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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 まず冒頭、先日いただきました米粉によるパイ、本当においしくて、やはり米粉というのは、ああいうもちもち感と同時に焼くと非常においしいということで、私の近くの浜松のうなぎパイもうまいんですけれども、青森のあのパイの方がずっとおいしいなということで、これからも宣伝に努めていきます。ありがとうございました。 さて、今御指摘のありました口蹄疫でございますけれども、あらゆる手だてをやってまいりましたけれども、残念ながら、けさも三件、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 IWCの事務局案というものが先日発表されました。この十数年間、私どもの捕鯨に対する基本的な考え方、日本の主張というのは、大きく言って二つ柱があると思います。 一つは、今、調査捕鯨は認められておりますけれども、商業捕鯨はだめだということになっております。私どもとしては、堂々と商業捕鯨を認めさせる、胸を張って、商業、取引、商いのために捕鯨をやるんだ、またそれは日本の食文化でもあるんだということをまずきちっと示したいということ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 川村委員御指摘のとおり、林野庁長官をやられた方ですので専門家ですから、その辺のところはもう十分御承知で御質問されていると思いますけれども、幾ら森林の整備を進めても、切り出した木材が有効に活用される、安定的にそれを受け入れていただけるということでなければ、いわば川上だけの整備ではだめなわけで、川下についても、製材メーカーの皆さんあるいはハウスメーカーの皆さん方とも今いろいろ協議をしながら、しっかりといい国産材をそういう形で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 私どもは、今お話があったように、常に謙虚に、これで本当によかったのか、もっとやることはなかったのかという姿勢でこれらの問題に対処していきたいと思っています。けさも、実は、けさ五時ごろに判明したものですから、急遽八時過ぎから対策本部をやりまして、そして、今考えられ得るすべてのことを実施させてもらいました。 発生そのものは宮崎県からほかへ行っているわけじゃありませんけれども、先ほど言ったよう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 これは、法に従いまして、一つの農場で一頭でも出れば、そこにいる全部を殺処分するわけですから、それについては五分の四の補てんをする。それに加えて、融資関係についても、牛や豚を出せなくなるわけでありますから、その意味で、融資枠も二十億から百億にふやす。あるいは、新マル緊の拠出金についてもそれを出すのは大変でしょうということで、それも免除をするというようなこと。そして、そのほかのことでも相談があればぜひ遠慮なく言ってくださいと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 お答えします。 きのう知事と話しましたのは、とにかく、補助の比率はそれぞれ決まっています。埋める方、殺処分したのを埋めるのなんかは、御指摘のように二分の一ですが、国が二分の一、県が二分の一です。しかし、その県の二分の一については全部特別交付金ということで、結果的には国がまた措置をしますので、実際上は県は負担がほとんどかからないという仕組みにしています。 ただ、共済なんかは、これはもともとの掛金で本人の掛金分がありますから…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 風評被害その他の関係もあるものですから、なるべく個別の名前を出したりしないようにしております。 ただ、私が理解をしておりますのは、殺処分した約三千頭のうちの多くのところは、ある一つの系列のところの頭数だというふうに理解をしていまして、今、赤澤委員御指摘の方についても、一件、二件これはあるかもしれませんが、それは確認をして、そういう人たちに対するどういう手当てができるのか、これは考えさせていただきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 今お話あったような、風評被害を極力抑える、あるいは、例えば、残念ながらそうした牛を出してしまったところが周りに対して、自分のところがこれでみんなに迷惑をかけたみたいなことにならないように、いろいろなメンタルケアも必要だと思っています。 それから、これは全国三千のスーパー等を千七百人の職員を使って当たらせたんですけれども、例えば、このスーパーでは宮崎県牛は扱っていませんなんということを書かせないように、チェックをしまして、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 わずかながらでも、どんどん自給率が高まってきているということは、私は大変いいことだと思っています。 ただ、その背景は、一つには、戦後の植林、杉、ヒノキが中心だったんですけれども、これが四十年、五十年たってきて、ちょうど製材に利用できる、そういう価値を持つようになってきた。あるいは、ロシア、中国、それぞれ、今まで安い木材がどんどん入って、そっちを使えばいいじゃないかと言っていたのが、これはもうなかなかそうは簡単に入らなくな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 私どもは別に、自給率を否定しているわけでも何でもありません。現に、今御指摘ありましたように、森林・林業再生プランの中で、十年後五〇%を目指して頑張ろうということで、きちっと目標を定めて、それに向かって頑張っているわけですから。 ただ、そのことと、今公共建築物の木材利用の促進法案にそれを書き込むかどうかということとはまたちょっと別の問題です。特に、再三申し上げていますように、公共建築物の木材…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 今、二点について御指摘がありました。 一つは、できるだけこれ以上広がらないような措置をするということで、先ほども少し申し上げましたけれども、まだ発生が確認をされていない周辺地域、大分それから熊本、鹿児島、そういう地域にも、すべての畜産農家に対して薬剤の散布をする。約五十万トンぐらいの薬剤を確保しておりますので、これは十分対応できるというふうに思っております。これが一つ。 それから、あと、人につきましても、既に二十三人の本…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 今御指摘のとおりに、例えばドイツと比べますと、ドイツはヘクタール当たり百十八メートルだと思いました。日本の場合は十七メートルということで、十倍まではいきませんが、七、八倍の差がある。ただ、ドイツの場合は地域が非常に平面で、日本の森林のように急峻な場合とは少し違いますので、単純に比較はできないと思いますけれども。 どちらにしても、私もこの間、高知県だとかいろいろなところを見せていただいていますが、昔と違って、間伐をするのも…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 はい、済みません。 御指摘のとおりだと思います。 私どもは、森林・林業が持つ多面的な機能ということも重視をしながら、そしてまた、森林の活性化が地域全体の活性化につながっていく、その視点から、委員の御指導もいただきながらしっかり取り組んでまいりたい、このように思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 私も、機会があれば、ぜひ一度その木材会館に行かせていただこうと思っておったところでございます。この建物も、木造建築ということにはなりませんけれども、しかし、木質化という意味では理想的な建物なのではないかと思っております。 そういう意味で、今回も私どもは、基本的に森林・林業再生プランや林業白書の中では書いておりますけれども、木造化ともう一つは木質化ということで、ぜひ内装、外装にも木質化を進めていただきたい。先ほど来、各委員…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○赤松国務大臣 木の持つ安らぎ、ぬくもり、そうしたものは、人が仕事をする、あるいは勉強する環境に非常に大きな影響があると私は思っております。 一例で申し上げますと、学校も、コンクリート校舎と木造校舎とでは不登校の子供が倍ぐらい違う。それから、インフルエンザで学級閉鎖の数を調べてみたら、これも倍違う。やはり、いかに木造校舎が子供たちの健康にとって、あるいはそういう環境にとっていいかという証左だと思っております。 同様に、今、ビジネス街での…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 委員から御指摘をいただきましたとおり、政権交代がございまして、十月以降、私どもは、いろいろな農水にかかわる課題はありますけれども、その中で、やはりダムの問題、特に今委員も御指摘をされましたけれども、農業の実現のためにはやはり一番肝心なのは土地とそれから水でございます。そういう意味で、農業用水、農業に対して水を供給する事業でありますダムにつきましても、もう私が就任当初から、大蘇ダムどうするんだ、役に立たないような…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 今御指摘ございましたとおり、私どもといたしましては、政権全体の基本的な考え方でありますコンクリートから人へという基本的な考え方の下に、しかし一方ではやっぱり農業者のための水の確保ということもしなければならないわけでありますから、そういう意味で、総点検の中で分かってまいりましたことは、大規模な、旧来やってきたようなそういうダムについては、造らなければならないところにはほぼ造ってきただろうと。あと、一部島嶼部、島部…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 私の方から基本的な考え方だけまず述べさせていただきたいというように思っております。 政権交代後、私が大臣になりまして、副大臣、政務官といろいろ議論をする中で、少なくとも各省庁の中で最も農水省が透明度の高い、そして、だれからも悪い御指摘をいただくようなことのないようにきちっとやっていこうということで、まず一つ決めましたのは、今の制度でいえば、必ずしも、OBの方でも適任者であれば独立行政法人等の、今までOBだった人…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) これにつきましても、ある意味、農業と同じ側面があるのかもしれません。皆さん方、森林・林業の重要さは分かっていながら、ついこの間は、やっぱり生産性だとかあるいは外材との価格の比較だとかいうことでもって森林・林業の実態は大変現状としては残念な姿になっているということでございます。 こういう中で、時代的な背景もあります。例えば、戦後、人工林に植林をどんどん進めてまいりましたけれども、こうした植林がちょうど四十年、五十…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(赤松広隆君) 委員に申し上げたいと思うんですが、これは単に国有地と一般論で論ぜられれば今言われたとおりだと思うんですね。しかし、あくまでもこれは農地なんです。全国で四千三百八十ヘクタールあって、金になりゃ何でもとにかく売っちゃえばいいと、私、確かに今の石神井辺り、私も高校はあの辺り行っていましたから分かりますが、石神井辺りの都市化されたところは物によってはそういう売り方もあるかもしれませんが、四千三百八十のほとんどは、いわゆ…