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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 ちよつとお尋ねしたいのでございますが、私大変詳しく御報告を伺いまして非常に嬉しく思いましたことは、自由党の政調会も相当これに対して関心を持つておられ、持永委員のあれほどの御発言を伺つたということは私は非常に希望的に考えられた次第でございます。それで又持永委員の御発言のあと、それは政調会としては正式な決定でないということでございますが、その点はどうなつているんでございましようか。正式にまだ持永委員の御発言の内容が政調会として…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 では大体そういうお考えで自由党の政調会もお進みになると承認してよろしゆうございますか……。いつ頃正式な御決定をなさるお見通しでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 亀井局長にお尋ねいたしますが、先ほどから頻りに来年度の予算の中に組入れて政府立案として出されるようにという要望もございますし、各会派ともそういう点を了承しているんでございますが、労働省としてどういう具体的に立法をお進めになつておられるのか、その経過なり現在の状況をお尋ねいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 私は先ほど大臣の御答弁も伺つたのでありますけれども、大変抽象的に今までの御答弁の繰返しみたいで、少しも進展していないような印象を受けたのでございます。今又亀井局長のお話も非常に困難性を強調なさいましておりまして、非常に私遺憾なのでございます。実はもう四国会もこれが継続審議に持込まれて、そうしてもたもたいたしております例は、今まで余りないのじやないかと思われるくらい、このけい肺法が実現しない現在、またそういう程度の考えでいら…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 けい肺対策審議会が長引く理由、それから結論の得られない理由をもつと具体的におつしやつて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 もう一つ最後に伺いたいのでございますが、来年度の予算に組入れられる見通しを以て立法が政府の手でできる予想がございましようか、如何でございましようか、その御決意を伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 安井政務次官にもう一言はつきりした御答弁を願いたいのですが、先ほどの御発言の中に、けい肺病は職業病でございますが、このほかにいろいろ又職業病があるわけで、何かそういうほかの職業病はさしおいて、このけい肺病だけ取上げること云云がというようなことで非常に右顧左眄しておられる。何かそのけい肺病だけ取上げるのは行過ぎであるというような私印象を受けたのでございますが、何もかも職業病の対策を一遍に取上げて立法化するということ、これは現…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 それは私当然だと思うわけでございまして、だからと言つて折角ここまで調査もされ、いろいろ研究もされております。この問題を後に引戻すという理由にはならないと思うのでございます。一度作りましても、又他との関連において不備であれば修正すればよろしいのでございますので、どうぞその点の消極性という感じを私非常に遺憾に思うのでございますが、どうぞそういう点に対しまして、折角ここまで来ておる。そうして繰返して申上げますように、日々の患者の…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 私素人なんで一、二ちよつとお尋ねしたいのでございますが、従来の石炭の燃料に使われている量と、それから化学製品に使われております量の割合というものはどういうふうになつているのでありましようか。今石炭の転機に立つていると言われておりますが、それはどういうような変化を示しているのでございましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 それは日本の石炭の質が悪いとかいいとか、適するとか適しないとか、そういうことによるのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 それとからむと思うのですがね、この輸入炭ですね、輸入炭の必要性というものはその価格の問題が重要なんですか、質の問題なんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 只今の本会議における委員長の中間報告でございますが、非常に私一つのけじめを付ける意味で大事な問題だと思うのでございます。どうぞ手抜かりなく、各会派のこのけい肺法案に対する態度を明確に打出して頂きたいことと、それから政府当局、殊に労働省当局の今までのこの経過に対する考え方と今後の方針をはつきりと打出して頂きたいことを要望しておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 ちよつと伺いますが、予算の措置ができないから今の現状のようにやつておられるのであつて、予算措置ができればもつと国としてその面の充実をお図りになりたいと、かような御意向ですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/27

第19回 参議院 労働委員会 第26号

○赤松常子君 私も賛成です。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

第19回 参議院 労働委員会 第25号

○赤松常子君 さつき船舶局長でございますか、将来の対策をちよつとお話なさいましたが、そのとき懇話会を開いて船舶建造費を下げたり或いはお互いが不当の出血競争をしないようにする、その懇話会の構成はどういう構成なのでございますか、どういう経緯がございますですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

第19回 参議院 労働委員会 第25号

○赤松常子君 一つ安井政務次官にお伺いします。今の問題になつております基幹産業ですら失業者がどんどん殖えておりますし、未払賃金が数億に上るという状態でございます。すでに中小企業は非常に倒産、破産を関西方面でも見ておりますが、デフレ政策がだんだん深刻な様相を呈して来ている。又これからも深刻になると思うのでございます。労働対策の面で非常に労働省は一大決意をお持ちになつて、そういうことに取組んでおいでになるべきだと思うのでございますが、将来の…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/25

第19回 参議院 労働委員会 第25号

○赤松常子君 余り時間もございませんけれども、只今の政務次官のおつしやいました意味はちよつと私と考えが違つております。 それは意見の相違と言えばそれまででございますが、従来の生産量の線は確保するという御意見でございますけれども、それならばこういう具体的な、今日いろいろ論議されているような問題も起らないはずではないかと思うのでございまして、それらの点で、経済問題に対しては私ども政務次官の意見と少し意見が違うわけでございますが、それはそれと…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

第19回 参議院 労働委員会 第17号

○赤松常子君 毎度近江絹糸のことを取上げることは本当に私は悲しく思うのでございますが、今かずかず基準法違反の実例を挙げられたのに見ましてもわかるように、近江絹糸の各工場でも次々とこういう違反事件が挙げられたという実情なんでございますが、これらは監督なさつていらつしやるようでもございますが、その実効が一向に挙らないということになつておるのでございますが、こういうことはどういうふうにすればよろしいのでございましようか。もつと監督行政を厳重に…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

第19回 参議院 労働委員会 第17号

○赤松常子君 私先立つてもちよつと津の工場に問題がございまして、たまたまそこの基準監督署に行つたのでございますが、全繊関係の幹部にも会いまして、そこの基準監督署員の会社に対する態度なりを実際聞いてみたのでございますが、どうも腰が弱くて会社の門をくぐるときもその守衛に対して監督官がぺこぺこと頭を下げて通られるというような実情を見ていると私に訴えておりましたのですが、そういう監督官の方も何か法を守る態度において非常にそういう場合に弱いという…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/06

第19回 参議院 労働委員会 第17号

○赤松常子君 今後も又こういう問題がきつと各所に起ると思うのでございます。まあ尤も今あなたのおつしやいますように労働条件の向上のためには監督の厳正もよることながら、まあ私ども労働組合が実力を以て戦つて行く以外には最後の解決方法はないとは思うのでございますが、特に従来この労働組合の性格が、近江絹糸全体の工場の労働組合の性格というものが非常に御用組合でございますし、そのために民主化闘争を我々がいたしておるのでございますけれども、その都度民主…