赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) だから、十日に私が行って、そのときに初めて知事やほかの方たちからそういう要請を受けたわけですから、初めて。十日の話ですよ、その話がありましたのは。それを受けて、私は、その現場で、今の言った三条件、今本当に移動させたいと思っている豚が清浄性が確認できるのかどうか、それから、もう向こうへもし移した、それは、場所を僕は余り、どこが候補地になっているか知りませんけれども、そこの清浄性や安全性、そしてその後の管理は本当に…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) 全くそれは違います。 私は、野村先生から御指摘を受けたのは非常に前向きに受け取ったんです。私どもは規定に従ってすぐやったんです、石灰まいて。そうしたんで、ただ、そのときにエレベーターの中で、記憶あると思いますが、いや、何とかSというのが効くらしいですねとか、本当に石灰がいいのか、どっちがいいんでしょうねみたいな話をして、ただ、これは広域にまかないと、その点だけやっちゃいけないんで、多分私は委員が御指摘になったの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) お話のとおり、私も参りまして一番やはり最初に出たのがこの埋却する土地の問題でございます。 これは、とにかく余り遠いところへ運ぶとまた病気の牛をあれするわけですからまずいと。一番いいのは、自分の敷地内に埋めるというのが一番いいんですけれども、牛なんかの場合は放牧して非常に広い土地なんですが、豚だと狭い豚舎の中にわあっとたくさんいて、それは全部殺処分しなきゃいけないというと、元々自分のもう土地がないというようなこと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) 私も、この間現地へ行きまして一番感じましたのは、どちらかというと生産者の人たちが何をしていいか分からない、どうしていいか分からないといろいろ言われるんです。だから、そういうことで感じましたのは、やはり混乱していますからしようがないとは思いますが、いろいろな制度や仕組みや補助があっても、それを十分皆さん方に伝え切っていない、だから不安になるということだと思うんです。 ですから、これは帰ってきましてからすぐ指示しま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) これはですね、出荷体重が枝肉重量で八十五キロ以上になった場合は一遍にその評価が落ちてしまうということで、八十キロまででしたら、七十八キロから八十キロぐらいでしたら上という格付になるわけですけれども、八十から八十五で中、八十五を超えたら並というような、重量でもってそういう並規格以下というような、評価額が著しく低下をしてしまうということになります。これは私がお邪魔したときに知事からも、あるいは生産者の方からも直接お…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) 四月の二十日の発生以来、本当に、地域的にはほぼ三キロのところに封じ込めていますけれども、しかし、川南町を中心としながら、数の上では今委員御指摘のようなことになっているということで、まだまだこの勢いは衰えていないということで、大変危機意識を持ってこの問題をとらえております。 しかし、私どもは、専門家の意見も聴きながら、とにかくどういう方法が一番効果的なのか、何が今必要なのかということを、町、市、県、国、一緒になっ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) これにつきましては、今私どもの本部の下で牛豚等疾病小委員会、また、その下に大学の先生方で口蹄疫疫学調査チームというのを設置をしておりまして、これで今並行してこの感染源、感染経路、それらについて今調査を進めておるところでございます。 十年前は原因がはっきりできなかったものですから、何としても今度だけは感染経路なり感染源が分かるようにしっかり取り組んでまいりたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(赤松広隆君) 公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止など多面的な機能の発揮を通じて、国民生活の安定に欠くことのできない重要な役割を担っております。 森林がこのような役割を十分に果たしていくためには、持続的な林業活動を通じて適正な森林の整備が行われることが必要であります。しかしながら、我が国の森林の現状…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お許しをいただきまして、宮崎県で発生した口蹄疫に関する報告をさせていただきたいと思います。 初めに、口蹄疫の発生農家及び関係農家の方々におかれましては、心からお見舞い申し上げます。また、私自身、宮崎県に伺い、宮崎県知事を初め、現場で防疫対応に従事されている方々から、現場における課題などについてお聞きしたところです。口蹄疫の発生現場及び消毒ポイントなどで、昼夜を問わず防疫対応に当たっておられる方々には心から敬意を表します。…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 昨日、宮崎にお伺いをいたしまして、知事、生産者の皆さん、農協の組合長さん、そして各関係、川南町を初めとする市町村の首長さんの方々、そういう方たちにいろいろお話をお聞かせいただきました。 本当に、現実にそういう牛や豚を出した農家の皆さんの苦悩ということについては痛いほど感じました。また、ぜひそういうところにも来てほしいというお話も事実ありましたけれども、これは報道関係の皆さんも含めて、今はそ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 今、佐々木政務官から申し上げましたように、もともと移動制限区域内からであったわけですけれども、それを搬出制限区域内まで拡大した、額も二十億から百億に拡大したということでございますが、きのうもお邪魔をして、いろいろお話を聞くと、制限区域外でも、事実上、経営上非常に厳しい状況の方が大変多い、今まさに道休議員が指摘をされたとおりでございます。 今、委員からの御指摘もございますので、できれば宮崎県全体にその…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 この後も多分、御質問が出ると思うので、あらかじめ申し上げたいと思うんです。 埋設地について、知事からも、あるいは生産者の皆さん方からも、みんな出るんですね。国有地をぜひ開放してほしいという話があって、私の方で、どうぞどうぞと。海岸線は全部、防風林は国有地ですから、私の権限ですから、御希望を出してもらえれば直ちに許可しますよと言っているんですが、反対に川南町長が、いやいや、それは水源に影響しますから、その国有地は困るんです…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 四月の三十日から、議会の御承認をいただきまして、自民党、公明党その他の野党の皆さん方の全体の御了解のもとに、予定どおり行かせていただいたということでございます。 ただ、私は、口蹄疫の対策について軽々しく考えていたわけでもありませんし、それについては、四月の発生以来、夜中に発生が確認されたんですけれども、その朝、直ちに対策本部を立ち上げて、そしてやるべき措置をし、知事とも、その二日後でしたか、議会の議長さん、関係の皆さんと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど来私が申し上げましたとおりに、私どもは、私個人の話ではなくて、農水省一丸となってあらゆる手だてを講じていこう、しかもこれは国が、県が、何々町が、市がと言っている問題ではなくて、まさに地域と国が一体になってあらゆる対策を講じていこうと。そのために何ができるのか、今何が足りないのかということで、私どもは第一弾、第二弾、第三弾ということでやらせていただいてきたわけでございます。 昨日も、今お話があり…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 私は、私一人ぐらいはと言っているんじゃなくて、チームできちっと、農水省全体で責任を持ってこれに当たっております、安心してくださいということを申し上げているんです。しかもそれは、山田副大臣が行く、あるいは、事務レベルでも部長という立場の者が常駐してそこで頑張る、それぞれがつかさつかさで総力を挙げてやらなければ、こんな大きな問題に対処できるわけがないじゃないですか。 そういう中で、きのう、今私が行くことが一番最適だということ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 先ほどから申し上げているように、私自身は、どの時期にどういうことをしたらいいのか、どの時期にどんな対応が必要なのか、そういうことを総合的に判断しながら行動をさせていただいております。 ですから、四月の二十日に対策本部を立ち上げる、直ちに二十三日に第一次の対策をとる。その間、野党の皆さん方からもいろいろな申し出がありましたよ。だから、そういうことも参考にしながら、三十日に第二次の対策をとる。その間、一定の地域に押し込むこと…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お答え申し上げます。 今回のこの法案もそうですし、それからまた、今後の森林・林業再生プラン等でも一つの方向を出しておりますけれども、これは私ども農水省だけですべて解決することではなくて、特に建築物等の建築基準法の問題も出てまいります。そういう中で、国土交通省の皆さん方も、非常に今前向きに、将来に向かってどうあるべきなのか、柔軟に検討してみよう、お互いにそれぞれの役所同士で知恵を出し合って、どういう方向がいいのか、一回大い…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 平成十二年のときは、たしか北海道が千頭を上回る例が出たのではないか。ちょっと今資料がありませんからあれですが、私の記憶では宮崎よりもむしろ北海道が多く出た。それからもう一つは、牛が中心で出た。 豚は、今回も当初心配をしておったわけですけれども、豚が出た場合は、うつるまでは時間がかかるけれども出たときは、ばっと一気に、伝播力が非常に強いということで、今回は頭数でいえば圧倒的に豚の数が多いわけ…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 御答弁する前に、ちょっと訂正をさせてください。 先ほど、突然の御質問だったのでうろ覚えでお話ししましたが、北海道の頭数は、私、千頭を超えたんじゃないかと言ったんですが、七百五頭でございましたので、これは訂正をさせていただきます。 それから、きのうお話を申し上げたことは、例えば、獣医を今、応援隊も含めて、五十人を倍増するとか、あるいは十人の職員を百人にするとか、それに加えて、農水省のOBでいろいろな関係団体に行っている人た…
第174回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤松国務大臣 これは正式に閣僚懇での発言ですから、このとおり総務大臣は読まれておりますので、これを私が代読させていただきますが、口蹄疫対策への取り組みについて、宮崎県で発生した口蹄疫につきましては、宮崎県はもとより、九州全域の関係地方公共団体において、家畜の移動制限や消毒薬の散布等、蔓延防止に全力で取り組んでいるものと承知している、ただいま官房長官の御指示があったとおり、口蹄疫対策は、政府を挙げて対処する必要があることから、総務省とし…