赤松常子
会議録に記録された「赤松常子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 予算委員会23 件・23%
- 法務委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会売春対策に関する小委員会 閉会後第1号
○赤松常子君 それから次に婦人課長にちよつとお尋ねいたします。この前のここの委員会で、今の婦人ホームのことにつきまして、全国の婦人ホームがどのくらいあるか、それに対してどういう程度の予算が要るかということについて、御調査願いたいとお願いいたしておきましたのですが、できておりますか。
第16回 参議院 本会議 第36号
○赤松常子君 私は、日本社会党第二控室を代表いたしまして只今上程になつております政府提案の日雇労働者健康保険法案に反対の意を表明せんとするものでございます。 日雇労働者健康保険法案に関しまして、今国会において、両社会党案と政参府案が提出されておることは、皆様御承知の通りでございます。然るに政府案よりも遥かに優れており、且つ長い間日雇労働者によつて要望され続けておる両社会党案が審議せられずに、内容的には極めて粗雑な政府案が、厚生委員会によ…
第16回 参議院 本会議 第34号
○赤松常子君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に対し国民の納得の行かない疑問点が多くございますので、この際、小坂労働大臣並びに犬養法務大臣に対し質問を申上げ、誠意ある御答弁をお願いいたしたいと存じます。 今日この時、電気及び石炭に関係する労働者のみならず、六百万の組織労働者及びその家族、又一般勤労大衆は、本日のこの国会を注目し、本法案の運命を大きな関心を持つて見守つているでございましよう。この法案の行方そのものが日本の将来の運…
第16回 参議院 本会議 第34号
○赤松常子君 私が総理大臣に対してお尋ねいたしたい第一点は、この法案が提案されるに至りましたその経緯についてでございます。総理大臣も御承知のように、昨冬の電産、炭労のあの大争議の際、政府は不介入がよいという御判断の下に、殆んど手を供いて傍観しておられました。然るに、その争議が終りまするや否や、間もなく、本年一月三十日、第十五国会の再開劈頭なされました総理の施政方針演説の中において、はつきりと公共的事業のスト制限を今国会中に上程する旨を明…
第16回 参議院 本会議 第34号
○赤松常子君 まだ時間が残つておりますか。
第16回 参議院 本会議 第34号
○赤松常子君 私が質問申上げました点に対し、少しも具体的なお答えがございませんでした。(「その通り」と呼ぶ者あり)特に第二点に対しまして、第三国会は二十三年に開かれておりまして、私、速記録も今調べて参りました。十一月二十五日の委員会で、はつきりと、先ほど繰返しお尋ねいたしましたように、他の公務員には及ぼさないということをおつしやつたのです。そのときの法案の内容は、国家公務員に対するいろいろ権利を縮小をする規定の審議でございました。これを…
第16回 参議院 法務委員会 第29号
○赤松常子君 私は只今宮城委員の述べられた衆議院の修正部分を除いた政府の原案並びに衆議院の修正案並びにこの附帯決議案全部に賛成いたす者でございます。我々の終局の目的は、言うまでもございません、泥棒のいない国、犯罪者のない社会の建設でございます。それに向つて一歩これは前進したと私考えますわけで、非常に喜ばしいことだと思いますが、折角こういうふうに画期的な改正をなさいましても、その実が結ぶか結ばないかということは、ひとえにこの保護観察制度の…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 私、今度の予算の節約で、今まで一年に五百円であつた保護司に対する謝金だけでもびつくりいたしましたのですが、又それが五十円削られて四百五十円ということになつたという点で、いよいよ私どもはびつくりいたしまして、やり切れない気持です。もつとこれを多くしてあげたいとこそ思つておりますのに……。でございますが、こういう予算の技術的な措置が何とか削らないで済むようなことが、法務省の中でやりくりができないものでございますか。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 本当に私法務大臣を信用申上げないというわけではないのでございますけれども、このくらいのことが何かどこからか捻り出せないかと、再度お願いしてみたい気持なんです。それからその次にお尋ねしておきたいのは、昨日も政府委員に今後の見通し、或いはどういうふうにお思いになつていらつしやるかということについて、お尋ねもし希望もしたのでありますが、従来の保護観察制度というものが、非常に私どもの触れております限りでは、いい面もあるが、マイナス…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 ちよつと細かいことをお聞きしたいのでございます。犯罪者予防、更生法でございますけれども、この「呼出引致」というところでございますね、「いつでも、保護観察に付されている者を呼び出し、質問することができる。」という「いつでも、」というのがですね。大変、付されている者から見れば不利益だと思うのでありますが……、四十一条でございますね。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 大変一方的にいつでも呼出されるということは、非常に周囲に人がいるときにやられるとか、或いは昼でも夜中でも引張り出されるというふうに広く解釈されて、とても私不利益だと思うのでありますが、現行法もそうなつておりますし、大変私ちよつと読んでみてとてもかあいそうな場合があると思います。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 「いつでも、」は削つて零いてもいいのじやないかと思いますが、あつてもなくてもいい、運用でよくやられているならば……。でもここにあるならば、いつでも引張り出されて仕様がないという気持になりやすいのではないかと思いますね。 それからその次のやはりこの同じ法律の中の第二項の二でございますが、保護観察に付されている者が遵守すべき事項を遵守しなかつたことを疑うに足りる十分な理由があるというのも、とても広巾く解釈されると思うのですね、…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 その認定者はその長が……。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 けれどもそれを申出るのはやはり保護司が長に申出なければわからないわけでございますね。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 そういう段階が踏まれているわけですね、実際は……。それからその次の第四十五条の二でございますけれども、そのお終いのほうに「監獄若しくは少年鑑別所又はその他の適当な施設に留置することができる。」実際「適当な施設」と言いますと、どういうところが予定されておりますのでありましようか。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 大体済みましたけれども、私根本的に保護観察制度というものを実施施行するほうがいいのか、それに積極性を持たせようとなさつているのか、或いはこの制度はあるけれどもまあできるだけ積極的にこれをしないほうがいいとお思いになつているのか、根本的にどういうふうにお考えでいらつしやいますか。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 その場合に本人の納得の上でなされたほうがいいと思うのでございますが、それはなかなかむずかしいこともあると思います。本人はそういう人がつきまとわれるのをいやがる場合が多いと思いますが、そういうところまではどうなつておりましようか。本人と観察される人が納得して誠に融和を保つて行われて行く状態が一番いいと思うのでございますが、そこが非常にむずかしいと思うのですが……。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 関連して……。私も先ほどから御説明を聞いておりまして、仮出獄の人とそれから新しく執行猶予になつたかたとの考え方をそう鍛冶委員のようにはつきりと区別すべきものかどうかということが腑に落ちないのでございます。それで、実際今までやられておりました保護観察で、仮出獄の人と、そうでない人とは手心を加えられているのではないでしようか。そういう点斎藤局長に伺います。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 事実、私、仮出獄の人と初めて刑を受けた人で執行猶予を受けた人との扱いは、従来とも区別して手心をやつておいでになつたように思いますが、特にそういう区別があるからという考え方に対しては、どうも納得行かないのでございますよ。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○赤松常子君 私、新らしい保護観察制度とおつしやるそのお考え方に同調したいのでございまして、その制度そのものは必要であること勿論でございますが、その狙いとか目的とかというものは変るわけのものではないと思います。とにかく立派な人間にして行くということなんでありまして、それのまあ人数であるとか、或いはその一人の保護司の力量であるとか、というものをよくして行くということにあると思うのでございます。そうして、保護すぺ遂人の人数と、それからそれを…