P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 最高裁で事件をお取扱いになつてそれが解決いたします、判決が下りますまで、およそどのくらい平均時日がかかつているのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 平均でよろしうございます。大体……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 十五人裁判官がいらつしやいます。これにおのおの専門というかたがおありになるのですか。手のあいたかたが提訴があればそれの係になるという工合になつておるのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 そういう場合どなたがそれを採配なさいますのでございますか。この問題はどの判事になるというようなことは事務局でなさるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちよつと私今の運営に関連しまして、要望し、お聞きしたいことでございますのですが、先だつて私福島県に参りまして或る農村に行つたときに、こういうことを非常に痛感しておるから、機会があれば発言してくれということを実は頼まれて、今思い出したのございますが、実は呼出状に使つておられる文句ですね。これがまだ非常に官僚的と申しましようか威圧的と申しましようか、そういう文句を使つておる。農村ではとてもそういうことをこわがるというんでしよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 何か召喚というかこわい文句で呼び出されたのでびつくりして行つたら、何でもない問い合せだというんですね。そういう場合にも最初から心理的に非常に威圧を感じてびくびくして行くということのないように、どうぞその辺直接に民衆にすぐ接する場合の文句などは、もつと簡易にお改め願いたいと要望いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私最初に與謝野課長にお伺いいたしますが、先ほどいろいろ御説明がございまして、今の十一条の取締はどうしても手ぬるいということを言われましたのですが、特に私どもいろいろな場合につきましてそうだと存じております。こういうことに対しましては、今散娼が街でつかまるのでございますけれども、集娼地区に対しましては絶対に手が届かないという実情でございましようか、その辺をもう少しお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 そうです。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 だんだんよくわかつて参りましたけれども、いつも言われますことは、末端で働くほうの人数が少い、予算が不足しているということでございますが、それのみと解釈していいのでございましようか。私の恐れておりますのは、集娼地区にそういう手を延ばすということに対して何か暴力的な圧迫とか、或いはいわゆる業者の組織、そういうことが実際あるんじやないか。それに対して権力が及ばないという実情があるのではないか、そのところをお伺いいたしたいと思いま…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 その次にお伺いいたしたいのでございますが、本当に検診を受けなさいという命令だけで、非常にそれから先には強制力がないということがございますが、命令書を出して実際来る人は非常に少いということでございますが、それはおよそどのくらいでございましようか、又命令書を出す人も随分少いと思うのでございます。ですから実際どのくらいの人が検診を受ける率になつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 こういう罹病した人の収容施設のその収容能力と、実際収容していらつしやる数の割合は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 次に防犯課長にお伺いしたいのでございますが、先ほどいつも警察当局が取締りに際しては人手が足りない、予算が少いということで非常に検挙がむずかしいとおつしやつているのでございますが、それのみではないように私思うのでございます。というのは、少しうがち過ぎたことかも知れませんけれども、従来の長い歴史から見まして、集団的に業者がおりますそういう地域のいわゆるボスと警察当局とがどうもいろいろな関係から、そういう問題に対してはつきりした…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 大変御活躍頂いているということもよくわかるのでございますが、実際数字を調べて見たところによりますと、ほかの犯罪は検挙件数が殖えているのでございます。なお最近売春取締については昭和二十五年、二十六年、二十七年とだんだん数字が減つている事実が上つているのでございます。二十五年は七千五百人、二十六年は七千百人、二十七年は六千八百人というふうに売春に関係した問題が非常に減つているということはどういう原因か。むしろこういう売春区域が…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 検挙数が殖えているとおつしやつておりますけれども、今日来ました資料の中での事件の統計では却つて感つているのじやありませんか。昭和二十七年と三十八年と比較いたしまして、人員数は百五十三人から二十八年は百二十一名に減つておりますし、件数も百四十六件から百四件に減つているじやありませんか。この矛盾はどうしたものですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 その点わかりました。もう一回、今回はここ二、三年の検挙数の資料を頂きたいと思つております。 それから防犯部長にもう一つお尋ねしたいのでございますが、いつも言われますことは、取締りの際どうも人手が少いから取締ることがむずかしいとおつしやつております。そういう点で考えるならば、このばらばらで働いている敵娼を追つかけるよりも、一カ所に固まつている集娼区域のほうに取締りの対象をおくことが、取締るほうからやさしいと思うわけでございま…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 実は昭和二十四年に東京都の都条例ができた当時に、都会議員の我が党の元島議員が質問いたしましたことに関連いたしまして、その当時田中警視総監がこういう答弁を書面で回答しておられるのであります。つまり元島議員はこの条例の作成に際しまして警視総監はどういう態度で行くつもりであるか。つまり公娼制度及び集娼窟に対してこれを徹底的に絶滅するという強い意思をもつておられるかどうかということに対しまして、警視総監の答弁は、これは国が売春取締…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 せんだつて私北海道の札幌へ参りまして、札幌の市で非常に厳しく市条例が発令された。そうすると業者及びそういうところに働いている女の人々がゆるやかな都市へどんどん出てしまいます。そういうことと、それからもう一つは、こういう問題に対していつも反対されることは、その業者及びその町のいわゆる当局が町の繁栄上、非常にそういうものがあるから繁栄するのだというようなことで、いつもこういう問題には反対なのです。私は東京都の取締りをしていられ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 私長後にもう一つお尋ねしておきますが、それでは今度早急に私ども全国的にこういう問題を取締る法律を作りたい、まあこれは非常に難航するでございましよう、容易ならんことではございますけれども、そういう法を結実させたいと努力しておるのでございますが、そういう場合には、まあ東京都を初めといたしまして、府県の警察当局と協力し、こういう法律を実際に推し進めて行くという御決意をお持ちでいらつしやいましようか。私ども東京都が率先してそういう…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 ちよつと今一松先生に誤解がおありのようでございますから、その訂正と速記の訂正をいたしたいと思いますので、私は飽くまで政府が出して頂くという建前でございますから、婦人議員の提出ということは今考えておりませんし、先ほども申さなかつた……。政府が出した場合というのであります。その点を訂正して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/19

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○赤松常子君 先ほど一松議員のおつしやいましたように、広く意見を聞く、公聴会みたいな機会を是非お持ち頂くことをもう一度お願いいたします。