赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 一つそれに関連して、大蔵省とのやはり連絡や交渉や話合いが大事だと思うのですが、今どの程度進行いたしておりますのでしょうか、ちょっとその辺の事情をお聞かせ願いたい。 それから連合会から申請書が出ておりますが、その申請書の扱いは今どういうふうになさっているのでございましょうか、ニ点について伺いたいと思います。
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 中西局長さん、新春になって連合会のお話合いを始めたという今の御答弁でございましたけれども、まあこれは小坂構想でありまして、ずっと以前からのお話合いがあったわけですね。これほど連合会に反対するようなこの問題を、もっとその当時から対象となる労働金庫側とお話合いを進めるべきだったと思うのでありますが、その辺の御出発当時はどうだったのでございましょうか。もう少し民間の意見をお聞きになって頂きたいと思います。
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 今だれが握るかということは、中央金庫の場合も連合会の場合も同じだとおっしゃったのですが、私どもがそこが納得いかないのでございます。この小坂構想の発表の中に、人事の問題もこれば労働大臣――主務大臣が任命すると書いてございますし、この業務の関係も労働大臣及び大蔵大臣が行うということになっておりまして、中央政府の圧力というものが――圧力と言いましょうか、監督権というものが相当人事、それから運営の面に加えられるということは決して同…
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 私あまり文句を言っておるつもりじゃないのでございますけれども、従来困難な中から労働金庫がこれほどの実績を示しているという点で、そうむちゃな懸念を持つ必要はないと思うのであります。もちろん金融でありますから、ことに庶民の金でございますので、これを安全に保護するということは、これは大事なことですが、それはまた別の面からなされていいことであって、だから中央金庫の必要性というものがそこからのみ生まれるということは解せない。庶民の金…
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 ちょっと長官にお尋ねいたしますが、最近保安関係の解雇者の中で、これはいろいろ先ほどのお話にA、B、Cと分れておるようでございますが、一番微妙なのは思想関係だと思います。そういう場合に、調査機関で、そういう思想の持ち主でなかったという判定が下りました場合に、一ぺんそういう嫌疑を受けられました方は、なかなかちょっと雇用者のほうでも、また政府のほうでも、その人をして元に復職させるというようなことがむずかしいのじゃないかというよう…
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 この会社更生法をいろいろ伺って参りまして、何か資本擁護に重点を置いている傾きがあるわけですね。管財人の人選というものの中に……。その手続に私少し改正しなくてはならん点があるのじゃないか。会社を更生するというのは、経営者だけの責任をもってやるということよりもむしろその労使がほんとうに一致して考えていき、解決していくということが重要じゃないかという場合に、管財人の中に、そういう労働者の意見というものも加え得るような窓口が開かれ…
第21回 参議院 労働委員会 第3号
○赤松常子君 もう一つ。管財人の中に出資者の中からお選びになる場合もあると思うんですが、たくさん出資しておる人、少額出資しておる人、いろいろございますが、それは公平の発言権を持っておるようになっておるのでございますか。多額の出資者が強い発言権を持っておるのじゃないのでございましょうか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○赤松常子君 近江絹糸の調停をして頂いていることも存じておりますし、いろいろよく御承知の上での御発言としてさつきのお話を伺つて非常に残念に思うことは、この通牒が出方が遅い、又生ぬるいとおつしやるためのいろいろな例の中に、近江絹糸の問題をお引きになりまして、御飯を食べさせなかつたとか或いは非常に拘束したとかとおつしやつておりました。ところがその前に各一工場で昼食を拒否されまして二千人、三千人の女子工員、男子工員の食糧を絶たれたという事実が…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○赤松常子君 もう一点、画一的にあらゆる労働争議の場合に適用されてほしいとおつしやつたことについて……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第11号
○赤松常子君 ちよつと簡単な質問でございますが、今の交渉の経堀を伺つておりますと、大変もどかしいような思いをするわけです。というのは、向うでは失業手当の性格だとか、退職金の性格すらわわらない人を相手にいろいろ交渉をしておられるようですが、駐留軍がもう駐留いたしまして十年になろうというのに、向うの軍ではこういう労働問題に専門の人がいないのではしようか、そういう交渉に当る人は一体どういうふうに向うが選出しておるのでしようか。困つておいでにな…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 退職金制度がございますとおつしやいましたが、その割合はどれくらいになりますか。それと八前とはそう開きがあるんでございますか、どうでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 今御説明を伺いましたのですが、それの適用者の数が問題になると思うのでございますが、トータルはどうなるのでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 ちよつと一、二私お尋ねしたいのでございますが、今これについて御説明頂いたのでございますけれども、大変いい政策がたくさん列べてございますけれども、これは一応何年か続けてなされるおつもりなんでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 今の御説明でわかつたのでございますけれども、これにはやはり序列が必要だと思うのでございます。一応重点主義と申しましようか、緊急を要する問題からお取上げになることは大事だと思うのでございます。私ども先だつての視察に参りまして、殊に中小企業問題で非常に憂慮すべき実態を見て参りましたのですが、失業対策、それから社会保障制度、それから今の御説明の中に、不健全になつた企業は犠牲になつても止むを得ないとおつしやつたのですが、それに対す…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 犠牲はどんどん出ているのでございますから、本当にそういう面の対策を早急にはつきり見付けて頂きたいということを重々申上げる次第でございます。それからこの中にございます十ページでございますけれども、これは今頂きました中で、十ページの最後の行の「右の場合必要に応じて企業に対する政府の監督権の強化を考慮する。」とございます。私これは自由党の今の政府の経済政策も計画経済と申しますか、そういう方向に行かざるを得ないということが気付かれ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 今までこういうことが余り厳重に監督できていなかつたということがいろいろ言われている問題でございます。私よくわからないのでございますけれども、現在政府が投資しているいろいろの企業に対して、その貸本の行先、使われ方というものはどういう機関でどういう機構で監督されているのでございますか、そこはどういうものでございましようか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 そういうことはいろいろまだ私自身勉強してみたいと思つております。 それからこれにございます十一ページでございますが、十一ページの5の項でございます。これから輸出を振興して参ります場合に、製品の価格が輸出の増進のためには相当高くなつてはいけない、高くなるのが輸出を阻害する原因と書いてございます。まあ私或る程度これはそうだと思うのでございますけれども、最近ガツト加入に対しまして日本が拒否されております理由に、日本の労働条件が非…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 そのためにまあこの中にも書かれております商社が非常に多過ぎる傾向等が不当競争の原因になつているわけでございまして、そういう輸出にもつと国の意思と申しましようか、統制と申しましようか、そういうことも或る程度私は必要じやないかと思うのでございますが、そういう点、商社の問題もこれに書かれておりますけれども、具体的に何かもつとお考えでいらつしやいましようか。特に商社がたくさんあるということが今言つたような原因でもございますし、又商…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 それからもう一点、十九ページでございますけれども、外貸導入対策、これに向うから入つて参ります外貨が適切なところに流れて行くように、これが大変大事な関門だと思うのでございますが、今まででございましたら、その外貨が入るか入らないかが……、不要不急、贅沢な方面に流れ過ぎている。それで高級自動車が氾濫し過ぎたり、不急なビルデイングが建つてみたりしていると思うのでございますが、ここが私は大切なネツクだと思いますが、この外資を適切な方…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○赤松常子君 ちよつと大臣に、それから亀井さんにお尋ねしたいんでございますが、今の市川委員からもおつしやつたその問題でございますが、単に婦人の委員が出た出ないということでなく、もつと私はその奥に重大な傾向を察知するからこの問題を私取上げたいんでございますが、今まで折角婦人が出ておりましたその婦人の姿も消されてしまつたということ、中央労働基準審議会の婦人委員のかたでございますが、言うまでもなく婦人労働者は随分数が多うございますし、そういう…