赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 今いろいろ伺つたのでございますが、私どもの立場といたしましては、この寄宿舎のそもそものあり方というものが事業附属の寄宿舎ということになつておるのであつて、事業が始められる、事業があるからその寄宿舎の必要があるというところから事業に附属しておるという観点で、そのすべてか事業中心に行われておるという考えで、飽くまで広い意味で労働条件として寄宿舎の諸問題を考えたいと思つておるわけなんでございます。今おつしやるように起床とか就寝と…
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 この問題についてもう少し私お尋ねもし、又ほかに関連した御質問をしたいと思つておりますので留保いたします。中労委の関係の方いらしておいででございましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 やはり近江絹糸のことについて非常に奇怪な事件か起きておりますことは御承知の通りと思います。地労委、中労委で時日をかけまして、精力をかけまして御決定なさつたその決定というものか、御用組合の一片の決議で覆されているという問題が津の工場の中岡良一さんの解雇問題にからんで起きておるのでございます。この問題についてその後調査なさつたでありましようか、その経緯を簡単にお伺いしたいと、思います。
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 調査の結果についてちよつと一二、お尋ねしたいのでございますけれども、ちよつと会社と組合と、中岡さんの解雇に関して通謀した事実がないようだとおつしやるのでございますけれども、この労政局の調査報告書の中にもございますように、中岡さんの解雇に関する組合の大会におきまして、二人の女子工員が、その不当解雇の理由を聞き質しておるのでございますが、それからすぐに又いろいろと便所の掃除だとかそして少し体が悪かつたのにかかわらず、それに対し…
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 中労委の三藤さんにもう一点質問とそれから要望をいたしておきたいと思います。 先ほどお話もございましたが、中岡さんか再び逮捕されたのでございまして、只今地労委に提訴されている次第でございますが、それが又どういう経過になりましようか、中労委に持出されるかも知れないと思つております。そういう場合に又中労委の判決かあつても、再び前例に倣つてそれか何らの権威もないような取扱になるかも知れない。そういう場合の中労委の権威にかかわるよう…
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 だんだん煎じ詰めて参りまして、その不備な点が明瞭になりかけていると思うのでございます。それに関係ある法律或いは法令と申しましようか、規則と申しましようか、それらのものが変えられるべきものだと思います。殊に最近いろいろ逆コースの風潮が高まりまして、いろいろ職場に起つた諸問題に対していつも労働者側が不利に陥れられて、何ら救済の途がないという方向を迫るということは明らかなのでございますが、どうぞこの機会にこそそういう不備な法律の…
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 不履行が確認されないと今は断定しておられるようでありますが、先ほどからの私の質問の中にも申した通り、又この労働省の調査の中にもございますように確かに履行していない、又不当解雇された事実は最初の判決通りの結果を履行していないという現象だと思うのであります。それをどういうふうに解釈なさつていらつしやいますか。これは過料問題にまで発展しないのでありましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第17号
○赤松常子君 私も、確かに履行していないと断定しておるわけなんでありますが、中労委としてはその断定の事実を今の段階では見出せないと言つておる。併しその取調の経過によつて必ず結果が出て来ると思うのでありますから、どうぞこの問題に対してくれぐれも中労委の決定の所期の目的が達せられるように努力なさるのは当然と思いますし、私どもも又そうありたいと思つておりますので、どうぞ重要視して頂きたい。又その結果を是非当委員会に御報告願いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 今日は労政局長はおいでにならないのでございましようか。この前私が質問申上げておきましたことに対しまして御回答頂きたいと思うのでありますが……。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 では基準局長にちよつとお尋ねいたします。 最近近江絹糸の各工場における労働基準法の違反は、かずかず枚挙にいとまがないことなのでございますが、岸和田工場におきまして、いわゆるふくろう労働なるものが実施されている。この実情について御承知でいらつしやいましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 ふくろう労働と申しますのは、深夜業専門の労働者なのであつて、夜分だけ働かしている恰好なんですね、それに対しまして交替制というものはして上げなくちやいけないと思うのでありますが、そういう夜業専門、深夜業専門の場合の交替制はどういうふうになつておるのでございましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 私の聞いておりますことでは、成年男子でも深夜ばかり働くということに対しては一定の制限があるように伺つておるのでございます。それはないのでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 私伺つておりますことでは、深夜専門の労働者でもそれはこういう制限があると聞いているのでございます。例えば非常に納期が迫つている場合の生産に追われている場合であるけれども、それもまあ二カ月連続は許されないということを伺つているのでございますが、そういう保護もございませんのでしようか、二カ月という期限の……。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 私はこういう点に対しましても何らの保護の制限がないということは奥に私手落ちだつたと思うのでございます。たとえ成年男子といえども深夜作業ばかり、そればかりを専門に連続いたしておりますと、もう恐ろしい健康の減退を示すことははつきりしているのでございますし、このことに対しましてすでに近江絹糸では昨年の十二月から実施していると思うのでございますが、その後どういう状態であつたか、特に調査なり或いは現状についての御関心をお持ちになつた…
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 これは岸和田工場だけでございませんで、私この間三重県の津の工場、近江絹糸の津の工場に参つで、何人くらい これに従事しておるかということも一応聞いてみたのでございますが、組合側といたしましても、非常にこの問題については監視いたして行きたいと思つておりますし、どうぞ各近江絹糸の工場に昨年の十二月からすでに行われているごとなんでございますので、もう三月も四月もたつているわけでござしいますから、是非とも最近においてどういう健康状態…
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 はあ。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 中西局長に私この前ま強く要望いたしておいたのでございますが、その後労働省から面接にその工場にどなたかおいでになつて御調査なさいましたのでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 私いろいろそこから問題が出ておると思うのでございまして、大体労働組合が中岡さんを除名いたしまして、その理由に成績不良なりという一項目を挙げておるのであつて、労働組合がそういうことを言う権限はないのでございます。そういうことは会社側が言う範囲であつて、そういうことを理由に労働組合が除名するということ自体が非常に変な労働組合のあり方なんですが、繰返して申上げますように、地労委でも中岡さんの問題は当然だという、復職が当然だという…
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 どうぞもつと督励なさつて頂きたいと思うのです。私この間三重の労働基準局ですか、お伺いしました。局長さんやその他二、三の事務官にも御合いしてみたのでございますが、どうも会社に対する態度が弱くて、正しくその法のバツクを持つて何か動いておいでにならないという感じを強く受けたのでございましてその辺のところもう少し御督励願いたいと思う次第でございます。 それからなお御承知でもございましようが、同じ近江絹糸の大垣工場です、それからさつ…
第19回 参議院 労働委員会 第14号
○赤松常子君 局長それではいけませんね。