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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 全体で四千三百八十ですから、これまた地域によって、私の地元の愛知県なんかは全部合わせても十ヘクタールしかないんですね。ほとんどもうないと言っても等しい自治体もあれば、東京なんかは、小作地として二十七ヘクタール、山林原野で十九ヘクタールということで合わせて四十六ヘクタールぐらいということですから、多分山林原野というのはずっと三多摩の方のあの地域なんだろうと、小作地ということは多分今言われた練馬区だとかそういうとこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 基本的には農地としての国有地なものですからあれですが、今、政務官等にチェックをさせたところ、一部には転用貸付けもしているところもあると、多くはないと思いますが、そういうところもあるということですから、まずそれぞれの、トータルでいえば、さっきも何回も言いますが、四千三百八十なんてとてつもない広い面積、しかもそれが全国に点在しているという状況ですから、その実態について一度総点検させていただきたいと、このように思いま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 米麦の売買事業につきましては、米麦の売払い代収入という特定の歳入をもって米麦の購入費という特定の歳出に充当しておりまして、費用と収益の対応関係が成立することから、財政法の第十三条第二項が規定する特別会計の設置要件に該当しているというふうに理解をいたしております。 多分、委員の趣旨は、特別会計ではなくて一般会計で行ったらどうかというお話だと思うんですけれども、一般…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) これにつきましては、まず結論から言わせていただくと、今、モデル事業も本年度からスタートしたところですし、まだどれぐらいの参加者が、六月三十日が締切りなものですから、委員のお力添えや御努力もあって、秋田県は今まで一番造反者の多かった正直言って地域なんですが、今度は大潟村ばかりじゃなくてほかの地域も含めて非常に、秋田県、それから福島、千葉というところが今まで一番生産調整に余り協力的でなかった県なんですが、そういうと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 私の方から基本的な考え方だけ述べさせていただきたいというふうに思っております。 先ほど他の委員の御質問の中でも申し上げましたけれども、政権交代によって私どもは前政権の、言葉は失礼かもしれませんが、負の遺産であったとしても国の責任としてしっかり真正面からやっぱりこの問題を考えていかなければいけない、このように思っております。 礒崎委員はもちろんでございますけれども、今衆議院の副議長をやっておられる衛藤先生辺りから…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 口蹄疫につきましては、二十日の未明に正式にこれは口蹄疫だということが確認をされ、その朝一番で私ども対策本部を設置をいたしまして、そしてまた、私どもの下に牛豚等疾病小委員会、そしてまた、その下に学者等による口蹄疫疫学調査チームというのを設置をいたしまして、早速、今委員御指摘の、原因は何なのか、感染源はどこなのかということについて調査を今しておるところでございます。 これは平成十二年のときもそうだったんですが、追跡…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 既に法によって決められている、例えば殺処分でいえば五分の四を補てんをするだとかお支払いするだとかいうことに加えて、先ほど言いました融資についても二十億だったものを百億のところまで広げるとか、あるいは、先ほど言ったように生産者の負担金を免除するとか、またそのほかにもいろんな施策、考えられる施策すべてやり切っておりますので、そしてまた政策銀行にもお願いをしまして、これらのいろんな相談にもしっかり乗ってくれということ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 一切ありません。ただ、これはもうこの政権のいわゆるマニフェストの中での看板政策ですから、それを云々ということはそれはあり得ない、外して当然だと、やって当たり前のことですから、そういう認識で課題の一つにはならなかったんだろうと。正しい判断だと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) メンバーの人選については相談をしてもらっていません。しかし、私の方から仙谷行政刷新大臣には、新政権ができたんだから、旧来の間違った規制改革を唱えてきたメンバーを選ぶのはいかがなものかと、メンバーは刷新した方がいいぞと、テーマについても新たに考えるべきだということは個人的には申し上げました。大塚副大臣にも、農業の実態が分からないやつが農業のことを本当にしゃべれるのかと、実態を分かった人を入れた方がいいよということ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 自民党所属である山田委員がそういう御指摘をされるということで、私の基本的な考え方とも相通ずるところが多いものですから、感銘を受けながら今御発言を聞きましたけれども。 私は、先ほども申し上げましたように、このワーキンググループをつくって、そして新たな規制改革に向けてこの政権は取り組むということは基本的にはいいことだと思っております。ですけれども、また、先ほど大塚副大臣が申し上げましたように必ずしも我々と意見の一致…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) このテーマの設定は私は相談にあずかっておりませんので、なぜここに入ったのか分かりません。 仮に、これはもうテーマとしては決まっているわけですから、あとは独占的地位の利用その他がない、あるいは公正、公平な形で協同組合員の支持を得てきちっと運営されている、あるいはされてない、そういうことを議論されればいいのではないか。また、当然それについて当事者、当該の組織である農協等の御意見も当然お聞きになるんでしょうから、そう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘のとおりでございまして、先ほど副大臣からもお話ありましたが、まず全体の比率を七〇%弱から九〇%以上にしたというのは実はこの問題もあるわけでございます。残存の価値をどれほどで見るかというふうにやっていくと、非常に少なくしか見れないということになるものですから、例の二千万円の話も含めて、なるべくこうした養殖業者の皆さん方を救いたいと。特に被害が集中しておる宮城県とか岩手県とか、旧来の基準では外れるところばかり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 昨年の農地法の改正も、ある意味でいえば優良農地をいかに国の責任できちっと確保していくかということだと思いますし、有効な土地利用という意味で、決して逃げるとかそういう話ではなくて、国交省と農水省がある意味で連携しながら、国土の保全のために、そしてまた将来の日本の農業のために優良農地として確保していくべきもの、そして、ここはまた住宅用地等として確保するもの、そういうものを厳格に、また緻密にきちっと整理をしながらやっ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 委員御指摘のように、農林水産省では、平成二十一年度に、物品購入契約の履行状況に係る点検を行いまして、その結果、預け金等の不適正な経理処理が認められたところでございます。 政権交代前に特にいろいろ課題、問題が多かったわけでございまして、発覚は今していますけれども、私自身としては、厳正、的確に、今委員御指摘のとおりに、もし分かった場合には再発防止のための処分等について行っていきたい。 一つ特徴的に言いますと、今まで…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 現に公明党からそういう法案が出されているわけでございまして、これは議会で、各党の合意の下に進められるということであれば私どもが云々することではないと、それはもう議会がお決めになることだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 御指摘をいただきましたとおり、平成二十年度の決算検査報告におきまして改善の処置を要求されました七基金につきましては、会計検査院からの指摘をしっかりと受け止めて、それぞれの事業を取り巻く実態に応じて二十一年度あるいは二十二年度予算の財源へ充当を行ったもの、これは総額三百五十四億円のうち二百四十億円、そしてもう一つは、資金の国庫への返還を行う、これはこのうちの百十三億円、これを行い、処置をしたところでございます。な…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 前の委員の御質問にも類似の御質問がありましたので私から答えさせていただきましたが、やはり今一番国民から批判が多いのは、役所を、勧奨であるかないにかかわらず、退職した人が関連する独立行政法人に天下って、そして人によっては三つも四つも渡り歩いて、そのたびごとに退職金をもらっていくと、わたりと称する、そういうことに対する極めて厳しい御意見があるわけでございます。 そういう意味で、この内閣におきましては、公務員OBが在…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 恣意性は全くありません。 と申しますのは、すべて今申し上げたような条件の下でホームページ等を通じて一般の皆さん方に公募をお示しをするわけでございますし、その上がってきた人たちに対する今度は選考は、私どもの場合は、ある程度専門的な知識もなければできませんので、大学の教授だったり、あるいはマスコミの方も必ず三人のうちの一人は入れると、それもNHKばかりじゃなくて民放もあるいは新聞社も放送局もということで、できるだけ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 私どもは、この問題について郡司副大臣の下で今検討委員会をやってもらっていますが、そのこととは別に、私自身のまた勉強のためにということもございまして、この間、十四、十五、四県をそれぞれ回らせていただきました。賛成派、反対派、いろんな方差別せず、広く大臣に物を言いたいという方には全部来ていただきまして、いろんなところでお話も聞きましたし、また今お話のあった豊穣の海とかつて言われた有明海にも実際船に乗ってその今実態も…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 長崎県で市民との意見交換会をやりましたときにも瑞穂漁協の組合長さんがお見えになりまして、ただ唯一の開けろという御意見だったんですけれども、組合長としてそういう御発言もございました。ただ、ほかに国見漁協と小長井漁協というふうにあって、現地の新聞によれば、小長井漁協も過半数超える人たちが開門派に変わったというようなことも報道されていましたが、ただ、そこに来ておられた小長井漁協の組合長さんは、何としても開けるなと、開…