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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○赤松常子君 私余り申上げたくないのでございますが、学校を選考するうちに、あちらの学校を入れれはこちらの学校も入れなければならぬというように、学校が大事であつたというような印象を受けるのですが、学校よりも婦人のほうが大事でなかつたのでございましようか。大変私今の御答弁で不可解且つ不満でございます。私これ以上追及いたしませんから、どうぞ今後その審議会の開かれるたびに大事な寄宿舎規則が議題に上るのでございますし、又安全問題が上るのでございま…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○赤松常子君 問題は別でございますけれども、大臣はいろいろと政案お進めになる際に世論を聞いてやつて行きたいとおつしやつておりますことでもありますし、大変結構だと思つております。ところが最近中央基準審議会で三者で決定いたしました事柄で、その後大変変更されている問題がございまして、ちよつと私そのいきさつをお伺いしたいと思うのです。というのは新入工に対しまして賃金規則とそれから寄宿舎規則及び就業規則は見せなくちやならないということは三者で意見…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○赤松常子君 事実上は見せることになつたのでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○赤松常子君 私、使用者側の委員は任期が切れている人があとでそういうことを申し出たということを聞いたのでありますが、正式には委員の時代を過ぎて、委員の資格が消滅した後に驚いて申入れられたということを聞いたのでございますが、そういう正式な委員でない人の意見が取入れられるということを私非常に不思議に思うのでございますが、その点はどうだつたのでございましよう。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/10

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号

○赤松常子君 私、あとのほうは新らしい事実と考えまして……、私、そういうことを、労働者側もあつたし、経営者側もあつたということを両方伺つたのでございますが、併し委員でない人が言うことをそのまま取入れるということが前例にならないでしようか、いずれにあつても私はいけないことではないかと思うのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/09

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 簡単に伺いますが、難航を極めております近江絹糸の争議に対して大臣初め労働当局の方々がその対策のために大変御努力を頂いておりますことは深く感謝いたします。二度あることは三度あるということは今度は御免こうむりたいと思いまして、二度の心配をいたしましたのですが、今度はどうにか解決に持つて行きたいと私どもは考えておる次第でございます。 そこでこれと別に労働基準法違反の摘発を随分各労働基準監督署では監督してなすつたようでございますが…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/09

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 どうぞ。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/09

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 冨士官に起きました畳数の問題でございますが、それが判明いたしましてすぐに寄宿舎の広間、事務所の三階などにこう休ませるようにはいたしておりますが、併しそれだけであつて、今後そういう状態が永続するのでしようか。その先の監督というものが必要じやないかと思うのであります。広間に雑居させて置く、今そういう状態でありますが、ただ人数のほうはまばらにはいたしましたが、まだまだ部屋には人数の名籍を出すとか、こういうような細かいことはいたさ…

日本社会党(第二控室・右)1954/09/09

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 私は法務委員会でもこれをお願いいたしたいと思つておりますが、この争議は両方に関係がありますから、両方を調べて頂きたいと思つております次第であります。如何でしようか、公安委員長さん。

日本社会党(第二控室・右)1954/09/09

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第5号

○赤松常子君 そういうことをお願いいたしまして、両方から私は調べて頂きたいと思つております。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 近江絹糸の問題は、私は労働大臣が御出席になつて頂きたいと存じます。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 特に今度労使の斡旋をして頂いておるような関係もございますので、是非大臣の御出席を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私労働大臣に簡単にお伺いいたしたいのでございますが、今しばしばおつしやいますように、今度の問題は労働争議以前の問題でございますし、人権闘争と言われておるくらい誠にささやかな可憐な要求を出して争議が起つた次第でございます。こういう問題が中小企業にございます場合にはいろんな事情がございますから許す点もございますけれども、近江絹糸は御承知のように一流中の一流の紡織会社にのし上つている会社の職場に、而も現場が七つ、それから事務所が…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私、先ほど労働大臣にお尋ねしております御返事をまだ伺えないわけですが、こういう社会問題にも発展し、国際問題に発展しております近江絹糸の問題に関して、労働行政の当局者として責任をお感じにならないかどうかということを伺いたいのでございますが、それの御答弁をお願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私今の委員長の言われましたように、もうこれは三年来の問題になるのでございます。それで監督署が勧告しておる、その報告は受けておると言つておられますけれども、私はその監督自体にも非常に今度大きな抜穴があるということを具体的にさまざま調べて参りました。そのことにつきましては、あとから又亀井局長及び中西局長にも、よくお尋ねしたいと思つておる次第でございます。 その一端を申上げますと、実は昨日も彦根工場に私いたのでございますが、たま…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 ちよつと関連いたしまして、人権擁護局長に対してお尋ねし、それからちよつと要望いたしたいと思うのであります。 今のいろいろ調査なさつておりまして、確証が握られないとおつしやつております。例えば信書の開封というような場合でございますがいろいろな方法で開封されておるという実情を私どもは聞いておるわけでございます。例えば封が切られてそうして又張つて、封が剥がれて張つて、まだ糊が乾かないときに渡されたというようなのは、すぐこれは見ら…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 さつきの吉田委員の質問に関連いたしましてちよつと労働大臣にお聞きしておきたいのでございますが、その前にちよつと私真意を申上げたいのでありますが、さつき私の申しました中に、自由党の調査団がおいでになつたということについて、私決して自由党だ社会党だという政治的な色彩を持つてこれを言おうとしたのではなくて、自由党の調査団がよく来て頂いたくらいに思つているのであつて、正確に公平に見てもらえばよろしいのであつて決してこれを政党的に見…

日本社会党(第二控室・右)1954/07/06

第19回 参議院 労働委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私もちよつとお願いしたいのでございますけれども、たびたび言われておりますように、今後の問題は決して労働争議じやないのであつて、それ以前の人権問題なんでございます。それがたまたま職場に起きたということなんであつて、労働委員会としてもこういう恥しいことを一日も早くなくするという無論意思を表明するのは当り前だと思うのでございまして、是非ともそういう観点において、方法は理事会にお任せいたしますが、内容は是非そういう意味を持つた結論…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

第19回 参議院 労働委員会 第27号

○赤松常子君 私労働基準局長に二、三お尋ねいたしたいと思うのでございます。 かねて労働基準法の施行規則及び年少労働者の関係法規を改正する手続が行われておりまして、中央労働基準審議会の結論が出ておるわけでございます。私大体の報告がこの労働委員会であつたことは聞いておりますが、あいにく私健康を害しておりまして、欠席して伺うことができなかつたのでございますが、それを繰返して今お尋ねするということは失礼と存じますので……、大体その結論は最終的な…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/29

第19回 参議院 労働委員会 第27号

○赤松常子君 その結論の中で三者の意見の不一致の点がかなりあるようでございます。第十六条から四十九条まで三者の意見の不一致、一考が一致していて資本家代表が反対であるとかいうような、不一致にもさまざまな意見がございまして、まとまりにくかつたということも伺つておりますが、そういう問題に対して研究なさるものなのでございましようが、そういう中でちよつと二、三お尋ねしたいのでございますが、先ずそういう不一致の点について当局は今どういうふうなお考え…