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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1956/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 御了解を十分に得るということは、要するに強制的な手段、権力的な手段、そういうものをとらないで、あくまでも納得の上で話し合いをきめていく、こういうふうに理解しておいてよろしゅうございますね。これは当然のことなんです。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 たとえば私の手元に来ておりまする陳情等について申し上げまするならば、この計画はほとんど地元の諸君が知らない間に進められておる。たまたま県庁に防衛庁の方からそういう連絡がありまして、初めてこの問題が公けになっておるという事実が、ここに日町を付してずっと記述をされておるわけです。なおただいますでに設置をされました場所は、津軽海峡それから三浦半島ということになっておりまするが、大阪湾、これは裏側にある播磨灘、それから関門海峡、それ…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 ただいま御答弁のように、自衛隊法第百五条によりますと、「内閣総理大臣は、自衛隊の行う訓練のため水面を使用する必要があるときは、農林大臣及び関係都府県知事の意見を聞き、一定の区域及び期間を定めて、漁船の操業を制限し、又は禁止することができる。」「国は、前項の規定による制限又は禁止により、当該区域において従来適法に漁業を営んでいた者が漁業経営上こうむった損失を補償する。」こういうことになっております。これは私はよく承知しておりま…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 調達庁によって行なっておるその補償の基準は、どの法律によりますか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 それは政令ですか。あるいは法律ですか。法律であれは何という法律ですか、お示し願いたい。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 これは重大です。閣議の了解とは一体何ですか。

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 そんな説明は無理なんです。実はこれは法律はないのですよ、それで今までは閣議了解事項でもって適当にやっておったのです。それで民事特別法によれば、国原賠償法に準ずるということになっているのですけれども、実際はこれから問題になる基地にいたしましても、これは当事者と調達庁との間に、今の開帳了解事項が基準になって進められている。一方が言うことを聞かなければ、それを救済する手段というものは、裁判所に訴える以外にないのです。ところが実際に…

日本社会党1956/05/15

第24回 衆議院 内閣委員会 第46号

○赤松委員 最後に希望しておきまするが、今も長官から、あるいは誤解ではないかというお言葉があったのです。あるいは誤解をしておる面があるかもわかりません。また被害の実情等につきまして、あるいはその防備施設がどんなに漁業に影響を与えるかというような点につきましても、やはりこれを被害者直接から聞く必要があると思うんです。従いまして適当なる時期におきまして、各地から参考人を呼んで、ぜひ意見を聞いていただきますよう、理事会におきまして御相談をして…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 参考人及び理事者側にお尋ねをしたいと思います。なお同僚議員からたくさんな質問の通告がありますから、私はごく基本的な問題に限りまして簡単に質問を申し上げてみたいと思います。 まず第一に、これは労組側の諸君にお尋ねをいたしますが、私の質問に対しましては、どなたでもけっこうですから答えていただきたいと思います。と申しますのは、われわれこの調停案の内容をいろいろ皆さんの御意見とともに研究する過程におきまして、どうしてもやはり今度の春…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 よくわかりました。私どももやはりそういうように考えておったのでございます。これで公労協を代表されまして、横川君から明確に労働者側の態度が表明されましたので、一般の誤解も解けるであろうと思うのであります。 そこで続いてお尋ねをいたしまするが、従ってそういうような考え方から賃上げ要求をされる、そこで労組の賃上げ要求の仕方として、第一の段階におきましては、団体交渉を行う。そうしてできるならば闘争を避けて、団体交渉の段階において平和…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 ちょっと電電公社の山本職員局長がおられますから……。

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 ただいま国鉄、専売、あるいは電電公社いずれも調停案を尊重する、そうして早期に紛争をば妥結したい、こういう御意向であることがよくわかりました。そこで私はこの調停案をどういうように受諾されるかということにつきましてはこれは質問を避けております。ただここでお尋ねしたいことは、今度出されました調停案につきましては労働組合側はみな不満なのであります。不満ながらもこれを一応受諾するということに国鉄、電通等はその態度を決定しておりますが、…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 国鉄副総裁にお尋ねいたしますが、私ども国会で政府に対しまして調停案に対する態度を何度も質問しました。そうしますと、所管大臣の労働大臣は静観をする、こう言うのです。静観をするということは、それぞれ公社において態度がきまって、その後においてこれを考えたい、こういう答弁を今までして参りました。そこで順序として私ども政府の公式な答弁から考えますと、公社側の方で予算上の問題はしばらくおくとしまして、調停案を尊重する、そうして妥当なもの…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 なお質問があるのですけれども、自民党の中川君が質問をしたいということでございますので、亙譲の精神をもって、十分ほどだそうですから、先に質問をしていただくことにいたします。

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 関連して。当時あの法案をここで審議したときには、今多賀谷君が言ったように、絶対に労使の紛争には介入させないというのがあのときの条件なんだ。うそだと思ったら、もう一ぺんあの議事録を読み直して下さい。なぜあの際に公安官にそういうような権限を付与したか。実は私も、将来こうなるだろうということを危惧いたしまして、反対だった。反対ではございましたけれども、政府及び当局の方といたしまして、ことに国鉄の当事者が出て参りまして、どうしてもそ…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 私は一昨々日、党を代表いたしまして、地方行政委員会において、この点について緊急質問をやった。それは、大麻国務大臣それから警視庁の幹部を呼びました。その中で私どもが問題にいたしましたのは、労働者の団体行動権は、憲法第二十八条で保障されておる、また労働組合法の第一条はその自由を保障しておる。警察官の出動は、いかなる場合においても、労使の紛争に介入してはならぬ。そうして建物の中におけるところの——たとえば辻政信君は占領という言葉を…

日本社会党1956/03/12

第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○赤松委員 私はここで国鉄当局と押し問答しようとは思いませんが、一つ委員長にお願いしたいのは、当時の議事録をぜひ委員会に取り寄せて、十分検討の上、これは議会の決定に反するような行動が行われているということは明らかですから、もう一度それを検討して、そうしてそれに反するようなことが行われているとすれば、当委員会におきましても厳重に私は国鉄当局に警告をしなければならぬと思うのです。そこで本日は多忙のところ労使双方出ていただきまして、いろいろ参…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 最近警察官の争議に対する不当待遇が各所において頻々と行われておるのでございます。戦前におきましても、いわゆる争議に関しましては、一警察官が抜刀をしてでもこれが国会の問題になりまして、非常に物議をかもしました。しかるに最近におきましては、武装せる警察官が労使の団体交渉あるいは労働者の団体行動権に公然と介入をいたしまして、不当と思われる弾圧行為が繰り返されておる。のみならず昨年十月、東京高等裁判所におきましては、警視庁の石井刑事…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 自衛隊の出現は違憲の疑いがあるというような発言を鳩山さんはいたしましたが、この団結権、団体行動権の保障は憲法二十八条に明確に示されております。これは一点疑いの余地のない事実でございます。この国家の基本法というものがあるのでございますから、あなたも当然公務員としてこれを守らなければならぬ義務がある、またわれわれもこれを守らなければならぬ義務があると思いますが、もし憲法に反するような行動が行われておるといたしますならば、いかよう…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○赤松委員 わかりました。いわゆる正当ではない、さらに積極的にそれは悪いことである、悪事に類することだ、まさに犯罪行為に類することだ、まことにごもっともな御答弁でございまして、私もそう考えます。 そこで、あなたにお尋ねしたいと思いますが、労働組合法の第一条に、「労働者が使用者との交渉において対等の立場に立つことを促進することにより労働者の地位を向上させること、労働者がその労働条件について交渉するために自ら代表者を選出することその他の団体…