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民主社会党参議院
総発言数
1,765 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会35 件・35%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/02/09

第19回 参議院 労働委員会 第3号

○委員外議員(赤松常子君) あれはまとまつているのでございますか。あれが最終案なのでございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 文部大臣にひとことお伺いいたします。只今売春問題がいろいろな角度から社会の輿論に上つております。賛成あり反対あり、さまざまでございますが、それにつけましても私ども婦人議員が中心となりまして、こういう問題を取上げまして、一つの処罪法というものを作り上げようという動きをいたしております。それに相呼応されまして、今藤田局長の御報告のように各省の連絡協議会をお持もちになつておりますが、文部当局として、売春問題に関しこれが起りまして…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 先だつて同僚議員が本会議におきまして一般質問をいたしました際に、犬養法務大臣は非常に希望的な態度を御答弁下さいましたので、私ども非常に満足いたしております。殊に通常国会には必ず出すと言明をなさつていらつしやるのでございます。そこでどうぞ今宮城委員が縷々おつしやいましたように、より根本的な問題は協議会にかかつておることでございますので、文部当局もこういう売春問題に関し、その法制定に対しまして、はつきりした結論を早くお出し頂き…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 それで私大変安心いたしました。どうぞその考え方を省内にお伝え下さいまして、各関係局を御督促下さいませ。で、これは文部省ではどういうところでお扱いになるおつもりなんでございましよう。こういう売春に対する教育上の問題は何局の何課でお扱いになつているのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 それからこれに関連いたしましてちよつとお尋ねしたいのでございますが、二月ほど前に紙芝居、エロ、グロの紙芝居が横行いたしております。たまたまその現場に私どもの仲間が行き合いまして、これは大変だというので、紙芝居浄化運動を取上げております。これは都のことでございましたから都に参りましたけれども、紙芝居倫理綱領委員会でございますか、それがあるけれども、これは業者のみの委員であるということで何ら手は触れられなかつた。それから又これ…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 私は誠に遺憾なんでございます。業者と申しますと、作つた以上、何千万円かかけたフイルムを無駄にするということは絶対にございません。だからといつて手を拱いていれらるというよりも、制度そのものに対して何か広く衆知を聞くということを文部省がなさつて頂く意思が欲しいのでございますけれども、非常にしようがないからということで、このただ流れに委せておるだけのことでございましようか。もう一度私お伺いいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 まあこれは我々の問題でもあることでございましようし、又この問題についてもこのまま放つておくことなく、お互いに考えて行きたいと思つております。 その次にもう一つお伺いいたしたいのは、婦人が売春に身を落します原因はいろいろございますが、一つの理由は、婦人が職業教育、それから技術教育が不徹底であるから、食べられないとすぐ身を売るという経路を迫る率も大変多いのであります。婦人のこういう職業教育、技術教育に関しまして文部当局の方針、…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/08

第18回 参議院 法務委員会 第6号

○赤松常子君 最後に聞きますが、私只今の女子教育の方針にも関連いたしました大臣の御意思をもつと掘り下げてお話をし合いたいことがたくさんあるように感じますが、それはまあ後日に譲るといたしまして、婦人の女子教育について非常に閑却的であつたということで、今後の教育課程審議会などにもそういう点をどうぞ強調して頂きまして、今申しましたような売春婦などの多くなる点もそういう点に原因があるのであります。これから婦人も社会的に特技を何か持つておるという…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

第18回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 大変私積極的な御意見伺いまして非常に私希望的でございます。特に審議会の性格につきまして非常に心配な点を私ども感じていたのでございますけれども、はつきりと法務省がイニシアテイブをおとり下さいまして、その審議会の運営をなさるということも伺いまして、非常に私は希望を持つたわけでございます。どうぞ是非通常国会には御提出をお願いいたしたい、併せてお願いを申上げます。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

第18回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 この前お願いいたしておきましたが、十一月四日に農民組合の凶作対策のデモがございました。丁度デモ隊がファイナンス・ビルにさしかかつたときに、駐留軍から汚物を投げかけた事件がございました。その取扱やその処置がどうなつておりますかということを御報告を求めておいたのですが、如何に相成りましたでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

第18回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 まだ向うの軍事裁判の結果はわからないわけでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/05

第18回 参議院 法務委員会 第4号

○赤松常子君 その後の経過を又適当なときに御報告願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 私ちよつとお尋ねしたいのでございますが、先ほど中山委員もおつしやいましたように、とても忙しくオーバーの仕事で疲れていらつしやるのがどうも裁判官の実情のように考えます。それで今度の新らしい改正に当りまして、そういう非常に忙しいところのかたに対して、特に何か改正に温かい考慮が払われているかどうかということを先ずお聞きしたいのでございます。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 この号俸の中で一番人数の多い号俸はどこぐらいのかたでございますか。具体的に……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 それから最近婦人のかたで、検事及び判事に任用されていらつしやるかたがだんだん殖えておりまして大変嬉しいことだと思いますが、先だつても私名古屋に参りまして和田判事にもお目にかかりまして大変元気でお働きになつていらつしやいまして、非常に私ども喜んでいるわけでございますが、尤もこういう時代でございまして、とても最近いろんな職場に出ております婦人の場合に差等が設けられる傾向が随分ございます。例えば学校の先生あたりも、規則の点では男…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 法務委員会 第2号

○赤松常子君 今おつしやいました言葉の中に、成るほど私どもがそういう女性だからというので、甘い気持があるということは厳に戒めて参りたいと思つております。私どもよりよりそういうことに対しましても話合つて、十分力量技能を磨いて行くことに努力して行きたいと思いますが、どうぞくれぐれもそういう面の差別のないようにこの待遇及び昇給、昇格に対して、今後そういうことが起らないということをお願いいたします。 それからもう一つ適当な機会に御報告願いたい。…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 ちよつと伺いたいのでございますが、ベリヤの追放事件と日本共産党との関係、伊藤律氏の追放と関係がございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 今の共産党の新指導部の構成ですね、それはどういうふうになつておりますか。それと地下に潜行している人々もやはりそこから指令が連絡されているのでございましようか、如何がですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 私ちよつとお伺いしたいのでございますが、私よくわからないのでございますが、少し遅く来たからでもございますが、事件がこんなにたくさんたまつた理由は、事件が多かつたからでございましようか。それとも下級審の、何と申しますか不信から起きているのでございましようか。最高裁のこの事件が非常にたくさんたまつたというこの理由でございます。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/20

第17回 参議院 法務委員会 閉会後第2号

○赤松常子君 つまり上告が多かつたということでございます。