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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 いつも言われることでございますけれども、非常に検察陣の人が足りないとか、或いは、つまり人数が足りないから一人持ちの事件の数が多くなるというようなことも考えられるわけでございます。併しこれは二、三年前の行政機構改革のときに問題になつたのですが、一番減らされる率の少かつたのは法務省関係だつたと思うのです。私どもがそこに不満を持つたわけなのですが、反対したわけなのですが、ほかの厚生省とか労働省関係はうんと減らされまして、本当に国…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 私は法務省全体の問題だと思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 ちよつとその点てお聞きしたいのでございますけれども、今あなたのおつしやるその勾引状などを委嘱するものは司法警察職員だとおつしやつたのですね。それは現実には警察にまあ司法のかたがいらつしやいますが、その身分というようなものも巡査でいらつしやるわけですか。そうすると、そう申しちや失礼ですけれども、よく濫用が行われておりますのは、そういうところにいらつしやるかたが、まあ素養といいましようか、教養といいましようか、非常に十分でない…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 緊急を要する場合にでございますね、緊急を要する場合に、御殿場なら御殿場に事件が起きた。それを勾留したいんだけれども、それは沼津まで行かないとその指揮者のいないという場合は、一々沼津まで行くわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 若し書面に書かなかつたらどうなります。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 本人がそれを書かないと言つたらどうなるのですか。権利を放棄すると認めて、それからどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/18

第16回 参議院 法務委員会 第16号

○赤松常子君 最近のいろいろな公判で、殊にそういう騒擾事件などの場合に、今おつしやるような大変法廷秩序が乱れて、そのために法廷秩序維持法を作られておると思いますが、それでもいけないのですか。それを正しくお使いになつても、法廷の秩序というものはまだ十分守られないのでしようか。その維持法というものの必要性はよくわかりますけれども、どの程度にそれが今なされておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 今度期間が七年から五年に縮められますと、どのくらいのかたがそれに属されますでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 これが毎年実施されましてもその程度の数字、予想と見てよろしうございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 殖えるわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 だんだん植えて参りますわけで、それが大変うまく行けば非常に喜ばしいことであるが、宮城委員もおつしやつたように、これほどの大きな改革が行われて、それを受入れる態勢というものが非常に、先ほどから伺いましたところ貧弱だと感ずるわけでございます。それで私ちよつと素人でよくわからないので伺いますが、今現在全国には保護観察所が幾らで、保護観察官は幾らで、その養成というものはどういうふうになされておりますか、簡単に御明示を願いたいと思い…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 保護観察官のその資格というようなものはございますのですか。又その養成などはどうしておられますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 非常に話を伺つてみますと無理もないことではございますけれども、思いつき程度のことにずつとやつて来たように思うのでございますが、社会事業者を養成いたしますのに、今厚生省が、三年前から社会事業学校を経営いたしまして、非常に計画的に十分なる資格を持たせて、立派な指導者を作つているのでございますが、こういう保護観察や保護司に関して法務省はそういうお気持で以て立派な指導者をお作りになるようなお考えをお持ちになつていらつしやつたのです…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 それから折角そういう制度が改革的に行われようとしているのですから、本当にそれがよき実を結びますように併行いたしまして、そういう観察制度、又観察官なり、保護司の質の向上を図つて、タイアツプしていい制度をお作りになつて行く誠意をお持ちになられますように……。それから出たかた、或いは観察中のかたに技術指導であるとか、或いは技術補導、生産技術を与えるというようなことはございませんでしようか、わからないのでその点伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 昨日来保護司の試験が問題になつておりますが、保護観察官の待遇はどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 ちよつとどのくらいでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 最初、さつき保護会のお話がございましたけれども、あそこに国家的に何か財政の補助がございますのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/16

第16回 参議院 法務委員会 第14号

○赤松常子君 承われば承わるほど本当にお気の毒になつて、そうして今さまざまの受入態勢の不備、貧困さというものがはつきりわかつて参りましたのですが、どうぞこういう点本当にお願いいたしたいと思います。私も実は保護会を一つ知つておりまして、非常にお困りになつておるんです。その実情をよく存じておりますので、是非々々お願いいたしたいと思つております。 それから民生委員と保護司及び保護観察官との連絡というようなものは、只今制度としてございますのです…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 只今の宮城委員の御質題に関連いたしましてでございますが、保護司に対する国家の手当というものは、一体何を基準に割出しておいでになるのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 法務委員会 第13号

○赤松常子君 ここで再び繰返す必要もございませんが、最近の青少年不良化の増大ということは大きな社会問題にもなりつつあるわけでございます。殊に保護司の方々がそういう刑余の青少年及び底に落込もうとしている青少年の保護にお当りになつていらつしやるかたで、ここにも多く予算を組んで頂いて、そのかたがたの活動を十分に能率化せしめることが、この不良化防止に役立つ大きな要件だと思うのでございますが、私お聞きしたいことは、そういう問題に対しまして、大蔵省…