例えば、今度の計画の中では、戦略作物として米粉を挙げています。これは、一万トンにも満たないところを、今度は十年後には五十万トン、五十倍にしようと非常に意欲的な数字を出しています。それから飼料米は、これも約七十万トンにということで、麦、大豆についてはほぼ倍ですけれども、特に米粉と飼料米についてはこれだけ意欲的な数字を示している。 では、ただ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 食料事情がいいというのはどういう意味ですか。何を基準にして、言っておみえになるんですか。(小里委員「大臣の御判断で結構です」と呼ぶ) 多分、今の論議の過程でいえば、自給率とか云々とか、そういうことでいえば、私は必ずしも日本が上だとは思いません。しかし、現在の食生活というような意味でいえば、日本は、世界に、どの国よりもとは言いませんが、かなり、衛生状態、安定的な食料供給状態、これがなくて例えば栄養失調で死ぬ人がばたばたと出…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 いろいろ御指摘をいただきました。 ただ、これは、委員ばかりではなくて、きょう一日の議論を通じて思いましたのは、ちょうど同じ時期に戸別所得補償制度と基本計画をやっているものですから、ちょっとそれが一緒になっちゃっている傾向があるのではないかと。 戸別所得補償制度については、水田中心じゃないか、稲中心じゃないかと。これは当たっていると思います。というのは、私どもは、野菜や畜産の方が、額にしたら当然どんと上なんですけれども、し…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 できるだけ簡潔にお答えします。 鹿児島県がそうなっているという理解ではありませんで、今、水田利活用自給力向上のいろいろな措置については、佐賀県と福島県を除いてはすべて終了している。福島ももうすぐ終わりそうだと。佐賀は、二毛作の形態がいろいろあるのでちょっと時間がかかっているけれども……(小里委員「現場に届いていない、現場に」と呼ぶ)はい。 ですから、全国でこれも、今八千回説明してきたんです、八千回。末端の水田協議会のとこ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(赤松広隆君) 大久保委員御指摘のとおりでございまして、ちょうど今日から実は新年度に入るということで、先ほど戸別所得補償モデル事業のスタートの実はセレモニーをちょっとやってきたところですけれども、是非今回のこの法改正がこれからの農業者のためにしっかりと役に立つという方向で、私どもも決意も新たに、議会でこの法案が認められますれば、その実施に向けていろんなパンフレット等も作成配付いたしますし、説明会もしっかりやっていきたいというこ…