赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 これは私も実態を調べてみてびっくりしたんですが、地籍図を見ると、本当に、地図に名前が、もう真っ黒になって判別ができないぐらい細かくなっています。 何でこんなふうになったんだと言ったら、かつての入会権みたいなものがそのまま土地所有者に分割されてみたいなことも中にはあるということでございまして、特に今、民有林の整備の中で一番困っているのが、所有者がだれかわからない、あるいはそこにいない。だから、整備をしようと思っても、勝手に…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 これは、法的にいえば、義務化はしておりません。そこまではできないんですね。 ただ、この時代に、こんな条件のもとで木造で建てられるのに木造で建てていない、鉄筋で建てる、とんでもない役所だねという中で、事実上、木造を選択せざるを得ないような環境をつくっていくということが重要なんじゃないでしょうか。そのためには、国の指導が、まず、自分たちはちゃんとやっていますよ、だから地方自治体も一緒にやりましょうよということをしなきゃいけな…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 例えば、木材利用基本法みたいな形でいうと、形式的には全体をカバーするように見えます。しかし、やはり今、木材利用を促進するためのポイントはどこなんだ、どこが急所なんだということを考えると、私は、七・五%しか木造化されていない公共事業、しかも、我々国の立場でみずからすぐできる、確実に進むというところからやはり始めるべきだということで、それがまた民間やその他の国産木材の利用拡大につながっていくという思いでございますので、ぜひそ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 今法案提出に当たりまして、国交省等とも話し合いを進めてまいりました。以前と違いまして、国土交通省は非常に前向きでございまして、私どもとしては、どこをどう直すかはともかくとして、建築基準法の見直しは必要だということで、いつもなら、旧来なら、いやいや、それはだめですということなんですけれども、今回は見直しということを俎上に上げるということも了解をしていただきまして、大変協力的に取り扱っていただいています。 例えば、学校も今、…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 午前中にも申し上げましたが、私どもは、昨年の概算要求時から、与党に向けては六回にわたって御説明を申し上げ、手続を経て、そして閣議決定をし、正規の形で鳩山内閣として国会に、いわゆる閣法として法案を出させていただいたわけでございます。 私もかつて国対委員長を民主党でやっておりまして、当時、野党ですから、つるしは矢継ぎ早にかけたり、やった覚えがありますが、野党が戦術としてつるしをかけたりいろいろするのは、これはもう駆け引き、戦…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 この件につきましては、私も驚いたんですけれども、農業者が受け取る補助金は、原則として、所得税が課税される農業所得となるというのが税務当局の見解だというふうに聞いております。 しかし、今委員御指摘のように、戸別所得補償制度の交付金のように、これは次の営農のための準備金なんだということで、そういう解釈のもとに課税されないものもありますし、ほかもそういう例がないわけではありません。 そういう意味で、現時点でのそういう税務当局の…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 事実関係は、今、内閣府からお答えをしたとおりでございます。 ただ、ぜひ御理解いただきたいのは、旧来の基準でいくと、大体七〇%弱の人しか、幾ら激甚災害に指定しても対象にならなかった。委員御指摘のように、基準を少し見方を変えることによって、九〇%を超える人たちを何とか救うことができるようにしたということで、これは議会の皆さんの理解もあって初めてできたことでございますけれども、そういう形で、宮城なんかは、もう本当は町でいうと軒…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 私も、このような閣議決定があるということで、びっくりいたしました。ただ、基本的に有効かどうかということを聞かれれば、有効でございます。取り消しがなされていない以上は、そのまま閣議決定として有効に今も生きている。だから、建築物の木造禁止の範囲を拡大しろというのが趣旨でございます。 しかし一方、今回、この法案を皆さんのおかげで成立させていただきますと、昭和三十年の閣議決定のうち、法案と矛盾する部分については効力は失うというこ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 御存じのとおり、閣議決定というのは、本当に今まで、多分何千の数あると思います。では、認識が変わったら、その都度、全部廃止の手続をやってきたかというと、事実上やってはおりません。そういう中で、現実のやり方として、それと違う法律を閣議決定し、国会で成立したという場合には、遺言書じゃありませんけれども、後で正式決定されたものが優先され、前のものは効力を自動的に失うという認識でございます。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 法案が通れば、そうなります。
第174回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤松国務大臣 これは、常識的には、今の建築基準法上の基準があるものですから、少し大きな建物になれば、これは鉄筋にせざるを得ないということになります。 したがいまして、役所の建物ですから、当然、地方へ行けば二階、三階建てもあるかもしれませんが、ほとんどは四階、五階、あるいは今の農水省のように七階、八階というところが普通でございますので、都市部におけるそうした役所の建物は、特に都市部は鉄筋にならざるを得ない、そういうことがあるわけで、全体…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤松国務大臣 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止など多面的な機能の発揮を通じて、国民生活の安定に欠くことのできない重要な役割を担っております。 森林がこのような役割を十分に果たしていくためには、持続的な林業活動を通じて適正な森林の整備が行われることが必要であります。しかしながら、我が国の森林の現状を見ると、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 全くそんなことはございません。私もよく担い手と使いますが、ただ担い手という言葉の定義が少し、思いますのは、使う人によって、厳格な定義というものがないものですから、意味が違う場合があると。ただ、私どもは、農業の担い手として、旧来はどちらかというと集落営農だとか、比較的規模の大きな、そして若いやり手の人たちを意味するかのごとく使われた場合が多いと思いますけれども、私なんかは、むしろ担い手というのはすべての人たち、意…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 一つは、私は、米価も下がらずに、そして変動部分を使わずにできることが一番いいということですけれども、先生を始め自民党の皆さん方が、米価は下がる下がる、暴落する、そのときどうするんだどうするんだということももう再三にわたって言われておるものですから、万が一下がったときもちゃんとこういうふうにやっていますから大丈夫ですよということを農家の人たちにもやっぱりきちっと示していくという意味で私は大切だと。ただし、それは使…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 私の方から、そうした、局長名でございますが、通知を出させた責任者という立場でお答えをさせていただきたいというふうに思っております。 あと具体的な現状はどうかということはもし御質問があれば具体的にお答えしますが、これは土地改良に出しただけじゃなくて、農業共済とかあるいは漁業共済等についても出させていただいております。 これはもう前々から言っていますが、別に自民党だからとか民主党だからとかそういうことで私どもはやっ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 四月六日現在で国会議員と兼職している都道府県土地改良事業団体連合会の役員は六名でございます。うち二名は報酬を得ておられまして、年額八十万円及び十四万円でございまして、残る四名は無報酬です。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 牧野委員の御指摘のとおりだと思っておりまして、私どもは、必要なものには必要な、これは人も予算も手当てをきちっとしていくと、しかし、これはもう見直すべきだと、必要じゃないと思うものについては、これはもう大胆な見直しをやっていく、当たり前のことだと思っております。 今政務官からも言いましたが、こうした方向で今ありますそれぞれの局、そして農政事務所そのものはなくしていきます。ただ、それが全くそれ以下何にもなくなったと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 全くそうは考えておりません。 仕分は仕分としてああいう形になりましたが、ただ実際は、今年度ちょっと事業をやればあと二百メーター残ったこの道路がつながるのに、まあここはやらなくていいやというわけに正直言っていきません。ですから、そういうものについては、例の一千五百億の地域が自由に選択できる事業費みたいなことでそういうものを活用したりというようなことで、大体見ていただけると分かると思うんですが、そうしてどうしても必…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 予算の仕組みを分かりやすくするという意味では、確かに評価もいただいている手法だと思います。 しかし、一方、今委員御指摘のとおりに、必ずしもその仕分をする人たちが政策全般あるいは実態のすべてを把握しているわけじゃありませんから、例えば農業共済に対する国庫負担の問題だとか、あるいは鳥獣被害の問題とか、幾つかのところで私どもと見解が違うことがございました。それについては、法律はこうなっているんだよと、これは法律変えな…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(赤松広隆君) 山田委員は山田委員としての認識、見識をお示しになったというふうに思います。 どちらにしても、こうした私どもの今後十年を見通しての基本計画が単に絵にかいたもちということにならないように、しっかりと数字の上でもそれが実現できるように、その中身を豊富化するためのものが今言ったそれぞれの展望とかいうものでございますので、そういうものは少しでも地域の皆さんに参考にしていただきながら活用していただければ、そして、ああ、こん…