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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 法務委員会 第3号

○赤松常子君 一つお願いしますが、先はど婦人の法務関係にお出になつたかたの数字、それから婦人がお出になつて今年で八年或いは四、五年という年月でございますが、その間のお働きになつた御成績とか、或いは将来そういう職場に適しているかどうかというような御経験からの意見をちよつと加えて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/24

第16回 参議院 法務委員会 第3号

○赤松常子君 ちよつと私伺つたことで、やはり家庭をお持ちになつていらつしやいます関係から、その御主人との仕事との関係で非常にいい場合もあるけれども、適性をお持ちになつていらつしやつても、なかなか何といいますか昇進ができないというようなこともちよつと聞いたのでございます。それはそれといたしまして、今やつていらつしやつての成績と、それから将来の見通しを一応まとめて御報告に附加えて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

第13回 参議院 厚生委員会 第35号

○赤松常子君 私、この際公衆衛生局長が見えておりますから、ちよつとお尋ねしたいのでございますが、これは広島のことについてちよつと一点お伺いしたいのでございますが、私が参りましたときよりも大分時期が過ぎておりますし、業者の態度なり、市の態度なり、あなたお会いになつて、どういうふうに変化を示しておりましたか。簡単にお答え願いたいと思います。 それからもう一つは、これはお願いでございますけれども、最近百駐留軍が農村へ移住いたしております。所に…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/29

第13回 参議院 厚生委員会 第35号

○赤松常子君 私、各方面からこれは取上げなくちやいけないということは言うまでもないのですけれども、特に公衆衛生局として、今現実にどういう対策をお立てになつているか。その事実をお尋ねしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/24

第13回 参議院 厚生委員会 第32号

○赤松常子君 私は少し遅れて参りましたので、もう御質疑が済んだことかと存じますので、そうであつたらお許し願うといたしまして、ちよつとお尋ねしたいのでございます。 私は先ほどから赤十字当局者のお話の中に、非常に財政的に苦しいお話が出まして、実は意外に思つた次第でございます。と申しますのは、非常に赤十字は古い歴史がございますし、昔から特別社員であるとか或いは普通社員の門標が村々町々に参りましても、大抵の資産家の家にはかかつている姿を見たもの…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) ちよつと村上さんにお聞きしたいのでございますけれども、この間広島のほうに私ども参りまして、皆さん方にいろいろ御意見を聞く会に出席いたしましたときに、或る婦人代表からおつしやいました言葉の中に、箱根会談があつて、業者の会合を箱根で開きまして、いろいろ将来全国的に業者のかたが連繋をとつて、こういう集団公娼街というものを殖やして行こう、そうしてその第一の試みとして広島に一つやつて見ようというふうなお話があつたという…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) たしか未亡人の会長さんであつたと存じますが、そういう発言をなさつたのでございます。あなたもそこに御列席でございましたので、耳にとめていらつしやつたでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 全然御承知ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 神崎清先生が書いておられます「娘売る町」という中にもいろいろ全国の業者が集まつて会合を持つておられる記事がございますのです。これに広島代表も出ておられて、いろいろ発言をしておられる記事があるのですが、あなたは全然御承知ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 御承知ないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) それから今あなたの御証言の中で、地元の大須賀町民も今度の問題には賛成の署名をしているということをおつしやつたのですが、この間やはり皆さんの御意見を聞く会合で大須賀町民のかたの御発言で、その賛成したという意味は、大須賀町がこの鉄道の両側に跨つておる。そして今度の問題がないほうの反対側は、一所にかたまることに賛成だという意味の賛成で、地元にできるということにはあなたが賛成だとおつしやる、その賛成の意味は違うとおつ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) それは今度あなたのほうのお作りになる場所とどういう遠さにあるのですか。同じ大須賀町の賛成者は、今度の場所とどういう距離的に遠さにありますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 今あなたのほうの賛成署名のうち、鉄道の反対側、つまり今度の問題でない側の賛成者と、それから今度の問題の起きておる側の賛成者とどういう割合でございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 大須賀町は今申しましたように、鉄道を境として両側に跨つておりますね。それであなたが賛成者が多いとおつしやいましたが、その賛成者の中の何%が鉄道の、今度のあなたの問題の起る側の、反対の側の賛成者でしようか。あなたの問題の起る、そのほうの賛成者はどのくらいの割合でしようか。というのは私この問聞きましたときにあなたが地元の賛成者が多いとおつしやいましたことに対しまして、大須賀町民のかたが、それは賛成の意味が違います…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) もう一度はつきりお尋ねいたしますが、この賛成者の割合ですね、線路の両側の、どちらが西になるか東になるかわかりませんが、今度特飲街ができる側の大須賀町民の賛成者は何パーセントあるのでしようか、およそ。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 先ほど来伺つておりますと、根本的に今度の問題には国鉄としては反対だとおつしやつておりますのですが、私は本当はそうあつて欲しいと思うのです。いやしくも国鉄という公的の性格を持つておいでになります国鉄が、こういう問題に関しまして、勿論賛成でおありになることはないと思うのでございますけれども、それにしても下宿業が開設されるという、表面はそうでございますものの、あなたもたびたびおつしやるように、特飲街になつて公娼街が…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 先だつて行つて見ますと、今度建ちかけています附近は非常に、国鉄従業員のかたがたの住宅地帯であるようでございますね。非常にたくさんの人々が住んでおいでになる住宅地帯でございますが、その中にたとえ何といつてもそういう家ができるということに対して、国鉄当局としてどういうお考えでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 繰返して言うようでございますけれども、そういう場合にもつとはつきりした態度を国鉄がおとりになる、例えば根本的に反対だという態度をおとりになつていればこういう問題は起きなかつたとまあ考えるのでございます。併しそういう点について駅附近にできるということから国鉄が御便宜を与えたという結果にもなつておるのでありますが、こういう問題に御便宜をお与えになりますということが、私のほうとしてはちよつと納得が行かないのでござい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) そういうことは見解の相違ということになるか知れませんけれども、私としては大変遺憾の意を表する次第でございますが、一応そういう問題の発端というものが、最初こういうところからはつきりした態度をおとりにならなかつたというところから発しているのじやないかという意味から、大変遺憾の意を表する次第でございます。 私はこれで打切ります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 最初繰返し申上げましたように、駅前を清潔にするということでございましたが、ところが今度できる所が本当に国鉄の附近なのでございまして、そこに又換地もすぐそばでございますね、今の。たとえそこにできるといたしまして駅前の清潔は所期の目的は私は達せられないと思うのでございます。それが第一点、そのお考えになられたのかどうかということが第一。 それから最初換地を許して、そうして又この地元の反対が盛んになつてから取消すとい…