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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/31

第16回 参議院 法務委員会 第27号

○赤松常子君 本当に私はその点も心配しておりますし、政府もよく聞いておいて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 ちよつと条文でお伺いしたいのでございますが、私、七年が五年になりましたのですが、この五年というのが適当でございましようか。それはいろいろと御経験の結果だ思うのですが、もう少し短かくして上げるというようなことを考えられないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 それからこれの現行法と改正条文の対象表の中でお尋ねしたいのでございますが、第二十六条ノ二でございますね。その二項に「保護観察ニ付セラレタル者遵守ス可キ事項」というのがございますが、現在はどういうふうになつておるのでございましようか。私昔のことより知らないのでございますが、これは非常に手続きがやかましかつたり、却つてうるさかつたりというようなことになつているのじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 その次に、それでは保護司がこの観察をする大体の基準というものは、大体でよろしうございますが……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 わかりました。それからその次に、先ほど保護司の数の中で宗教者の別がございまして、私ちよつと仏教たものでございますから、これは仏教の人どキリスト教の人、いろいろあると思うのでございますが、私少し仏教者に反省を求めたりいたしたいと思うのでありますが、どのくらいございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 これはこの前のときも非常に心配してお尋ねしたのでございますが、約二万人の人が保護観察を受けるようにおなりになるだろうというので、それに対して手落ちのないようにタイアツプして、どういうことがなされなければならないかとお思いでしようか。それに対して九十三人の新らしい観察員を増すという程度でよろしいわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 私くどく言うようでございますけれども、本当にこの間犬養法務大臣に言つたんでございますが、何か一貫性がない法律の取扱い方があるのでございますね。私案に心配なんですが、これは衆議院のほうも附帯決議をお付けになつて、もつとこれに対してよき結果が上るようにという附帯決議を付けておられることは、私非常にいいことと思うのでありますが、もつとこれに対してでございますね。これに私大分賛成なんでございますけれども、これを本当に効果あらしめる…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/30

第16回 参議院 法務委員会 第26号

○赤松常子君 もう一つ、私保護司の考え方に根本的にもう変えるべきじやないかと思うのです。そういう篤志家に頼るべき段階じやありませんで、本当に人格識見を裏付けとしたものが必要でございますけれども、もつと科学性のある技術を身におつけになる近代的な一つの社会事業の一端を担つていらつしやれるような人を作るということが、根本的にこういう観察制度に携つておる人の養成を考え直すべき時期じやないかと思うのでございますが、そういう点に対して本当に御研究も…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

第16回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 ちよつとお伺いしますが、百九十八条でございますね、あの供述拒否権を知らせる場合でございますが、これでちよつと私心配なんですが、それは調べる人が直接調べられる人に不利益なことを供述する必要がないと告知するわけですね。警察であれ、検察官であれ、或いは裁判官であれ、そういう場合の空気なり或いはその調べられる人の心理状態までを考えて、これで果してこの目的とするところが達せられるだろうということが心配なんでございますが、例えば原案と…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/28

第16回 参議院 法務委員会 第24号

○赤松常子君 私戦争前にいろいろ調べられた経験もございまして、こういうことを調べる人からその前に説明されたつて、正しくそれを解釈するということもできませんし、こういうことをうまく言つて又引つかけるのじやないかという疑惑も、聞かれる側にはあるのですよ。ですからそういう告知の方法がもつと親切丁寧に色の付かない人から言われて欲しいと思うのでありますが、そういう点もつと御研究願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

第16回 参議院 法務委員会 第23号

○赤松常子君 私は法務大臣に一、二ちよつとお尋ねいたしたいのでございます。昨日の予算委員会におきまして同僚議員が売春問題に関しいろいろ質問いたしましたことに対しまして誠に熱意ある御答弁を頂いて心から感謝申上げます。それに関連いたしましてでございますけれども、先般刑法の一部改正に関する質疑をいろいろいたしております間に疑問も出て参りましたし、又心配な点が出て参つたのでございます。それは言うまでもございませんが、執行猶予を七年を五年にいたし…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

第16回 参議院 法務委員会 第23号

○赤松常子君 只今の大臣は、検察庁側の反対の理由といたしまして折角法律ができても、それが守ることが不可能だというようなことが検察庁あたりのまあ反対の主な理由だとおつしやつたのでございますが、それならばそれででございますね、法律が本当によく守られる、遵法精神が本当に徹底するように、どうすればよろしうございましようか。その点について、検察庁側の御意見を率直にお聞きでございましたでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

第16回 参議院 法務委員会 第23号

○赤松常子君 よく了解いたしました。そのことにつきましては、二、三回前の委員会でも大臣にお願いして、総合的に売春特別対策を政府部内にもお設け頂くということはお答え頂いておりますので、是非それの促進を早くお願いいたしたいと思います。つそれからもう一つは、勿論総合的にいろいろの手が打たれなければ、この法律を作つても十分成果は挙げ得ないということはわかつておりますけれども、法務省関係といたしまして、例えば第一線に働いておいでになる方々の人員が…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

第16回 参議院 法務委員会 第23号

○赤松常子君 私は素人なんですけれども、捜査権というものは先ず警察にあるわけでございますね。そうしていろいろ材料を作りましてそれによつて逮捕するかどうかということの疑義がかなり生じたときに、検察側の同意を得るということになりました場合に、やはりその検察側の判断の資料というものは警察が作つたものによるのでございますね。それで私は又裁判官も警察側が作つた材料で判断をするというのでありますから、検察側に聞く必要はなく、裁判官がその警察側の作つ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/27

第16回 参議院 法務委員会 第23号

○赤松常子君 それでは私の先入観念か存じませんけれども、何か検察側の考え方というものが、つかまえたいという気持の強い先入観を、そういう考え方を持つていたら、私の先入観かも存じませんけれども、何かそこに一つの圧力というものが余計に加わるような危惧を感じるわけなのでございます。それは手数を省くというだけではないことは、勿論私手数を省くということを強く申しましたのですが、そんなことはどうでもいいことであつて、結局は被告人の殊に人権が守られると…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 私大変素人なんでございまして、ちよつとお尋ねしたいのでございますが、多衆共同ということの、その多衆の意味はどういうふうに解釈されるのでございましようか。二人以上も多衆だと思うのですが、どういうふうにここでは解釈されておるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 その多衆共同ということは、犯罪の性格や犯罪の種類によつて、時には多く、時には少なくなるわけでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 では、それに関係した者は全部除外されることになるのでございますか。そのうちでも主謀者及び巻き添えを食つた者、いろいろ種類があると思うのでございますが、そういうところはどんなことになつておるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 それでは、限度でご、いますが、例えば同時犯であつて、それで引張られていろいろ調べてみたところ、意思の連絡がなかつたというような軽い人なんかはどんどんその場出されることになるのですか、そうう場合もあるのですか、そうではなのでございましようか。これからそういうことにならないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 これの逐条説明の中の今の六十条に関連してでございますが二頁の四行目でございますが、あの審理期間を三箇月を超えるものが簡易裁判所においては一五%、それから地方裁判所で四〇%とございますが、これは犯罪の複雑になつたということなんでしようか、それとも検察陣の陣容が不備だということなんでしようか。