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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) ちよつと簡単に佐々木さんにお尋ねしたいのでございますが、この間参りましていろいろ見たところ、架空の土地、番地はあるけれども坪数というものがない所に建築願を出しているのでございました。そういうことをよく御存じなのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) 最後に一つ村上さんにお尋ねいたしますが、建築中の建物はいつ頃竣工する見込でしようか。そうして竣工したら営業願はどういうような名目でお出しになるおつもりでございますか。大体いつ頃からその営業をお始めになる御予定ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/27

第13回 参議院 厚生委員会 第30号

○委員外議員(赤松常子君) いつ頃できるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) 委員外でございますけれども質問をお許し願えますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) それに関連いたしまして局長にお尋ねいたすのでございますけれども、私ども今度参りまして深く痛感いたしましたことは、法の盲点をうまくすり抜けてやつているということなんでございます。それでいろいろこれに関係がございますことも御承知のようでございますけれども、なかなかうまく死角をついて、その総合されたものがこの大須賀町に吹き出ているという姿なんでございますが、今あなたのおつしやるただこの文字上の法律面だけでこれをお取…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) ちよつとお尋ねいたしたいのでございますけれども、市の条例がまだなかつたようでございますが、県条例でやつておるとは言つておりましたものの、そういうもつと細かく広島市の特殊事情を織込んだ市の条例というようなものがあつたならばいいのじやないかと思つたのでございますが、その辺のことはどうなつておりましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) 私ちよつとその前に法務府のかたにもう一つ御質問したいのでございますが、言うまでもございませんけれども、この日本のこういう場合に売淫行為に伴つて人身売買、公娼制度というような誠に忌わしい問題があるわけなんで、国際的にも非常にこの日本の公娼制度が又復活するということは大きな国際的な恥辱でもあるわけなんでございます。ところが私この間現地に行きましてこれは市長さん方もすでに御承知かと思いますけれども、この大須賀町の問…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) この間実地を見たのでございますが、散娼で常業、集娼じやなくてばらばらで営業しておられるところも見たのでございますが、その入口に門札がかかつておりまして、ちよつと正式な……文字は忘れておりますが、一応その税の対象として認めてあるこのくらいの木の札がかかつておりました。今一番問題になつておりますのは、こういう売淫を認めるか認めないかという問題も去ることながら、そういう営業を認めて税の対象としておられるというところ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○委員外議員(赤松常子君) そういう場合の課税の精神でございますが、地方財政が苦しいからそういうところから搾りとつてそれに当てようということも、何と言いましようか、そういうものがたくさんあればいい、地方財政が潤うからというようなお考えですか、それとも税を課してそういう忌むべき社会悪のはびこる営業というものをだんだん縮小させて行こうという精神ですか、どういう建前でとつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

第13回 参議院 厚生委員会 第27号

○赤松常子君 奢侈税ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 簡單にちよつとお尋ねしたいのでありますが、只今の政府の御説明を聞いておりますと、直接調達になると大変日本に利益だからというような楽観的な意見でございますが、私ちよつと心配なことがあるのでございます。それより前に先ずお尋ねしたいのでございますけれども、間接調達自体には、業者と発注先との交渉なり、或いは価格の決定なりにどの程度調達庁は関考なされていたのございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 実は私心配な点と申しますのは、一昨年私アメリカに参りまして、ワシントンに参つたのでございます。そういたしますと、日本に進駐しておられた人々が相当数帰つておられました。ところがその人々は、相当日本に進駐しております間に一財産作つて帰つておられるのです。家を作るとか、或いに誠に立派な支那の陶器であるとか、日本の美術品であるとかいうものを部屋に一ぱい飾つてありまして、私は非常にそれを見まして悲しく思い、憤りを感じたのであります。…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 私一つお尋ねしたいのでございますけれども、こういう非常に、時には生命を危険にさらすような困難な場合もございましようし、これがまあ大体提案理由の説明には、国家の平和を維持し、ということも謳われておりますけれども、こういう部隊の精神的支えというものは、どういうふうなところに重点を置いてお考えでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 これは又国民全般に言われることでもございますし、終戰後の思想混乱は深刻でございましたし、よりどころを全然失つている状態でございます。なお独立いたしましてやや立直りかけたとはいえ、まだまだ受けた痛手というものは決して癒えていないと思うのでございます。で、昔は陛下の軍隊と言われて、何か一本のものがあつて、決して私それがいいとは思いません。本当に民主的な、お互いの連帶責任による考え方というもので国家を守り、民族を守つて行くべきも…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 もう一つ、三十頁の審査の請求及び公正審査会についてでございますけれども、いろいろ内部に勤務いたしておられますかたがたに、たまたま問題が起きると思うのでございます。それでこれに関する対策といたしまして、公正審査会というものができておるようでございますが、これの構成はどういうふうにお考えでいらつしやいましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 それは拜見すればわかるのでございますが、各部隊のあるごとにこの公正審査会も設けられるわけでございますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○赤松常子君 昔の軍隊でございましたら、命令でも絶対服従で問題が解決した場合もあると思うのでございますけれども、今度は民主的に運営して行かなければならんというわけでございましようし、そういう内部にいろいろこの不正だとか、或いは矛盾だとか、或いは不満だとかございますと思うのでございますが、それらの空気抜け煙突の作用をするような、こういう機関の配慮ということをよく考えて頂かないといけないと思うのでございますが、今のお考えで十分でございましよ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 内閣委員会 第41号

○赤松常子君 ちよつとお尋ねいたしますが、今度は鉱山保安監督部ということになつておるのでございますが、従来鉱山保安局であつたのでございますが、末端の鉱山或いは石炭山に行つてみますと、非常に保安問題であるとか、労働衛生の問題であるとか、末端の労働省の管轄と非常に繩張り争いがございまして、摩擦があつたり、両方が睨み合つてうまく行つておりませんで、結局働く人が非常にその被害をこうむつている実情があるのでございますが、そういうことをますます充実…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 内閣委員会 第41号

○赤松常子君 労働省ではまだ労働基準監督局というものがございまして非常にそういう面を重視いたしておりますのですが、鉱山に関する面はだんだん軽視されるようになると思うのでございますが、どうも私腑に落ちないと思うのですが、それよりももつと根本的な問題は労働省関係とのそういう面における常に連絡というようなものが今までどういうふうにして行われていたのでございましようか。うまく連絡とつてやつていらつしやつたのでしようか。将来はどういうふうにやつて…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/13

第13回 参議院 内閣委員会 第41号

○赤松常子君 支障はないとおつしやつておりますけれども、実際行つてみますと随分困つている場合があるので ございますから、どうぞ将来そういう点緊密な連絡をおとり下さいますように強く要望いたしたいと思います。 それからもう一つこの工業品試験所のことでございますけれども、これのただ試験検査を行うだけでございましようか。