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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 佐賀地裁の判決につきましては、下級審とはいえ、その判決については国としてしっかりと受け止めなければならないと、このように私自身は思っております。 そして、それを踏まえた上で、今回、特に四県を回って感じましたことは、かつて、十三年前、例の潮受け堤防が閉められたあのときから考えれば、賛成派の方も反対派の方も非常にある意味でいえば冷静な判断を今されていると。それはどういうことかといえば、かつては、直ちに開けろ、開けな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘のあった御意見も踏まえて検討委員会の中で近く報告をまとめますから、それを受けて決断をしていきたいと思っております。 ただ、今委員も御指摘のように有明海の場合は干満の差が六メートルもあるということですから、ずっと、仮に開けるにしても、開けっ放しでということになればこれは海面水位がその六メートルも一気に上がっていくとかいうことになるわけですから、当然、もしやるにしても、いろいろなそういう堤防強化の問題や、あ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 口蹄疫につきましては、平成十二年以来の例ということで、地元宮崎を初め皆さん方に大変御心配をおかけいたしております。 けさも、宮崎県選出の与党の議員の皆さん、道休議員を初め、そういう皆さん方からお申し出もいただきまして、私どもとしては、平成十二年当時、九十何年ぶりということでいろいろ混乱もございましたので、この間、早急にとにかく対処をするということで、実は二十日の夜中に正式に口蹄疫だということは判明をいたしましたが、その朝…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 御指摘のとおり、前政権におかれましてもいろいろな取り組みはやってきたと思います。ただ、先ほど梶原委員が御指摘のとおり、路網の整備よりもむしろ、スーパー林道のお話も出ましたけれども、そういうものであったり、あるいは、間伐はやるけれども切りっ放しというような中で、果たして本当に成長産業として森林・林業、これからまさに私どもとしては、政策の大転換の中で、森林の公益的機能の発揮や、また、こうした木材の有効な利用ということについて…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 大変御指摘のとおりだと思います。 路網の整備にいたしましても、よく例に出されるドイツは一ヘクタール当たり百十八メートル、日本の場合は、十七メートルと百八十メートルぐらいですか、約十分の一ぐらいだったと思います。これは地形の関係もあって、平地のところか日本のような急峻な斜面が多いか、一概にそれを比較するわけにはいかないと思いますけれども、しかし、そういう条件の中で、国土の三分の二は森林が占めているわけでございまして、その森…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 後藤委員には、本当に熱心にこうした木材産業の振興のために、川上、川下ともの発展のために取り組んでおられることに敬意を表したいと思っております。 余談ですけれども、私も、大臣になる前は選対委員長でございましたので、後藤委員のところにも選挙の応援に何回も行かせていただいて、こういうすばらしい人材が民主党の中であるいは政権の中で活躍をしてもらえたら、もっとこの民主党もまともになるけれどもなと思っておりまして、無事にちゃんと当選…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 設置法につきましては、私どもは、概算要求の時点から、六回にわたって与党内の委員の皆さんには御説明をし、そして閣議決定を経て、最善の法案という立場で提出をさせていただいております。全く手続に瑕疵はありません。 ただ、今、松井官房副長官からも申し上げましたように、あくまでも国会というのは立法の府でございますので、与党も野党もお見えになります。例えば、野党の自民党の皆さん方から、この案はけしからぬとか、あるいはここはこう変える…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 先ほども申し上げましたように、基本的には私どもは、政府提出の法案でありますから、最善と思って出しました。しかし、きょうの議論を聞きましても、与野党を問わず各委員の先生方からは、やはり幅広く国産材を使うべきだという御趣旨で、これは全く私どもも思うところでございます。 ただ、公共建築物と言いましたのは、やはり今一番それを使っていないのは、七・五%という公共建築物なので、そこにまず非常にインパクトを与えるといいますか、特化して…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 わずか一回と言われますけれども、私、大臣という立場で見せていただいたのは今回が初めてということで、もちろんそれまでにも長崎県も何回も行っておりますし、別に今まで見たことがないということではないということだけ、まずわかっていただきたいと思います。 それから、検討委員会でございますけれども、これは、今回の政権というのは、御存じのとおり三党連立ということになっております。必ずしも民主党だけの政権ではありません。その意味で、この…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 委員御指摘のように、私も、入植をされている皆さん方、今四十一個人、団体がおられますけれども、その代表の方ともお話をし、現地でつくられているミニトマトも食べさせていただいて、大変糖度が高くていいものでしたし、キャベツも大変いいできのものでございました。しっかり頑張っておられるな、こういう農業こそがこれからの一つの方向なのかなということも感じさせていただきました。 開門するかしないかは、どちらであれ、こうした営農で頑張ってお…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 大臣として、政治家として、政治判断することはあり得ます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 もちろん、私が決定し、それを実行に移す。こういう人柄、性格ですから、非常に丁寧にやることは多分宮腰委員も御理解をいただけると思いますが、そういう前提のもとで、ぜひ地元の皆さんが納得していただけるような形での政治決断をしたい、このように思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 平成十二年の教訓を十分に生かしながら、私ども、迅速に、しかも確実に対策をとっていきたい、このように思っております。 委員御指摘のように、平成十二年の段階では、新規に措置した対策として七十四億円、既存の事業を活用した対策として五十八億円、全体で百三十億円の対策を措置したというふうに承知をいたしております。 しかし、実際には、百三十億円のうち使われたのは三十五億円で済んだということでございまして、全部使ったわけではございませ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 時代がもう違いますから。例えば、かつて平成十二年のときは、南九州三県の市場再開後のPRに使えといって、各ところに百万円ずつぱんぱんと渡してというのもあるんですね。では、果たして今、そういうやり方が国民に納得していただけるのかというところは、正直言って難しいと思います。 ただ、私どもは、当時、その後の鳥インフルエンザのときもそうですが、消石灰その他が足りないとか、まきたくてもまけないとかいうようなこともあったものですから、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 今、委員がおっしゃった歴史的な経過については、私も多少勉強させていただきましたので、承知をしておるつもりでございます。 ですから、もう何年か前に、時を限って開門調査をしたそのときとは営農の状況も変わってきているんです。既に今、四十一個人、法人等が入って立派に営農をやっておられる。しかも、午前中の答弁でも申し上げましたけれども、実際にその代表者三人の方、それぞれの方の御意見も直接聞いてまいりましたし、キャベツもそしてミニト…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 まず、現時点での考え方を申し上げますが、私は、まだあけると別に表明したわけでも何でもありません。あけるかあけないかについて、それを慎重に今検討委員会で検討していただいている。それをしっかり受けた上で私自身が判断をしたい、このように思っております。 今委員おっしゃいましたけれども、もともと、諫早の潮受け堤防ができる前というのは、宿命的に、私も現地で見てきましたけれども、熊本、福岡、そういうところから、いわゆる火山灰を含んだ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 私は、動物、植物を愛する気持ちはだれにも負けないというふうに思っております。 前回、短期開門をしたときも、たしか、そこにいる生き物は全部すくって別のところに移して、そして開門したという経過もございます。ですから、今回、もしあけるということになれば、できる限りのそういう努力は当然する。ほかへちゃんと移すということもやらなければいけないと思っています。 それから、これも、委員は私がもう直ちにあけるぞ、あけるぞというふうに言わ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 一点だけ訂正させてください、先ほど、うろ覚えだったものですから。 三漁協、瑞穂、小長井は合っていますが、もう一つ、西海と言ったと思いますが、これは国見漁協でございまして、その三つは間違いありません。国見と訂正させていただきます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 これは、私どもが、まず隗より始めよということで、もちろん民間の皆さん方にもお願いしますけれども、とりあえず公共建築物。今実態は、いろいろ委員御指摘ありましたけれども、一番木材利用率の悪いのは実はこういう公共建築物でございまして、約七・五%しか木造建築がないということです。そしてまた、このことは、私ども国がまず率先してやることによって、地方自治体、そしてまた国の直接の関連ではありませんけれども、社会福祉の関係だとかあるいは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤松国務大臣 住宅建築におきましては、ほとんど今、米松を使っております。その方がいろいろな意味で適している、あるいは安いということだと思います。