赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 外務省の政務官も来ておみえになりますので、後でまた見解を聞いていただいてもいいと思いますが、私自身は、余り内政干渉になってはいけませんので、配慮しながら話そうと思いますが、オーストラリアも、前回の選挙のときに、現在の政権党が選挙の公約としてそういうことを掲げ、戦ってきた。この秋にまた選挙があるということもあり、そういう意味で、非常に国内を意識した強い姿勢を示しているんだろうなというふうに思っております。 ただ、幸いにして…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 調査捕鯨は今後も極めて重要だというふうに思っております。ただ、どの地域をやるか、どういう形でやるか、これはいろいろあると思いますので、それは検討させていただきたいと思います。 それから、一点、今、映画の問題が出ましたが、本当にけしからぬことだと思うんですね。この間もたまたま僕は偶然テレビで見ていたんですが、監督がインタビュアーから、なぜイルカなんですかと聞かれたら、いや、イルカは知能が高いからだめなんですと。では、知能が…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 いろいろな政策がありますけれども、少なくとも、こうした基本計画が閣議でもって決定をされ、言いかえれば、鳩山内閣全体がこの計画を実現することの責を負ったということだと私は思っております。 そういう意味で、計画をつくりました私どもにも大変責任がありますし、また、それぞれ大変意欲的な数字も正直言ってございます。その実現のためには大変な努力も要りますけれども、ぜひそれをきっちり、十年後に、ああ、予…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 これはもう、この二十三ページを見ていただければわかりますが、表題で「2戸別所得補償制度の本格実施」ということで、きちっとそれをうたいながら、そして文面も見ていただければわかりますけれども、「平成二十二年度のモデル対策の実施状況を踏まえて、まずは恒常的に販売価格が生産費を下回っている米、」云々というふうに続きます。 すなわち、本格実施をするんです。平成二十二年度のモデル対策の実施状況を踏まえてやるんですと書いてありますから…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 いろいろな見方があると思いますが、一つは、六月三十日の、戸別所得補償制度にどれだけの皆さんが参加をしていただけるか、これがまず一つ大きな指標になると思います。これが、私どもの意図したとおり、今まで減反政策に反対し、おれはおれで自由にやらせてもらうわと言っていた人たちがどんどんとこの制度に参加をしてきていただけるというようなことになれば、このモデル事業はどんどんと成功していく。それなら本格実…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 議事録を見ていただけばわかりますが、私は、自分の意思としてこのように考えております、ぜひそうすることが正しいと思っているということは明確に申し上げました。 ただ同時に、私一人が決めれば何でも決まるということではありません、しかるべき手続をきちっと踏んでやりたいということで、例えば、審議会の食糧部会の御審議も経ないで勝手に決めるというわけにいかないでしょうと。 それから、当然、回転備蓄から棚上げ備蓄ということになれば、正直…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 これは議決案件ではありません。別にそこの承認がなければできないということではありませんし、前政権のもとでも、研究会を開いて、そこで御意見をいただいて、それを参考にしながらと言っては失礼かもしれませんが、その意見を踏まえてそういうような数量を決定したというふうに承知をいたしております。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 だから、通さなければならないところじゃありませんが、私は極めて民主的な大臣でございますから、ちゃんと皆さん方の、聞くべきところの意見は聞いて、その上で、最終的な判断は私どもでやらせていただきますけれども、そういう手続をぜひ踏みたいなというふうに今思っているということでございます。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 きのう、ちょっとほかの話もあって、お話しする機会があったんですが、ああいう直接農業にかかわっていらっしゃる現場の方たちと話して大変よかったですねと。総理大臣が触れられたのは、ソバの方のあれで出たと思いますが、そういうことも含めて検討してほしいというようなお話でしたので、これは今度の本格実施の中でどの品目を加えていくのかを検討させてもらいますという話はさせていただきました。 ただ、これを必ず入れろとか、これはおれはもう約束…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤松国務大臣 正直言って、詳細は政務二役の皆さんにお願いしているものですから、私は承知していなかったので、今確認しましたら、やるということだそうですので、西委員の御指摘に従ってしっかりやらせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 私の方から少し決意だけ申し上げて、あと具体的には副大臣の方から御答弁させていただきたいというふうに思います。 実は今晩、きょうの夜、アメリカのビルサック農務長官がお見えになります。そして、あした、日米でシンポジウムをやりますが、その唯一最大の課題は食料安全保障ということでございます。 途上国ばかりではなくて先進国においても、今や食料、農業というような問題はまさに国の中心的な政策でございますし、食料自給率の問題、そしてまた…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 これは我が党が昨年の選挙に高々と掲げました主要な政策の一つ、二十二年度はモデル事業、二十三年度は本格実施、これは国民に対する約束でありますから、必ずこれは実施をいたします。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 六次産業化につきましては、委員を初め与党の皆さん方の強い御意見もございまして、実は法律のタイトルも、本当はそういう文言が入っていなかったんですけれども、明確に六次産業化ということを打ち出してほしいという御意見もあり、私どもがそういう形の法律案にして今回提出をさせていただいておるという経過もございます。 委員御指摘のとおり、特に委員の御出身は千葉県でございますので、千葉県、大消費地東京をすぐ間近に控えたこういう地域こそ、第…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 この間の議論でございましたように、地域が、農村が、あるいは漁村が活性化しなければ日本の経済の再生はありません。そういう意味で、私どもがこの六次産業化を打ち立て、また法律もしっかり出して法的な裏づけもしていこうという動きの中で、今、全国各地で、有名なところは徳島の葉っぱ産業とか、あるいは、ことしになりましてからは、例の戸別所得補償とも絡みますけれども、秋田での米粉を使った、そうした工場を建てて、いわゆるそこに新たな雇用を生…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 委員の御指摘に大変感銘をいたしました。飛行機に乗っておられたから、やはり安全に対する考え方が私たちよりも本当に厳格なんだなと。安全は科学的評価により決定されるものであり物理的なものなんだという御指摘は、言われてみると、なるほど本当にそのとおりだなとつくづく思いました。加えて、安心については、これは私どもも含めて、信頼が確保されることがあって初めて消費者が実感をするものだということもまたおっしゃるとおりだと思っております。…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 委員御指摘のように、リスク評価については食品安全委員会が、リスク管理については厚生労働省と我が省が担っているということでございまして、その意味でいえば、評価も管理も一体的に対応していくということは非常に重要ですし、また、それが消費者に対する責任をきちっと果たしていくことになるというふうに考えておるところでございます。 今後、これは省庁のあり方といいますか機構の改革にもつながっていくことでご…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 まず最初に、当該県でありました秋田県の皆さんには、結果はともかく、その経過の中で大変御迷惑をかけましたことをおわび申し上げたいと思っております。 そして、私どもは、これはもう別に秋田県ばかりじゃなくて全国どこへ行っても同じことを私は申し上げておりますけれども、前政権からの、またおしかりを受けるかもしれませんが、つくらせない農業からつくる農業へと私どもは転換をしていくんだ、農政の大転換の中で、改革の中で、その中心をなすのは…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 私からお答えしたいと思います。 確かに、回転備蓄を棚上げ備蓄にすれば費用はかかるんです。しかし、私どもは、それだけのお金がかかっても、旧来やってきた、三年ぐらいたったら、その都度市場にどんどんそれを出していく、それがまた、すべてではありませんけれども、市場のお米をだぶつかせる原因にもなっていたということもございますので、本来、これは緊急のための備蓄、あくまでも備蓄米でありますから、そういう趣旨にのっとって、それはもう抱え…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 それは当然のこととして、私どもが言っているのは、生産数量目標に従って決められた数量をきちっとつくる。そして、必要のなくなったといいますか、今まで米をつくっていた、今回はつくらない、そういう水田については、それを利活用して麦、大豆あるいは戦略作物である米粉や飼料米をつくっていこうという基本的な考え方です。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 これは二者択一みたいな話ではなくて、現在、大豆が自給率六%ぐらいでしょうか。加藤先生初め自民党の皆さん方が政権の中であれだけ力を入れてやってこられたのに、わずか六%。なぜ上がってこなかったんですか。 ですから、私どもは、大豆が必要だということは先生と意識は共有しています。麦も大切だと思います。これも、十数%ですから、上げていかなければいけません。その麦、大豆をどうやって上げていくのか、どうやったら自…