赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第6号
○赤松常子君 関連して……。只今の局長の御答弁の中にございました田園調布の問題でございますが、私のお聞きいたしておりました点、ちよつと言葉が足りなくて……。もつと本質的な問題を実はお尋ねしたかつたのであります。先ほど吉田委員も言つておられるように、労働組合の労務提供を許すことに労働省は積極的になさるのか、そういう点をはつきりお伺いしたがつたのでありまして田園調布の問題をめぐつての私どもの印象は、労働組合の労務供給を何だか阻害して、意地悪…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○赤松常子君 私は労働大臣の先ほどからの御態度についてちよつと疑問を持つのですが、というのは、先ほどから労働大臣は今起きております争議の実態をまだ知らない、把握していないとおつしやつておるのでございます。そういう段階において先ほどからの労働大臣の御発言は、この渦中にある労使双方のいずれの側に利益するかということを考えますと、非常に私は今重大だと思うのであります。それで先ほどから大臣は争議に介入はしないとおつしやつております。又これは単な…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○赤松常子君 それはいずれの委員の質問に対してもお答えになるという御義務がおありとは思います。けれども、本来は今非常に重大な炭労の争議でございますし、そういう考慮もお払いになつてお答えになるのが労働大臣のお立場だと思うでございます。都合のいいときにはずばずばとおつしやるが、都合悪のいときには何か歯に衣を着せておつしやる、そういう印象を私どもは従来しばじば受けておるのでございますから、こういうときだけえらいはつきりおつしやつて大変私は驚い…
第19回 参議院 労働委員会 第4号
○赤松常子君 大変この問題は重要でございまするし、もう二、三年来懸案の問題でございますので、やつとここまで漕ぎ付けた次第でございますが、できればこの国会中に何とかの目鼻を付けるという一応の期日の目標をそこに置いて審議を進めて頂きたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 簡単にちよつと労働大臣にお聞きしたいのでございますが、私前回に大臣が御説明なさいましたこれを拝見いたしました。この中で労働基準法に関係いたしておりまする諸規則の改正に対する政府の態度をお聞きしたいのでございますが、この中に改正すべきであるという意見が各方面にあると書いてございます。政府は各方面という、この各方面の頭の向け方はどちらに向けておりますか
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 私はそういう御返事に対しましても決して納得いたしません。その事実は、すでに示されております、諸規則の改正要綱が出ております。これは中央審議会にかけられる問題でございますから、そこで論議されるわけでございますが、その中に一、二、大変私ども労働者側から見まして、決して我々の意見が入れられてないむしろ反対側の意見に左右されてこの原案ができている、こういう感じを深くする点が数カ所ございます。 殊に中小企業の面で、今ま…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) もう一点。只今おつしやいました水洗便所は経済が許さん、それは現状に合わないとおつしやる。勿論そういう点もあるでしようが、又それで現状に合う点もあるのであつて、だからといつてその規則全部を削除するということの考え方は私は非常に不満なんでございます。 それから時間もございませんからもう一点お聞きしたいのでございますが、この大臣の御説明の最後のページのおしまいから四行目に、或いは国際的水準を下廻るがごとき改正をいた…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 例えば労働基準局を地方委譲するというようなことは、明らかにこの国際労働条約にも反することなんでございますにかかわらず、それが流布されているとかいうような従来の経過がございますが、これははつきりとおわかり頂けると考えてよろしうございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) ちよつと関連して……。只今労働大臣が国民経済全体の見地から労使関係や賃金問題を考えるべきだということを繰返しおつしやつております。ところがその国民の中の大部分を占めている労働者階級、その労働者階級の中の又大部分を占めております中小企業者の問題がこの中に一つも取入れられていないのですね。一体中小企業が日本の産業構造の中に占めている部分が約七五%を占めている統計なんでございますが、そこに働いております労働者という…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) ちよつと私特需工場に働いている労働者及び直用者の問題で、労管の点からお聞きしたいと思うのでございます。簡単でございますが、まず第一にお聞きしたいのでございますが、退職金は直用労働者とそれから特需工場の労働者との率はどうなつておりますか。直用労働者の退職金はどうなつておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 非常な開きがあるということに私問題があると思うのですが、同じに働いておるのでございますから、そう危険度も違いないのにもかかわらず、そういう退職金の査定が非常にこれが違つている。そういう場合の保障というようなものをもつと政府は考えてもらいたいというのが私の質問の結論なんでございますが、その点を政府はどう考えておられるのか伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) もう一つ退職引当金、積立金に対する税金は、直用労働者の場合どのくらいかけられておりますか。それから間接雇用の場合はどのくらいかけられておりますか、税金の点の説明を伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) これは直用労働者も特需に働いている労働者も、その税金のかけ方は違いないのでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 私は今の問題に関連いたしまして質問したいこともございますが、次回の労働委員会まで留保いたします。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議委員(赤松常子君) 只今のに関連いたしますが、さつき私はちよつと大臣にお伺いいたしまして、国際的な水準を下廻らないようにするということをはつきり明言されまして、そのときも私なお国際労働条約の違反にならないように、違反になるような後退を防ぐようにという意味で、その点を御質問いたしましたら、大臣も確認して、国際労働条約は忠実に守るような意味の御答弁をなさいました。それと今の基準行政委譲の問題ですね。非常に私は矛盾を今感じるのでござ…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 多くは申しませんが、強い要請がおありになるということは、どちらから強い要請があつたのでございましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) もうこれは根本的原則というものが立てられているのでございますから、むしろその地方の知事の介入ということを私は恐れているのであつて、そういうことの論議が発生する余地はないと私ども思つているのですから、もう一度払は国際労働条約を強く守るということの御確認を願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 一つ最近ちよつと私、職安の調査に当る際のことでございまするが、それは実は昨日、私雇用安定課長のところへ参りまして、一応問題を提出しておいたのでございますが、それは簡単に申しますと、三年前に職業紹介事業を労働組合の形式でやりたいという……、百二十人ばかりの、派出看護婦の人たが集つて、労働組合を設立して、そうして職業紹介所の認可を受けるという問題を取り上げて、書類を出しておるのでございます。三年越しになりますけれ…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 私、先に大臣に御質問申上げました中小企業問題の労使関係という問題に対するもう少し明確な大臣の御答弁を願いたいと思います。中小企業問題が今年は深刻化するだろうと思うんです。そういうことに関しまして先ほどもちよつと伺つたんですが、善処いたしますという簡単な御答弁だつたんですが、もう少しこれに関し大臣の具体的なお考えをもつと承わりたいと思うんです。労働問題というと、いやストライキは困るとか或いは賃金はこれぐらいだと…
第19回 参議院 労働委員会 第3号
○委員外議員(赤松常子君) 一つお願いでございますが、すでに新聞紙上に出ております基準法の施行細則の改正案でございますね、あれを一つ資料として労働委員に御配付願いたいと存じます。