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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 従来こういう問題について大蔵省の御要求は、どのくらい御要求しておいでになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 今までそれの増額を御要求なさつたのが月百円でございますが。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 ここに大蔵省関係のかたは見えておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 今のお答え願えますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 今の問題に対してどういうふうにお考えでしようか。将来どうなさりたいとお漕いでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 繰返して申上げませんが、どうぞ一番困難な苦労のお仕事をなさつていらつしやいますかたがたなんですし、一番社会的に大きな問題になつておる不良化防止のために第一線に働らいていらつしやる方々なんでございますし、その使命の重要は申すまでもございません。私特にこう申上げますのは、実は最近私も一つ問題を抱えておりまして、保護司の方々とここ暫くいろいろと連絡事項があつたり、いろいろお互いに観し合つたりしておる一つのケースがございまして、そ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 よほどこの問題は私真剣にお考え願いたいと思うのでございますが、本当に保護司が十分なる保護活動のできるための予算というものは、どのくらいにお考えになつておいでになるのでしようか。その理想と現実との開きがどういうふうになつておるのでございましようか、ちよつとお洩らし下さいませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 それからもう一つ、最近姫路の刑務所で少年同士が何か事件を起しておりますが、あれの真相が若しおわかりでございましたら次にお知らせ下さいますよう……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 受験料の問題につきまして、もう少し釈然といたしたいと思うわけでございます。この間からの御説明によりますと、試験を行うために要する予算、費用というものと見合つて受験料をきめられるような御見解でございましたが、その受験料の性格というものを根本的に伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 私の意見を申しますと、私、こういう国家が試験を行う、それは一つの国家のすべき義務であつて、国家が当然担うべき義務であると思うのでございます。ですから、その試験を行う場合に要る費用というものは、全部国家がこれを賄うのが当然であつて、その中の幾分かを受験料で賄う、そういう考え方に私矛盾を感ずるわけでございます。当然要るべきものは十分国家が予算を組んで出すのが当り前なのであつて、受験者にまでそういう国家が行うべき義務の負担を負わ…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 審査員に対する謝礼、それが非常に少いということをおつしやつておりますが、これは私ただ審査員のみならず、日本の国家というものが、大学の教授に対する俸給が如何に安いかというようなことから関連いたしまして、非常に残念だと思うのでございます。それは私国家自体がもつと学問を尊重し、科学技術を尊重するという風潮が高まらなければならないと思うわけでございますが、だからといつて直ぐ国家が負うべき負担を、私零細なる貧困家庭の子弟が多く受ける…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 もう一つお伺いしたいと思います。この資料で司法試験の受験生が七千九百名、約八千人いらつしやいまして、受験地が六カ所、それから、公認会計士の算験生と、それから開催地の宿泊、これを見てみますと、人数が多いのに開催地が少いというふうなことがやはり汽車に乗る費用、或いは滞在費の費用の増加、遠方からいらつしやる結果、非常に経済的に負担が重いわけなんですが、これほどたくさんな人が受験なさるのですから、もつと受験地の数を多くして頂くとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 私誠に残念でございますけれども、涙を呑んで賛成いたします、本当にいろいろ研究して参りますと、解決しなければならない根本的な問題が、この受験料の問題をめぐりましてもたくさんあることを発見いたしました。どうぞこういう問題が誠に適正に解決されまするように希望いたしますと同時に、受験者に対する便宜を十分に政府として御考慮を願い、本当にいい試験が行われるように、又試験官にも相当の待遇のできるように御考慮願いたい。こういう試験が本当に…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/14

第16回 参議院 法務委員会 第12号

○赤松常子君 私問題が違いますけれども、たしか三、四回前の法務委員会にお願いしておいたことでございますが、最近新らしい職業分野といたしまして、こういう司法関係に婦人のかたがだんだん出て参りました。そのかたがたの御成績や或いは適否というようなものを一応お願いしたいと思つておりましたが、これをお示し下さい。 それからもう一つは、司法試験法の一部改正に関連いたしまして受験料の割合と試験をなさいますときの費用の割合をお示し願えたらということをお…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 私は本案には賛成いたしたいと思つておりますが、折角こういう金融の据置を講ずる便宜が与えられる法律ができて参つたのでございますから、どうぞ民間会社においても民間航空の発達のために考えてもらいたいし、又当局に、これを所管なさいまする当局におきましても、昨日ちよつと拝見しただけではございますけれども、まだ技術の面で国際的水準に達しないからあちらの技師が必要だというようなこと、それからパイロットもまだまだ日本の飛行士が養成されてい…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 私はこの受験料の点についてちよつと申上げたいのですが、第一次試験の二百円を五百円と倍額以上に上げることになり、第二次試験は五百円を千円になるというわけなんでございますが、非常にこういう試験を受けるかたは苦学生が多いし、苦学力行の士が多いのですが、そういう点の御考慮も払われたでしようか如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 会計士のかたがたなどはすぐに試験が通れば、その日から開業なさつて収入がございますわけですから、まあそれで適当だと思いますが、他の国家試験の例をみましても、医師の国家試験などは四百円が四百五十円の値上げになつて五百円よりは安いわけですし、第二次ですかが八百円でありまして、一千円より安い。お医者様になつてすぐに収入のあるかたでもこういう安い受験料なんですが、この司法試験をお受けになつてすぐに収入があるわけではないと思うのですが…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 只今試験をする場合の予算がかかるからとおつしやつたのでございますが、ほかの医師の国家試験や公認会計士の試験の場合の予算はどのくらいかかつておりますか。それはこれで賄われているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 これは来年の一月から実施なさいます法律でございますし、私今の点でもう少し今おつしやる資料なども頂きたいと思いますし、少しちよつと考えさして頂きたいと思いますので、他の国家試験の予算と、それからこの収入との割合などの資料をお出し願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/10

第16回 参議院 法務委員会 第10号

○赤松常子君 只今国家公務員の試験の場合は、これを受験料は取つているのでございましようか。いないのでございましようか。